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2007年6月10日 (日)

明け方の雷雨

昨晩は友人二人(どちらもオジサン)と痛飲、ごきげんで帰宅し遅くに休んだ。いつもなら目覚めている5時過ぎに、部屋中が明るくなるほどの閃光が走り、どおーんとものすごい雷鳴で驚いて目覚めた。昨日の昼間といい、どうなっちゃってるんでしょう?とまだアルコール分の抜けぬボケアタマで考えながらのろのろ着替えていると。また、どーぉん!!どこかに落雷したようだ。

まったくどうなっているのやら。   昨日、環境関係のNPOの青年から聞いた受け売りだが、愛知県の降水量はこの20年間、年々減少しているそうだ。にもかかわらず、1時間あたりの最大降水量は年々増えているそうだ。一気にどーっと降るが、長くは降らない。スコールのような降り方に変わってきているらしい。どーっと降るが、水は溜まらない。水不足も深刻だ。

確かにひどく降られることは多くなったが、一日中降り続くことは少なくなってきている。これも気候が変わってきているせいなのだろう。地球温暖化対策は、とにかく待ったなし、私たちに出来ることは、すぐさま行なわねばならない。

と、まじめに考えるとともに、一日中雨が降らないので、雨が上がるとどこかに置き忘れる傘も年々増えている。この対策も考えねば(笑)

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