2014年11月 3日 (月)

久しぶり

 どうやら1年投稿をしていないと、削除されてしまうらしいので・・・とりあえず。

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2013年11月 4日 (月)

海外逃亡

恒例の海外逃亡に出ている。

休暇の前はお決まりのハードワーク。このところありがたいことに仕事量も増え、年々ハードの度合いは高まり、ヨレヨレの様も酷くなっている。

この前など、取引先の方に「イトウさん、後姿が疲れていますよ」と言われてしまった。前面のクマやシワならば自覚症状があるけど、背中までとはね。

 

今年の出発前は、自分の仕事のほかにも「これでもか!」というくらい問題や調整事が発生し、10日間の睡眠時間はアイドル並みだった()

 

そこまでして出かける必要があるの?

いま、繁忙期なんでしょ?そんな時に海外逃亡は無責任過ぎやしない?

何が面白いわけ?

よく言われることだ。

 

繁忙期、確かに繁忙期、身の丈以上の受注をいただき、現在沢山の方々にご協力いただいている。そんな時に遊び歩いては不謹慎かな?でもワタシの役割は、営業と受注した仕事のコントロールなのだ。仕切りが終われば、あとはプロの皆さんの出番。ワタシ自身の繁忙期は終わったようなもの。

何か不都合があった場合、急行しなくてはならないのでは?それがプロ意識の高い方々ばかりだから、そんなことは年に1回起きるかどうか。ああ!ありがたいこと。

 

小さなビジネスをやっていると、まる一日休むということがない。ウイークデーに出来なかった事務仕事や、じっくり腰を据えてやらねばならない企画ものは、休日に行うことになる。それに加えて溜まった家事も、視野の端に入ってくる。

サラリーマンの頃、旅好きな経営者の方が「旅行好きで行くんだけどね、もうひとつ海外へでも出ないと仕事から離れられないんだよね」とおっしゃっていたのが、今になってよく身に染みる。

 

とは言え小心者のワタシは、こうしてパソコン持参、携帯は24時間電源オンなのだが…

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2013年10月16日 (水)

ノマドワーク

季節外れの台風が去り、台風一過。
青空を見て何の躊躇もなくご出勤。

しかししかし、大学というところは、県内のどこかで「警報」が発令されていたら休講なのだそうだ。当日、休講になるかどうか?はHP上で発表されることは承知していたが、まさかこの晴天でお休みとはね・・・

ほかのスタッフたちも、社会の荒波を乗り越えてきたツワモノたちなので、迷わず出撃(笑)

「おたくのみなさんは、すごいですね」とお褒めをいただいても、こんなことで褒めていただけるとはこそばゆい。

こういうことには学生たちは敏感なようで、うっかり見落として来ちゃった。なーんて学生は皆無だ。これくらい講座も真剣に聞いて見てほしいもの。(笑)

今のところ1限2限が休講、3限以降は追って沙汰するというわけで、学生のいないひっそりとした学内カフェでひと仕事。
先日購入したsurfaceがとても役に立つ。

若い人たちがやってる、ノマドワークね。

さて、きょう締め切りの講演レジュメを仕上げますか。

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2013年10月 9日 (水)

友達リクエストのユウウツ

このところ、おっそろしく忙しい。
「忙しい」と言う文字は、心を亡くすと書きます。心に余裕を持ちましょう、だの、心を亡くさぬよう「こと多い」と言いましょう」だの、物知りのかたはおっしゃるが・・・忙しいには変わりはないのだ。

加えていつまでも涼しくならず、ずっと夏バテ状態も続き、身も心もボロボロだぁ~

そんなとき、facebookを開くと、「あらま!」というご仁から友達リクエストが届いていた。
どのように「あらま!」なのか?というと、5~6年前だろうか?散々ワタシに世話になっておきながら、びっくりするような裏切りをしてくれ、しかも「タカヨ」はひどい女だと、周囲の人たちに言って回ってくれたひと。

ありがたいことにそれを聞かれた九割がたは、ワタシがくだんの人物が言うような冷血漢ではないとわかってくださっていたので、事なきを得たが、一割の方々はその言葉を信じてワタシから去って行かれた。
そんな事件があったのだ。

そんなことをしておいて、お友達申請は無いわなぁ・・・・・・
そんなことをしたんだけど、本人にはその自覚が無いから、もしかしてまだワタシってお友達なの???わー恐ろしい。

いずれにせよ承認ボタンを押す気はないが、時々あの笑顔の写真がパソコン上に見え隠れするだけで、疲労は増すばかりだ。

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2013年9月23日 (月)

おんなの道

「私はね、やはり男と女は違う生き物だと思うんですよ。ですからね・・・(延々)・・・」
あー始まった。功成り名を遂げたオジサマのお説教。

要は女は社会へ出て男と同等に働くなんてことを考えず、子ども育てて家でうまいもん作って掃除でもしてろ、という耳にタコのお話。

一応女性経営者なんてカテゴリーに入るわけで、それだけでこうしたオジサマの癇に障るらしい。女のくせに生意気なのね~はいはいわかりましたぁ~。

べつにワタシなんか潰さなくたって、あんたは既に充分成功しているんだし、ワタシャあんたの業界に手を出す気は毛頭ないんだから、そっとしておいてよ。
どうして、ああいうアホみたいな喧嘩をふっかけるのかね?

先日、この説教オヤジが奥方連れているところに遭遇してしまった。
歳はくっても、ごってりお金をかけて手に入れた若々しいお肌にブランド物のドレス。ギラリと光るアクセサリーたち。
上目づかいで亭主を見上げ、鼻にかかった甘え声でどうでもいいような話をする。
成功を絵にかいたようなオクサマ。なんだろうけれど、ワタシには男にすがるしか生きる道の無いイタイ女に見えるんだけれどね。

「ま~お似合いのお二人ですわね~素晴らしいわぁ。○○さん、きれいで可愛らしくって優しい奥様でお幸せですわね~etc.etc.」満面の笑みでお世辞を言いまくって、その場を逃れた。

人が喜ばぬ事をして億万長者になり、その金で女房を飾り立て何が面白いのだ?
女も女で、あんな成金紳士の“持ち物”として汲々と生きて何が楽しいのだ?
とも思うが、他人は他人だ。そちらはそちらでよろしくやっていただきたい。

ただし!その薄っぺらな人生訓をワタシには押し付けないでいただきたい。

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2013年9月13日 (金)

さすが後輩

仕事の人手がまったく足らず、このところ胃の痛い日が続いている。

だれかいい人いないかな~スッカスカな脳みそを引っ掻き回したら、いたいた。前の会社の後輩。彼女なら適任なんだけど・・・ということで連絡を取った。

すぐにメールの返信がきて「今はフルタイムでほかの仕事をしているから、残念だけれどお手伝いはできない。しかし、いい人がいるから、その人に条件その他話しても良いか?」とのことだった。

返信のタイミングと言い、ただ断るのではなく、こっちの困っている様子を察知して代替案まで考えてくれる。気が利くね~

早速、紹介いただいた人物と連絡を取り、お目にかかって打ち合わせをすることに。
すると、後輩からメール「紹介した彼女は私の友人ではあるが、会っていただいて仕事に適さないと判断されたら、私のことは気にせず断っていただいて構いません。そういうことでは私と彼女の間柄は壊れませんから」 すごいね、どこまでも気遣ってくれる。

実際、後輩の推薦してくれた女性にお会いすると、これまた素晴らしい方で、今度の仕事に適任のかた。お断りするなんてとんでもない。すぐさまお願いして、快諾いただけた。
テンポ良く事が進み、良い仕事が出来そうな予感。ありがたいこと。

さすが我が後輩。うれしくなってしまった。胃痛もやや軽減。

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2013年9月 7日 (土)

これも人生

まだまだ暑いので、つい移動にはタクシーに乗ってしまう。

「タクシーを始めたのは2年前なんですけどね」
ほら始まったね~運転手さんの身の上話。
こっちは「聴く」のが仕事だから、よくこのパターンになることが多い。

昨日の運転手さんの身の上話は実に面白かった。
年齢は42歳。キビキビと礼儀正しい男性。

誰でも知っている企業の社員だった彼は、企業内ベンチャーの立ち上げに立候補、若くしてその社長になる。事業は驚くほど順調に成果を上げ、利益を生み出した。かなりの報酬を得て突如退社。はっきり金額は言わなかったけれど、サラリーマンの生涯年収を超えた金額を手にしたようだ。
退社後は悠々自適、妻と二人で遊んで暮らして8年。国内外に旅行に出かけ、おいしいものを食べ、楽しいことを一杯やったそうだ。そして2年前、いよいよお金が底をついたのでタクシーで働きだしたというわけ。

運転手「バカでしょ僕。お金ぜーんぶ使っちゃった。そんでタクシーやってるわけ」
ワタシ「でも、楽しい8年間だったんでしょ?良かったじゃない」
運「えーっ!良かったって言ってくださったのはお客さんが初めてですよ」
ワ「だって自分で稼いだお金を自分で使っただけじゃない。誰にも迷惑かけてないよ。ワタシには話さないけど、自分だけでキャバクラや競馬もやっちゃたんでしょうが、大方は奥さんも一緒に楽しめたんだし。良い人生じゃないの」
運「そうですかー、この話すると決まって、計画性が無いだの、もったいないだの、お客さんから説教されるんだもん」
ワ「あはは!まっとうな人はそう言うわな。でも使っちまったんだから今さら言ってもしょうがない。命があるんだし、健康なんだから、これから地味に働いても、また一旗上げても、何でも出来るわよ。まだまだ人生楽しめる」
運「うれしいなぁ、そう言っていただけると。こんな僕でも希望が持てる」
ワ「遊びも堪能しただろうから、ちょっと働きなよ。長い人生、お楽しみはこれからよ~」

そんなことを話すうちに目的地に到着。

彼が地味な人生を送るのか、またひと花咲かせるのか?ちょっと見てみたい気がした。

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2013年8月22日 (木)

音の暴力

授業中のひそひそ話、劇場でオバチャンが飴ちゃんの包装紙を破る音、コンサート中の咳、あれだけマナーモードにしろと言っているのに映画のクライマックスに鳴る呑気な着メロ。お芝居のストーリーが解らなくなって隣席のカレシに訊くバカ女。
まったくいい加減にしてよと言いたい。

あの方々は耳が悪いのかね?緊張感が無いのかね?家と公の場との見境が無いのかね?

そうそう、動作の粗い人たちが立てる音にも酷いものがある。
ガシャンとティーカップを置くキャリアウーマン。バッタン、ピシャリとドアを閉める自称良家出身者。べちゃべちゃ音を立てて召し上がる方々。
こういう人たちとは仕事を一緒にしたくないし、もちろん食事もお酒も「そうと判明」したら次からは誘わないし、誘われたら上手にお断りしている。

なんでこうなっちゃったんだろうね。あまりの暑さに八つ当たり。

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2013年8月15日 (木)

被害者感情

被害者意識ではなく、被害者感情について思ったこと。

実は4月に事務所が空き巣の被害に遭った。
まあそれはひどい荒らされようで、さすがのワタシも参った。
警察はすぐに来てくれて、テレビドラマのように指紋をとったり、足跡をとったり(本当にゲソと言っていたぞ)してくれたが、おそらく書類を作成して終わりだろうな、と思っていた。

被害は現金のみ。警察はその金額を聞いてもビクともしなかったが、ワタシにしては大金でかなりの痛手だった。土足で大切な我が城へ入り込まれたのも嫌だったが、時間が経つにつれ汗水たらして稼いだ大切なお金をひょいと奪っていったことにも、フツフツと怒りが湧いてきた。(我ながら欲が深い)

その空き巣ヤロウが捕まったらしい。警察から電話が入ったのを家族が受けてくれた。(あいにくワタシは外出していた)

家族が言うには、空き巣で盗んだ金品で生活していたような人物だったそうだ。
電話をくれた警察官は、そんな暮らしをしていた犯人なのでお金はすでに無くなっているけれど、捕まったことだけお知らせします。と言っていたとか。

ふーん、コソ泥は捕まえたから町に平穏が戻った、安心しなさいか。

(ややシツコイが)ワタシの大切なお金はどうしてくれるのよ?!おそらくコソ泥がパチンコか競輪競馬で使っちゃったんだろうけれど、それでおしまいなの?ワタシに返さなくてもいいわけ?ワタシのあの日の驚きや恐怖の感情はどうしてくれるの?

ワタシはお金だけだったけれど、これが怪我をさせられたり、もっと怖い思いをさせられたり、言いすぎかも知れないが殺されたらどうなんだろうか?
犯人(加害者)は、法にのっとって処罰される。それが法治国家と言うものだよ、という声が聞こえてきそう。
それはそれで充分理解したうえで言わせていただく。上手くは言えないが言葉は悪いが、被害者はやられ損ではないだろうか?

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2013年7月23日 (火)

灼熱のビアガーデン

なかなか予約が取れない“柳橋ビアガーデン”を友人が予約してくれ行くことが出来た。
柳橋市場は、ワタシの「遊園地」だけれど、夕暮れに柳橋へ行くことは初めて。

いつも買い物をするお店はもちろん閉まっていて、その間を縫って5階の屋上へ。屋上がビアガーデンになっているのだ。
制限時間は2時間キッカリ。おーし、食べるぞ、飲むぞと、各自食材を集め、乾杯!
集めた食材は、目の前のガスコンロで焼くわけだが、じんわり暑い。市場の食材をすぐさま焼くのだから新鮮でおいしいし、暑さも加わり、ジョッキのビールはあっという間に空!

お肉も魚も貝も、どんどん焼いては、ビールで流し込むを繰り返し、おいしいんだが暑くて暑くて・・・
当初は「2時間じゃ足りないわね」なんて言っていたのがウソのよう。
1時間30分でダウン。「どこか涼しいところで飲みなおそうか」

冷房の効いた店に移動して、フローズンビールでほっと一息。
今年の名古屋は暑すぎる。

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