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2008年9月23日 (火)

女性専用車両のユウウツⅡ

昨日に引き続き女性専用車両のこと。痴漢を働くおことも、痴漢をでっち上げる男女も、カバンや身体が少し触れたからといって過剰反応するおんなも困ったものだが・・・さて私はというと、女性専用車両には基本的に乗らないことに決めている。

なにも高邁な精神があるわけではなく、あの車両に居るのが生理的に嫌なだけだ。この前週刊誌のネタにもなったが、専用車両の一部のおんな達の行儀の悪さといったら、筆舌に尽くしがたい。(おとなしい女性のほうが圧倒的に多いのだが)化粧はあたりまえ、コードレスヘアアイロンで巻き髪を作る娘もいる。車内はコロンや整髪料の香りでむせ返るほど。その中で食事、おやつをとる者、仲間同士大声でしゃべるもの、足を踏んでも謝らぬ者。一番ひどいのが、名古屋駅などの大きな駅から乗り込む時の押し方だ。おんなだけだから何処を押しても良いというのだろうか?物凄い勢いで押され、われ勝ちに空席へ突進する有様はすざまじい。

男女混合車両のほうが少しは行儀が良いのではなかろうか?足を踏んづけても知らん振りでは「どうゆうおんなだ。」と思われるのが嫌さに(気持はないにしても)「こめんなさ~い。」と謝るだろうし、マスカラを塗るにしてもあそこまでひどいアホづらはしていないようだ。いくらなんでも若いおんなは空席に突進すまい。(オバちゃんは保障できない)

仮に男性専用車両なるものがあったとしよう。肩が触れたか触れないかですぐに喧嘩が始まりそうだし、平気で鼻毛を抜くもの、ズボンをめくって脛のあたりを掻くものも出るだろう。そして空気は男性化粧品や汗臭さや加齢臭でものすごいことになるのでは?

少々あざとい意見だが、世の中はおとことおんなが共存するから、ある程度の秩序が保たれているような気がする。

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