« 模様替え | トップページ | 美白について »

2008年7月14日 (月)

追悼集後日談

中学校時代の恩師から電話をいただいた。亡くなった友人の追悼集のご縁だ。

先生は「あれこれ沢山あって手紙では書ききれないし、声も聞きたかったから。」とおっしゃってくださった。追悼集をご覧になり、すぐに私の名を見つけてくださったそうだ。けれども同姓同名の方をもう一人ご存知で、いったいどちらなのだろうか?と編集を引き受けてくださった方に電話をされたが、彼女も私のことは大酒飲みの陽気な女とは知っているが、生い立ちなどは知らないから判らなかったようだ。そこへ私のミミズ字の手紙が舞い込んだという次第。

啓子さんとのご縁のこと、お互いの近況、昔々の思い出話と沢山語り合った。先生は教員は退職されたものの、後進のために活動しておられるそう「あら、まだ名古屋へ出てきていらっしゃるんですか、じゃあお昼ご飯ご馳走してください。」ずうずうしくもお願いした。

編集を務めた方によれば「Z先生は、われわれにとっては雲の上の存在、そのお方にランチをおごれと言うなんて、とてもとても。」なのだそうだが、私にとっては数十年経ってもあの頃のままの小生意気な教え子と、それを見守る優しい先生でしかない。懐かしくありがたい間柄だ。

|

« 模様替え | トップページ | 美白について »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 追悼集後日談:

« 模様替え | トップページ | 美白について »