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2008年2月25日 (月)

ザ・リッツ・カールトン

中小企業家同友会の例会で、ザ・リッツ・カールトンの日本支社長 高野登さんの講演を聞いた。

サラリーマン時代、あざといコンサルが作ったES(従業員満足)関連のビデオで、リッツ・カールトンの取り組み紹介を延々と見させられたことがある。そのときの感想はは「きれいごと」「自己満足じゃないの?」「あれだけ宿泊代とってりゃ、お客様にもサービスするわな」だった。

しかし!百聞は一見にしかず。大阪、東京のザ・リッツ・カールトンを立ち上げてこられた方自らが語られる、「リッツのDNA」のお話は興味深く、大変共感できるものだった。

パリのリッツの敷居が高いわけや、大阪リッツの12万円のオムレツの話など、一般人としては「へぇー」と思うエピソードなども織り込みながら、従業員の皆さんが常に知恵を絞って新たな可能性へ挑戦していらっしゃる様子をお話いただいた。

約2時間が、あっという間に過ぎてしまった。講演会の後は、懇親会があったのだが、またもやぶり返した風邪のため、泣く泣く早退。

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