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2008年3月26日 (水)

二人の父親

岡山でまたもや残念な事件が起きた。

夜のニュースで被害者の父親と加害者の父親のインタビューを報じていた。どちらも心の奥底から絞り出すようなつらいコメントだった。加害者の父親がこうしてメディアの前に出ることはまれではないだろうか?一生懸命子どもを育て、ご自分も一生懸命真面目に生きて来られたかたなのだろう。ひと言ひと言から父親の性格がうかがえる謝罪だったと思う。父親の心を思うと、見ている私もつらかった。

成人の年齢を18歳に引き下げる議論がある。もう充分大人なのではないだろうか?現代の日本の青年は、身体は充分大人でも精神的に大人になるのは30代!だという意見もあるらしいが、いつまでもまだまだ大人ではないと甘やかしても、子どもたちは自立しないのではないだろうか?  もう18歳で成人にすればよい。こんな事件を起こしたらのなら、一人で責任を負えば良い。顔も名前も公表すればよい。父親にあんなつらい会見をさせてはならない。

こうした残念な事件が起きると、伝染したかのように似た事件が立て続けに起きることがある。もうこれで終わりにして欲しい。

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