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2007年2月18日 (日)

恩師再会

産業カウンセラー仲間で行なっている、自主勉強会に参加した。             今回の講師は吉田久夫先生。先生にはキャリアコンサルタント養成講座で大変お世話になっていたので、とても楽しみに出かけた。

今回のテーマは先生のご専門である、エニアグラム。先生の穏やかでわかりやすい講義で、約4時間にわたり、エニアグラムの初歩について教えていただいた。

驚いたことに何回かのワークを通じて、私が認識していた「わが人物像」が、実は生育過程で培われたものではないか?ということに気づいた。内面の自己の核になっている「わたし」は、普段の「わたし」とは違う個性であるようだ。講座の終盤のワークでそれに気づき、えーっ!と驚くとともに、ほんのたまに感じる自分の性格と言われているものへの違和感の意味が納得できた。

そのことを先生にお話しすると、「そうでしょう、私もあなたは○○タイプだと感じていましたよ。」と穏やかにおっしゃった。そうか、先生には見破られていたんだ。恐れ入りました。

普段の私たちの生活では、「あなたって△△だよね。」「テストの結果、私は○という性格だわ、やっぱりね。」などとレッテル貼りをして納得して喜ぶということが多い。だが待てよ、貼ったレッテルが本当なのか?単なる決めつけになってはいないか?それによって本来の自分を見失っていないか?慎重になるべきではないだろうか?と感じた。

ちなみに私の本質であるタイプについては、秘密である。

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