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2008年6月10日 (火)

身近な温暖化

名古屋市郊外に住む叔母から聞いた話。彼女の家は丘の上に建ち、周囲に民家が疎らに建っているものの、木々に囲まれた環境だ。

数年前からふもと周辺は開発が進み、大型のショッピングセンターが建ち、その周りに飲食店が増えた。するとなんと気温が3℃も上昇したそうだ。それまでは夏でも晩は涼しく、窓を少し開けるだけで休めたが、今では窓は全開、扇風機を使っても寝苦しいそうな。「新聞やテレビでは知っていたが、まさか身近に温暖化の影響が出るとは驚いた。」と話していた。裾野の林や雑草地が消え、ショッピングセンターのエアコンが排熱を出し、そこへやってくる車の熱気や排気ガス、いろいろ合わさって気温を押し上げたのだ。

人は便利で快適を求め続け、それが環境を痛め続ける悪循環。そろそろ断ち切らねばならぬ。根本から仕組みを変える時期が来ているようだ。

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