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2008年4月18日 (金)

売られた喧嘩

大阪の橋元府知事が市町村長との会議の席上、思わず涙ぐんだそうだ。

朝のニュース番組で、そのことについて府民の皆さんのインタビューを流していた。出かける準備をしながら横目で見ていると、賛否両論あるなか、元気の良さそうな中年サラリーマンが「大阪府民は知事の味方やから頑張ってほしい。そら売られた喧嘩は買わないかん。応援しとるからどんどんやれ。」と言っていた。ふと画面を見ると、おっさんは懐かしい社章を付けていた。前の会社の親会社のものだ。

「売られた喧嘩は買わないかん」「どんどん行け」こんなこと前の会社でも良く言ってたな、と少々荒っぽい元気な雰囲気を思い出し懐かしかった。
そう、爺さん連中にやり込められてどうする?やらねばならんことは、どんどん進めれば良い。頑張れ橋元知事!!

そんなことを書いている私も最近零細企業を守ることに汲々として、縮んでいたようだ。「売られた喧嘩は買わないかん」真っ向勝負でいかねばならん

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