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2008年9月22日 (月)

女性専用車のユウウツ

何年前だっただろうか?知り合いのオヤジが言ったこと「しかしあれだね、女性専用車ってのができたのにそうじゃない車両に乗り込むおんなってえのはどういうつもりかね?何されてもいいのかね、それともおんな降りちゃったのかね。」おなかの中で「アホか!」とつぶやきつつ無言で微笑んでおいた。

最近になって別のオヤジからも「女性専用車両があるんだから、おんなの人はそっちへ行ってほしいもんだね。こっちの車両に乗られてはラッシュ時混んでたまらないからね。」このオヤジは教養もありちゃんとした人物なので、少しだけ歯向かってあげた。女性の社会進出著しい昨今、たった1両で運行している専用車両(地下鉄東山線は6両編成)にすべてのおんなを押し込められると思っているのか?世の中、男女が混在するのが当然である。あんたは分別のあるかただと思っていたが、男だけの社会が心地良いと思っている前世紀の遺物だったのか?幻滅した。そもそもほんの一部ではあるが卑劣なおとこどもがいるから出来た措置である。おとこどもよそっちのほうを何とかせい!   いつもぽさーっとしている私が噛み付いたことにたじろぎつつ、オヤジは「だけどね、こっちのカバンがちょっとだけお尻にさわったくらいでにらまれるのは困るんだよねぇ。」と弱々しく反論した。

分別オヤジの言う、おんなたちの過剰反応というのは確かにある。私でさえ「おいおい、それはあんた自意識過剰だよ。」と感じる若い娘の態度に何度も遭遇している。これも困ったものだ。毎朝夕繰り広げられるこの騒動、何とかならぬものだろうか?

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