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2008年7月27日 (日)

炎天下のしごと

大姐御のブログに、この炎天下、外で働いておられる皆さんのことが書かれていた。立っているだけ、歩くだけでもフラフラになりそうな中での力仕事は、大変なものだと思う。ほんとうにお疲れ様と申し上げたい。どうかお身体を大切に。

元上司は猛暑の頃、内勤の我々に対してこんなことを言ったことがある。「ええか、この暑さの中、現場で頑張ってくださる仲間がいるからこそ会社は成り立っているんや。涼しい事務所にいてもそのことを忘れたらいかん。暑い中がんばってはる方に会うたら、社内社外問わず、『お疲れさまです』と頭を下げるんだぞ。この感謝の心を忘れたら、オマエら人間失格や。涼しいとこにおるから偉いんやなどと思い上がるな。ええな!」   荒削りで伝法な元上司の物言いは、ヤ○○みたいだと陰口をたたく人もいたが、おっしゃることに間違いはない。何十年前に言われたことだが、今でも心に刻んでいる。

仕事に貴賎はないと思うが、楽で綺麗な仕事のほうが収入も社会的地位も高い場合が多いというのはどういうことなのだろうか?どうもおかしなことになっている。努力した人が努力した分収入を得られる社会になってほしいものだ。

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コメント

それは思う!
その通りだ!

業績不振になれば現場から先にリストラ!
と同じ。

成果主義がもたらした悲劇そのものだ!

投稿: 帝王 | 2008年7月27日 (日) 18時35分

帝王さま
力強いコメントありがとうございました!
努力した人が努力した分報酬を得られる世の中。そうなって欲しいと思います。

投稿: おたか | 2008年7月27日 (日) 18時43分

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