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2007年1月31日 (水)

うれしい便り

私のまわりのひとたちから、うれしいしらせが入った。

起業仲間のK子さん。 内容の良い仕事が受注できたとのこと、携帯メールで連絡が入った。すぐさま「おめでとう、よかったね!」と返信する。次の彼女からのメールにはビールの絵文字が付いていた。きっとおいしいビールになったことだと思う。

もうひとつは、私と同時期に辞めた会社の先輩の再就職が決まった。好景気だ、求人件数が増加していると、マスコミは伝えているが、中高年の転職は相変わらず厳しいものがある。先輩から聞いた話だが、面接に行くと「ほしいのはあなたのこれまでの顧客のネットワーク」というようなことをほのめかされたり、若造が出てきて「私のような者から仕事を教わることが出来ますか?」というような無礼なことを言われたりと、散々な目に遭ったそうである。企業にはいまだに若ければ良いというような、「若者信仰」があって、中高年のこれまで培ってきたスキルや人間性というものには価値を感じないらしい。とても残念なことだ。   先輩が選んだ職場は、決して大きな組織ではないが、彼のこれまでのキャリアを充分に生かすことの出来るやりがいのある仕事だ。間違いなく良い仕事をされることだろう。本当に良かった。

春近し!!!

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