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2008年12月16日 (火)

雇用不安

恐ろしく景気が悪くなっている。

リストラだの、派遣切りだの、毎日心の痛むニュースが耳に入る。  少し前、そう、半年前までは景気減速程度だったのに、驚くばかりだ。

昨年までの好況を支えたのは、安い賃金で働いてきた派遣や期間従業員の方々ではなかったのか?それを景気が悪くなりましたからと、さっさと切り捨ててよいものだろうか?どうにも納得がゆかない。

人材の流動化などという耳に心地よい、恐ろしい仕組みの破綻がとうとう来たと思う。

企業とは人で成り立っているものだ。その人材をさっさと捨てるようなマネをしてまで存続させなければならない企業の存在意義はあるのだろうか? 不況であることは間違いがない、給与も出せないことも分かっている。ならば給料を1/2、1/3にしても雇用を確保するからここは全員で頑張ろうという経営者そして従業員が現れないのが不思議だ。

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コメント

そうは言っても、「苦しいからみんなで頑張ろう!(給料減額とか)」って言ったが最後、若者(概ね35歳以下)は、「じゃ辞める
わ」ですよ。自分で言っておきながら「リストラされた」と言うもの。
もちろん企業には雇用責任はある。
派遣とて、時給1500円×8Hで×20日働きゃ24万。手取り20万。
新入社員の初任給より高い。だから「派遣を選んだ人」もいる。
義務教育受けてれば有期限の「派遣契約書」は読めるでしょ。
一定の期間派遣でいる間になぜ、考えない?なぜ貯金しない?
次を目指して何を努力した?って私は聞きたい。
本当に金も家も無い人の声は届かず、キリギリス的に甘え、権利ばかり
主張する輩が多い。

投稿: 通りすがり | 2008年12月17日 (水) 20時04分

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