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2008年7月23日 (水)

ハリーポッター

ハリーポッターの最終章が発売された。9時前の名駅でも地下街に特設コーナーを設けて販売していた。

ハリーポッターに関する思い出。   いつだったか随分前、大好きなオジサマに「知り合いの出版社がね、今度童話の本を出すんだ。そこの会社としては大勝負の仕事なんだ。とても良い作品だと聞いているから、ぜひ読んでみてお友達にも広めてくれないかな?」と頼まれた。
大勝負の内容もうかがい、「そういうことでしたらお任せください!」と、ど~んと胸を叩いて請け合った。オジサマは本のタイトルは知らず、出版社の名前だけを教えてくれた。

大好きなオジサマのためだ、早速なじみの本屋へ行き、その出版社の新刊がでたら10冊買うからと予約を入れ、良いお話だそうだからあんたの店でも平積みで置くようにと指示した。  やがて本屋から届きましたと連絡が入り、行ってみたら分厚い本だったので腰を抜かしたことを覚えている。童話と聞いていたので、勝手に薄い絵本を想像していたのだ。息もつかず読み上げ、9冊を友人に配り歩いた。もちろん「面白いから皆に広めてね。」としつこく付け加えて。  そんなこんなで数カ月経っただろうか?テレビや雑誌で火がつき、あの大ベストセラーとなった。今となれば懐かしい思い出だ。

実はその後、あまりのブームになったので、あまのじゃくな私は3作目以降読んでいない。最終章は気になるが、今更3作目から順を追って読むべきかどうか?迷っている。さ~てどうしたものか。

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