大先輩
このところ問題を抱え、悪いアタマなりに悩んでいたがどうにもならない。困り果てて大先輩に相談した。私のとっちらかった話をていねいに聴いてくださり、ありがたいアドバイスと励ましをいただいた。
アタマの霧が晴れた感じ。いまやるべきことの道しるべをいただいた。
困った~!と泣きつける人がいてくださる幸せ。ほんとうにありがとうございました!!
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このところ問題を抱え、悪いアタマなりに悩んでいたがどうにもならない。困り果てて大先輩に相談した。私のとっちらかった話をていねいに聴いてくださり、ありがたいアドバイスと励ましをいただいた。
アタマの霧が晴れた感じ。いまやるべきことの道しるべをいただいた。
困った~!と泣きつける人がいてくださる幸せ。ほんとうにありがとうございました!!
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わが稲沢市は、銀杏の生産量日本一なのだ。きょうの晩ご飯は銀杏の炊き込みご飯。殻を割り薄皮を取った銀杏を、白米にモチ米を混ぜたもので炊く。味は塩味。手間はかかるが我が家の自慢の秋の味だ。
これに秋刀魚のなます、キノコのホイル焼き。 あー満腹、満足![]()
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わがブログを小冊子にしたもの「鷹のつめ」を友人に配り歩いている。「面白かった」「思わず笑ってしまった」「あなたらしさが出ていて良い本ね」と皆さま温かい感想を寄せてくださり、いただいた言葉に励まされるありがたい日々を送っている。
そのなかで『よい人相をしていらっしゃる』の占い青年に「私も遭遇した」という方が二人もいらっしゃったことに驚いている。お二人とも「きっと私もうれしそうな顔して歩いていたんだわ。」とおっしゃる。どちらも私の大好きな方で素敵な笑顔の持ち主だ。「わたしたち、年中背中に葱を背負って歩いているのかしらね。でもあなたの言う通り不機嫌な顔して歩いていても人生楽しくないわよね。」とおっしゃったが、待てよ…占い師の青年がもし本当の占い師で、私たちの福々しい(うふふ)顔を観て思わず声をかけたのなら・・・と往生際悪くまた考えてしまうのだ。
もう一度あの青年が声をかけて来たら聞いてみよう。
明日も機嫌よく働くぞ。
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まあ忙しく、いろいろな事が起こった1週間だった。そんなわけでブログの更新も出来なかったのだが、それでも忙中閑あり木曜日に嵯峨美子さんのシャンソンコンサートに行った。
大人の歌うシャンソンはいいなぁ~サンフランシスコの六枚の枯葉、ボン・ボヤージュ、愛の贈り物、リヨン駅・・・今年も沢山泣いてしまった。
歌の合間のお話の中で携帯電話の話をされた。日本では公演前に「劇場内での携帯電話は電源を切っていただきますようお願いいたします。」などと言うが、フランスで「この劇場をお出になられましたら、携帯電話の電源をお入れになることをお忘れなく。」というアナウンスを聞かれたそうだ。同じ事を言ってもなんとおしゃれなこと! 嵯峨さんはビロードのような声で「ですからね皆さまも、この会場をお出になられましたらね・・・これ、言ってみたかったのよ。」とにっこり微笑まれた。
大人の町パリ、今年も12月に出かけるつもり。それまであと1ヶ月と少し。ガンバリマス!
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きょうは11月16日に行なうCOMBi本陣文化祭のチラシをポスティングする一斉行動日。本陣の皆さんとランチをご一緒した後、担当区域へ向い一軒一軒チラシを郵便受けへ入れていった。
ポスティングは会社員時代も幾度となくやっていたから、実は得意そして楽しみな仕事だ。担当区域の一番遠い家から順番に入れて行き、だんだんと本陣へ近づくように歩いていく。きょうの区域は古い町並みながら、三世帯で暮らしているご家庭が多いようだ。庭に出ていらっしゃるお年寄りには声をかけて、文化祭の内容をお話してチラシを手渡す。歩道で井戸端会議(?)をなさっているおばちゃん達の輪にも「お話中スミマセンねぇ」と笑顔で入って行き宣伝。 皆さん快く聞いていただきチラシを受け取ってくださった。「野菜のフリーマーケットかね、行ってみようかな。」「模擬店おいしいかね?」と、なかなか良い感触。
見慣れぬ中年女が、突然声をかけたにも関わらず、皆さん嫌な顔もせず話を聞いてくださり、その上「ごくろうさま」まで言ってくださる方がほとんどだった。「ごくろうさま」この言葉はうれしかった。 これが新興住宅地でのポスティングだと、声をかけても振り向いても貰えず、ポストにチラシを入れることさえ「やめて!」と叱られることさえある。何という違いだろうか!
本陣界隈には、人と人のつながりを大切にするご近所づきあいが生きている。人間らしい暮らしが息づいている。いいなぁ~本陣![]()
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日曜~月曜と野暮用で札幌に行った。野暮用でほぼ時間を費やしてしまったので、唯一の楽しみは食事。
お寿司、イクラどんぶり、ラーメン、ジャガイモ、うにどんぶり、スープカレー、プリン、アイスクリーム うふふ滞在時間24時間にしては良く食べたと我ながら感心。
機内から見た、十和田湖周囲の紅葉が圧巻。湖面が鏡のようにきらめき、それを取巻く山々は全体が赤く染まりそれは素晴らしい景色で、それを天から眺める贅沢さ。バチがあたるのではなかと思ったほど。野暮用自体は本当につまらなかったが、思わぬ楽しみが沢山あった旅になった。
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某組織(などと書くと怪しげだがれっきとした機関)の管理職をしていらっしゃる女性から聞いたびっくり話。彼女の職場へいわゆる士業の女性が仕事で現れたそうだ。初めてお会いするので名刺を持って先生のもとへ挨拶に行ったところ、連れの男性と世間話をしながら顔はその男性の方を向いたまま身体をねじって「ほら」という感じで彼女に名刺を渡したそうである。なんていう人かしら!これから仕事をしていただく方なのだから我慢したが、その一瞬でMs.先生様の力量は判断出来たとおっしゃっていた。
ちょっとバリバリ働き出したおんなというものは「自分がめちゃめちゃデキル」と勘違いすることが多い。そして自分もおんなのくせに他のおんな達を認めようとはせず、見下す態度を取る輩が悲しいかな多い。私がかなり年を取ってからの会社員時代のこと、雑誌から抜け出したかのようなキャリアウーマンがやってきたことがある。ひとしきり私と商談をした彼女は「判断してお返事いただくにはどなたとお話すれば良いのかしら?」とのたまった。その案件に関しての決定権は私にあったので「いまうかがいましたので、検討してお返事しますね。」と答えたが、わからないおんなねっとばかりに「ですから、あなたの上司はどなたなんですか?そのかたに直接お話がしたいのですっ」と気色ばんだ。 あんたどこまで偉いんじゃ?
わたしの周りの本当にデキルおんなたちはこのような浅はかなマネはしない。大姐御しかり、コアネゴたちしかり、仕事仲間しかり。しっかりと良い仕事をしながら、あくまで謙虚で、颯爽かつしなやかにしていらっしゃる。こうでなくてはね。
蛇足ながら、Ms.先生様の仕事の出来は散々だったそうだ。
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友人から貰った夕顔を干してかんぴょうを作ったことはお話したが、いよいよこれを煮てちらし寿司を作った。
かんぴょうは市販のもののように長く剥くことができず、5~6センチという情けないものだが、いつまでも続いた残暑でからっと見事に干しあがっている。これを水に戻して、干ししいたけ、人参、お揚げと一緒に煮て具にした。驚いたのは戻し汁。澄んでいて良い香りがする。思わず口に含んでみると・・・おいしい!瓜科の甘みがした。これは市販品では味わったことのない驚き。
これもいただき物の柚子を絞って合わせ酢を作り、煮た具を混ぜて、錦糸卵と海苔をかけて出来上がり!不器用な私が剥いたので少し肉厚なかんぴょうは、怪我の功名でしゃきしゃきとした歯ごたえがありおいしかった。
具は余分に煮て、夕顔をくれた友人におすそ分け。
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いよいよ3年生の就活が始まり、私たちも繁忙期を迎えた。今年もやはり小手先の就活テクニック情報が飛び交い、それに惑わされた学生がやってくる。
「学生時代に頑張ったことがバイトじゃだめだって○○さんに言われました。でも僕バイトしかやってないし、しかも居酒屋なんでそんなとこでバイトやってたって企業の人事の人に言っちゃダメだって。どうしましょうか?」ああまた就活マニュアル野郎の被害者が出た。
私「でも頑張ったのはバイトなんでしょ?」 学「頑張ったっていうか、バイトしかやらなかったっす。部活とかやっとけば良かった。今からボランティアでもやろうかと。」 私「就活のためにボランティアかい?」 学「そう」 私「やめときなさいよ。そんなのバレバレだよ。それよりバイトで頑張ったこと思い出そうよ。」 学「でも○○さんがバイトじゃダメだって。」 私「そんなことないって、バイトで良いったら、それに居酒屋って悪いところじゃないじゃん、私も良く行くけどあそこでストレス発散したりしてるよ。お客さんでサラリーマンいるでしょ?人事だって行ってるから、むしろ話しても分かってもらいやすいったら。」 学「はあ・・・皆さんに寛いでもらえるよう、お帰りなさいって感じでいらっしゃいって言ってます。そんなことじゃダメですよね。」 私「ほーら出てきたOK。他に工夫したこと思い出してよ。」
誉めたり、脅したりすること数分、彼なりに考えながら居酒屋で働く姿が浮き上がった。「今話したことを文章にしてみようよ、それで良いから。」と言って帰した。
話し合いのかなり後半で判ったこと。学費は親御さんに出してもらっているが、交通費、昼食代などの生活費までは頼れないのでバイトを始めたのだそうだ。こんなバイトのどこが悪い?おいこらっ○○!!
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世の中は三連休だが、わが超零細企業は仕事。皆さんカジュアルな格好で楽しそうにしている中、スーツで動き回った。
何で三連休?どうやらきょうは体育の日だったらしい。どうもハッピーマンデーは馴染めない。体育の日は10月10日、成人の日は1月15日このほうが良かったなあ。
そうは言っても体育の日だからということで、本日もジョギング少々。
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豚妹に誘われてジョギングをした。ウォーキングは時々するが、走るのは何年ぶりだろうか?よたよたしながらそれでも4キロほど走った。
息は切れるわ、足はもつれるわ、はたから見ればとてもジョギングとは言えぬ走りようだったと思うが、気分爽快、病み付きになる予感。でも仕事の日は無理かな?
ジョギング後の夕食(ビール)のおいしいこと!消費カロリー的には走らぬほうが良いのかも![]()
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朝、仕事先へ向かう前に銀行のATM機で振込みを1件。講習会の参加費用の送金だが、宛先がわがメインバンクではない銀行になっていた。ケチな事業主としては他行への振込み手数料が気になり、コーナーにいた案内係の女性に尋ねたところ親切に教えていただけた。
さて振込み。口座番号等連絡を貰ったeメールをプリントアウトする時間が無く、携帯メールへ転送しておいた。バッグから携帯を出し長ったらしいメール文から金額を再確認、えーとそれから支店名、口座番号は・・・老眼をしょぼつかせ携帯の画面を見つつATMのキーを押して行った。せっかちな性質の私にとってはまだるっこしい作業で、しかも仕事先へ行く時間が迫っていたので後姿にも焦りが見えたのだろう。・・・背後から案内係の方が控えめな調子で声をかけてくださった。「あのう、お振込みでお困りでしょうか?」 私「あ、大丈夫ですよ。初めてのあて先なんでちょっと手こずっているだけです。」 案「あの・・・失礼ですが金額は?」 私「1万8千500円ですよ・・・あ!うふふ大丈夫ですよ。」 案「そうですか、大変失礼しました!何しろあちこちで色々あるものですから。」
もうお気づきだと思うが、振りこめ詐欺に引っかかったオバサンと間違われてしまったのだ。
私に子どもがいれば大学生か社会人、けれども詐欺にひっかかるにしてはちと早いと思うんだけど。![]()
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株価の下落が止まらない。この先どれほどの不況になってゆくのか?予想がつかない。わが社がどうなるのか?も心配だが、もっと心配なのが就職支援をしている若者たちのことだ。
おそらく求人数はどの会社でも激減するであろうから、いまの大学3年生は最近数年のようなお気楽就活では内定獲得が難しくなると思う。また、なかなか就職が出来ずにいるニートやフリーターの青年たちも、いままでよりもっと困難になってくるのではないだろうか?
私には経済政策をどうすることも出来ないが、かかわってゆく若者たちには今できる最善を尽くすようにしたい。
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ある専門店で買い物をした。その店の紙袋の色あいが好きではないから、購入した品物を持参したエコバッグに入れた。 もういちど店内を一回りすると、また欲しい品が見つかり、勘定場へ行くと前とは別の店員がエコバッグをジロリと一瞥しながら「紙の袋はお要りようですか?」と言った。言葉は「お要りよう」だが、表情態度はあからさまに「要らないよね?」だった。こういう態度を取られるといつもなら不要でも紙袋を要求するのだが、残念なことに色が好みではないから素直に店員の言に従うことにした。
だが、本日持参したエコバッグは少々小さめのものだったので、はじめに買った品に加えて入れるには上手く入れなければ納まりが悪くなる。そこで「じゃあここへ入れてくださる?」とエコバッグを渡した。「入れてくださる?」の裏には「上手く入れなおしてね。」の意味も込めたつもりだったが、店員さんには通じなかったようで、何の工夫もなく無理やりぎゅうぎゅう押し込んで突き返されてしまった。 気の弱い私は
すごすごとその場を去り、別の場所でひっそりバッグの中身を詰め替えた。
そういえば自宅の近くのスーパーでも8月からレジ袋が有料となった。仕事帰りに立ち寄るときなどうっかりエコバッグを忘れてしまい、1枚5円也を支払うことが時々ある。あるときレジで「エコバッグお持ちですね?」と尋ねられ「きょうは持ってませんから袋ください。」と答えると「無いんですかぁ!ひと袋5円かかりますよっ!!」と叱られてしまった。
確かにひとりひとりがレジ袋を使わないことは、石油の無駄遣いが避けられるし、余分な紙袋を使わぬことも森林資源を大切にすることであり、ひいてはCO2削減にもつながる有意義な活動ではあるが、これを錦の御旗としてそれに従わぬ者を敵視するヒステリックな風潮には違和感を感じる。しかも販売する側が錦の御旗を振りかざしてサービスそっちのけで客を指導するのはいかがなものだろうか?と考える私のおへそは曲がっているだろうか?
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数日前から金木犀の香がどこからともなく漂うようになった。大好きな香り! そしてやっと大好きな季節の到来だ。苦手な湿気は影を潜め空気が澄んでくる。今日の夕暮れの美しさと言ったら、思わず見とれてしまった。
暑さや湿度を理由に、後回しにしていた仕事や家事が山ほどあるからそろそろ取り掛からねばなるまい。 と、殊勝なことを書き始めたが、秋は楽しみも沢山
秋刀魚、銀杏、栗、時には奮発して松茸! 動きやすい気候なのであちこち小旅行にも行きたい
な。そうそう、ブログ本のために数十年ぶりに書いたへたくそイラストが病みつきになってしまった。旅に出たらスケッチもしたいな。
楽しみが多く出てきて、夏からの持ち越しの「宿題」が終わるのは何時になることやら・・・
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取引いただいている機関から、引き続きの契約のお話をいただいた。諸々の状況により契約の更改は難しいとされていた商談だった。周囲からは「おそらく今回は無いよね。」「あそこ(弊社)はもうダメ、困るだろうね。」と私の耳に届く陰口(笑)があった。
そうは言っても山を前にして登らずにあきらめるのは弱虫のやること、当たって砕けろでお話をうかがいに上がった。結果はありがたいことに今回もご契約いただけることになった。
私の仕事にあれこれ言ってくれた人々への意地もあり、この受注はとてもうれしくありがたい
帰り道思わず仕事仲間たちに携帯メールで速報。すると間もなく「良かったね」の温かい返信が入り、メールを読んでまたもや感激。愚直な仕事しか出来ないが、それを認めてくださった取引先に感謝!一緒に仕事をしてくれている仲間にも感謝感謝!
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大学の長い休みも終わり、就職相談の仕事もいよいよ再開となった。8月9月とゆったり過ごさせていただいたが、そろそろ気合を入れなくては!
しばらく若者と話していなかったから大丈夫だろうか?子どもの頃、一年ぶりにプールで泳ぐときに「泳ぎを忘れていないかな?」とドキドキしたあの感じによく似た不安だ。しかし、すぐにカンが取り戻せて良い感じに仕事は進みひと安心。
原油高に続きアメリカの金融不安の余波と日本企業を取巻く状況は厳しいものになりつつある。新卒求人数も現在の4年生ほど多くならないのではないだろうか?いきなり就職氷河期に突入することはないにしろ、支援をするものとして気を引き締めなければならない。
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