« 向田邦子さん | トップページ | 小さな異変 »

2008年5月27日 (火)

エッセイ

同友会のグループ会があった。はじめの2時間は、しっかり真面目な打ち合わせ。その後懇親会といつものコース。

その中のお一人からエッセイを書かれ、コンクールに応募されたお話をうかがった。学生時代の思い出と現在までの変遷、そしてあの頃を偲んでその地へ行くという少々ほろ苦い内容とのこと。それを400字の制限の中で表現することの難しさを語っておられた。

就活の論作文をいやほど読まされているので、400字のボリュームについてはよ~く判る。多いようで書き出すと案外少なすぎる文字数だ。その中に想いを凝縮させるのは容易なことではない。想いが溢れると、あれもこれも書きたくなってしまうのが人情だ。それをバッサバッサと切って、解り易くかつ小気味良い文章に仕上げるのは大変な作業だったろう。出来上がったときの爽快感はいかばかりだったことか。

「自分で言うのも何ですがね、ちょっと良い出来なんですよ。佳作に入ったら皆さんご招待しますから飲みましょう。」少々照れながらおっしゃった。

・・・蛇足   こんな駄文で400字少々超

|

« 向田邦子さん | トップページ | 小さな異変 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エッセイ:

« 向田邦子さん | トップページ | 小さな異変 »