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2007年1月15日 (月)

人生を語らず

テレビをぼんやり眺めていた。時計のCMで、定年退職を迎えた男性の一日を淡々と描いてあった。BGMは「人生を語らず」職場を去ってゆく男の姿にあの懐かしい吉田拓郎の歌が流れる。

なんともベタなつくりのCMだが、意外にもちょっと感激した。おそらく団塊の世代のサラリーマンは、近い将来の自分と重ね合わせて、じーんと来るだろうな。そんなことを考えた。

もうひとつ感じたのは、40年も前の歌だろうが、歌詞が今でもというかこの年になって聴いても新しいということ。確か中学生だったあの頃、越えたいものは何だったろうか?世間の常識?体制と呼ばれたもの?    そして今越えてゆこうとしているものは何だろうか?

いずれにせよ、挑戦を止めてはならない。常に前進してゆきたいものである。

「越えてゆけそこを 越えてゆけそれを」「今はまだ人生を語らず」

そう!まだまだ治まり返ってはいられない。

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