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2007年6月19日 (火)

ああ勘違いおとこ2

昨日のエロ悪代官の続き

知人の職場だけが特別ではなく、エロ悪代官はどこの職場にも存在し得るものだと思う。ただそのスイッチが入るか入らないか、の違いだけだ。

おんなは、職場のイケメンの男の子が「困ってるんです、相談に乗ってください。」と寄ってきてもそれは「相談事」でしかないが、一部のおとこは相談されただけで「俺にホレてるな。」と勘違いする向きがある。

一度勘違いをすると、歯止めは利かなくなり、すぐに「俺のオンナ」とまで思い込み、行動するようになる。おんなにとってはいい迷惑であり、当然逃げるわけだが、逃げれば逃げるで「愛い奴、そんなに恥ずかしがらぬでも良い。」となってしまい「オトコは獲物を追いかけるものさ。」とか何とか粋がり、追いかけっこが始まる。まして食事などOKしようものなら、勘違いおとこにとっては「身をゆだねても良い」ことと同義語として扱われ、すぐさまホテル攻撃が始まる。

こうしたことがフラットな関係で起きるなら、強烈な肘鉄をお見舞いしてENDでよろしいわけだが、往々にして三文劇の舞台は職場であり、おとこが上司先輩である場合が多い。こうなると話はややこしく、争いごとを好まぬおんなは、おとこに恥をかかさぬよう穏便に事を済ませようとする。この優しさが、ますますおとこがつけあがる温床となり・・・やがて、どうにもならくなり、セクハラだのパワハラなどの問題に発展してゆくか、不倫騒動が勃発するのであろう。まったく困ったものだ。

    *********

少し見かたを変えてみる。

これがおんなが憎からず思っているおとこが取った行動ならどうだろうか?少しだけ優しく声を掛けてあげただけで、うれしそうに近寄って来る。あれこれ親切にしてくれる。「なかなかいい人ね」おんなも思うようになり、「二人きりで食事でも。」と誘われる頃には恋に落ちる・・・若い頃はこんなこともあったなぁ。  こうしたおとこの勘違いは可愛らしくて良いものだ。

   *********

要するにセクハラか否かの分岐点は、おんなにとってそのおとこが「キモチ悪いかどうか?」にかかっている。そこのところを、もう好い加減に男性にも理解していただきたい。

よ~くご自分を磨いて、いい男になってから勘違いをしていただきたいものだ。

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