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2008年2月 2日 (土)

介護難民 2

母上を介護施設に預けたが、どうもその対応に疑問を持つ友人がいる。その友人から「天気予報で、週末から寒くなると言っている。母にもう1枚着せてもらうよう言いに行きたいがどうだろうか?」と電話が入った。

その施設では上着は3枚ズボンは1枚という規則があるそうだ。しかも上着を2枚しか着せてもらっていない。いくら暖房が入っているからと言ってそれでは寒い、何とかせねばというのが友人の意見。  「言いに行きたいがどうだろうか?」には、「ねえお願い、一緒に行ってぇ。」が含まれるのは百も承知だ。「はいはい、どこでピックアップしてくれるの?」というわけで、母上の施設へ向かった。

先日のガサツな所員さんはおらず、我々と同年齢もしくは年上の所員さんたちがお世話をしてくださっていた。母上のご機嫌も良く、暖かめの上着を着せてもらっていた。友人も私も一安心。丁寧に所員さんたちにお礼を言って施設を後にした。

お世話をしてくださる人が変わることで、こんなにも変わるのだろうか?良いほうに変わるのはありがたいのだが、悪いほうへブレてもらっては困る。介護の仕事が精神的にも体力的にも大変な仕事であることは良く判っている。判ったうえで言うのだが、困った対応をする所員の皆さんには、もっともっと仕事に対する使命感を持っていただきたいものだ。   

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