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2008年4月16日 (水)

せんとくん

平城京遷都1300年を記念して作られた、気味の悪いキャラクターの名前が決まったそうだ。

以前から悪評紛々だったにもかかわらず、お役所は強行採択するらしい。このために既にかなりのお金を注ぎ込んでいるし、お作は偉い先生様だし、今更後戻りは出来ないのだろうな。 

「せんとくん」が選ばれる経緯もかなり不透明であるようで、それも市民の不信感を煽っているようだ。  NPO活動でお役所の公募に参加すると「???」という目に遭うことがある。現在も腹に据えかねる事例があり暴露したくてたまらないのだが、ぐっと我慢することにする。

話は戻って「せんとくん」、あの姿はないだろう。  仏さまの頭にケモノの角を生やしては申し訳ない。不熱心な仏教徒の私でさえこう感ずるのだから、仏教関係の皆様の歎きはいかばかりであろうか。それにあの角、生えているというよりは刺さっている感があって痛い。あまりにもイタイ姿だ。

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