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2008年7月28日 (月)

オヤジ対オヤジ

仕事先の郊外の駅から電車に乗り込んだ。混み具合は、乗客はひと通り座り、若者が2,3人立っているといったところ。目ざとく空席を見つけてよっこらしょと座り、前の列を見ると、オヤジと青年全て男子5人が7人がけにゆるゆると座っていた。特に真ん中のオヤジがよろしくない。足を組み、両脇に微妙な無駄空間を作りながら、偉そうにふんぞり返って本を読んでいる。そこそこの会社の管理職といったところ。

次の駅でオヤジが大きなカバンを持って入って来た。(こちらは現役もしくはリタイア教師と見た。)読書オヤジの左脇には0.8人分の空席。どうするのかな?と興味津々見ていると、カバンオヤジはカバンを網棚に上げ、微妙な空きの前に立ち、両手で吊り革にぶら下がってじっと読書オヤジを注視している。読書オヤジは我関せず微動だにしない。(どっちもどっちだなぁ)

その後、私の隣席が空き、なんとカバンオヤジが座った。座ってもなお、前の読書オヤジの監視を止めぬ。あ-何と言うしつこさ!

これがオバサンなら「ここ、いいかね?」とか言いながらさっさと0.8人の隙間にお尻を入れ、微妙な空間など蹴散らし、返す刀で他の無駄な空間をも詰めさせ、「ここにもう一人座れるがね、どうぞ。」とお節介まで焼くのではなかろうか?実行あるのみ。

ほんにオトコは面倒臭い。

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