24年越しの恋
24年前付き合っていた、50近い歌手と女優が結婚したと言って騒がしい。
テレビの映像を眺めていて、バブル時代のファッションってすごかったなぁ~と関係のないところで感慨にふけった。
24年前の男ねぇ・・・私の場合、あの当時の「人物」とヨリを戻すことは無いと断言できる。
だってホレルタイプがまったく違ってきてしまったから。
詳細については、いずれまた(笑)
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24年前付き合っていた、50近い歌手と女優が結婚したと言って騒がしい。
テレビの映像を眺めていて、バブル時代のファッションってすごかったなぁ~と関係のないところで感慨にふけった。
24年前の男ねぇ・・・私の場合、あの当時の「人物」とヨリを戻すことは無いと断言できる。
だってホレルタイプがまったく違ってきてしまったから。
詳細については、いずれまた(笑)
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先週先々週と連日相談の仕事が入り、へろへろの日々だった。
私にとってカウンセリングの仕事は、とてもやりがいのある仕事ではあるが、心身ともにひどく消耗する仕事でもあり、週に3日がちょうど良いくらい、4日あると疲れてしまう。
それを仕事仲間全員が2週間出ずっぱりというハードスケジュールだった。こんなとんでもない仕事を「よし!やりましょう!」と言ってこなしてくれた、仕事仲間に感謝感謝。
2週間出張続きだったので、今週は溜まった苦手なデスクワークを片付けなくてはならない。とほほ
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12000円を支給するだのしないだの、貰う、貰わないだの。次は酒を飲んだ?風邪薬の飲み過ぎ?その末、辞めちゃう。
いい加減にしてほしい。
アホくさい議論をしている間に職を無くす人はどんどん増え、景気は悪くなるばかり。やるべきことは他に沢山あると思うが、いかが?
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朝、仕事場へ行く前の時間調整でDコーヒーショップへ入った。いつもは若い娘がカウンターに立っているのだが、今朝は私と同年代の女性だった。
明るい声で「いらっしゃいませ」と言ってくれ、注文すると「大きさはいかがしましょうか?」と優しく聞いてくれた。飲み物を渡すときには「どうぞごゆっくり」まで言ってもらえた。いいねぇ~
これが小娘だと目も合わさず、言ったかどうかわからぬ小声で「らっしゃいませえ」ぶっきらぼうに「大きさは?(SML言うに決まってるだろ、早く言えよ)」と言われ、なんとなく気分が悪いが安いし仕方ないよねと自問自答し、飲み物を手に入れることになる。
席で座っていると、先ほどの女性がやってきて、空いたテーブルを拭いて回ってくれた。この店には良く来ているが、テーブルを拭く店員さんを見たのは初めてだ。(いつも水がこぼれて、タバコの灰がちょっぴり残っているが、安いんだからと我慢していた)そうかテーブルを拭いてくれるんだと、ささいなことで感激??
ほーらごらんなさい。若けりゃいいってもんでもないんですよ。
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そういえば昨日(土曜)がバレンタインデーだった。この年になれば「そういえば」というくらいどうでもいいイベントで、大好きなデパ地下がチョコレートと若い娘であふれかえり迷惑するだけだ。
会社勤めの若い友人は「土曜日なので会社で義理チョコを配らずに済む」と喜んでいた。義理チョコも、あいつに渡して奴に渡さないでは角が立つ・・・など考え出すとかなりの数になるものね。
先日、これも若い仕事仲間が、ちょっとしたお礼に「時期だから」といってチョコレートの小箱をくださった。
きれいな小箱、中はどんなかしら?とワクワクした。ゆず、抹茶、桜といった和の素材をチョコレートに合わせてあり、とてもおいしかった。さすがMホテルのパティシエね!
バレンタインなどあほくさいと言っておきながら、もらうのはうれしいとは、お恥ずかしい・・・そこらのオヤジと同列であります。
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1週間の食材買出しのため、近所のスーパーへ買い物に出かけた。ここのスーパーは、最近の時流に乗っかり、ISO14001を取得、環境派を名乗り、もちろんマイバッグをご持参くださいという店だ。
マイバッグ・・・そりゃ環境に優しいでしょうけれど、まとめ買いをする者には、あれでは小さすぎる。マイバッグを何袋も持参して、勘定済みのレジかごから、チマチマ詰め替えなければならない。先日、ふと「それなら、マイレジかごをもって行き、お勘定が済んだ品物をマイレジかごに入れてもらえば世話なしじゃない」とヒラメいた。ヒラメいたら即行動とばかりに、ハンズでスーパーには無いような可愛い色のレジかごもどきを2個購入した。
きょうは、そのマイレジかごを初使用する日でもあった。必要なものを買い揃え、いよいよレジへ。颯爽とマイレジかごを出し、「ここへ入れてね」というと、レジ係が「少々お待ちください」といって他の人を呼ぼうとするが人が来ない。「どうしたの?(早くしてよ)」と聞けば、勘定済みの商品をマイバッグへ入れるサービス(おい、それはサービスか?!)を取りやめにしたから、私の一存ではこのかごへは商品を入れられないと言う。
レジの人にこれ以上文句を言っても始まらないから、店のかごへ入れてもらった品を、ブツブツ文句を言いながら可愛い色のかごに入れ換えた。
駐車場へ行く途中、ちょうど店長を見かけたので、とっ捕まえて文句を言った。しかし「マイバッグへの入れ方が悪いとおっしゃるお客様が多いんですよね~ですから、どのお客様にご自分で入れていただくことになりました。かごでも同様です。」とアホな返答をする。腹立ちまぎれに「もういい、あんたのところへは買い物に来ないから。」と言えば「ありがとうございます」と人を食った返事をしおった。
前にも書いたが、環境環境といえば、顧客サービスをおざなりにしても良いのか?うまく入れられなかったら、クレームが出たら、まずは店員さんが工夫したらどうなのだ。店がこれまで負担していたレジ袋代をこちらがお金を出した袋で代行しているのだ。それだけでも感謝すべきことだということをこの店は忘れている。少数の口やかましい客から、文句を言われることがうっとおしいからと言って、大半の客へのサービスを低下させている。おかしな事になっていると思う。
もうひとつ、勢いで言わせてもらえば、店員の健康を守るためとの理由で、店員全員がマスクをするのはそれはそれで承知してあげる。前にもここで書いたが、マスクをしたら目しか見えないのだぞ、よほど愛想良く大きな声で接客しないと無愛想に感じるんだぞ。どよーんとした眼差しで、ぼそぼそ「ありがとうございます」と言ったって客の気分は最低だ。 お客様第一が聞いて呆れる。
本日は八つ当たりばかりで失礼!
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第一印象は3秒で決まるとか。
機嫌の悪そうな学生が相談にやってきた。話すうちに良いところが沢山見えてきたので「いいところがいっぱいあるのに、小出しにしないでよぉ」と話した。すると「わかる人にはわかればいい」と言う。
今まではそれで良いかもしれないが、社会はそんなに甘いもんじゃないよ。ふくれっ面していたら、どんどん置いてきぼりだよ。と説いた。
やっと理解してくれたようで、いい笑顔になってくれた。「それ!それを最初に出してね!」
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キャリアセンターの相談ブースにいると、昨年お世話をした4年生が元気なくやってきた。確かA社に内定したはず・・・
聞けば、3日間の内定者研修会に参加したら、2日目に人事部長がやってきて会社の窮状を綿々と語った後、「君たちのうち○名にはグループ企業であるB社へ出向していただきたい。」と言ったそうだ。B社はA社の本業とは全く業種の違う会社である。人事部長のお話のあと、一名ずつ面接があり本人の希望を聞くには聞いたが、やはりB社の仕事も悪くはないぞ、とも話されたという。
内定をとった学生はA社の業種の仕事がしたくて応募したのであり、他の仕事なんて考えられないと嘆いていた。
会社からの「面談結果」の通知が金曜頃にあるそうだ。向うがどう出るか?がはっきりしたら、もう一度話し合うことで、きょうは終わった。
こまった世の中になってきたものだ。
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1月21、22日に書いた話、覚えていらっしゃるだろうか?雑誌の取材に俳優がインタビューにやって来るというあのお話。
コアネゴからメールをいただいた。「うちにも電話が来たよ~」とのこと。なんとまあ!あの出版社がコアネゴの会社にまで電話を入れているのだ。
わが社が中村区、彼女の会社が中区、どうやらテキは西から東へ攻めているようだ(笑)その間、何人くらいひっかかっているんだろうかなぁ・・・
くだんの電話をたまたま取ったコアネゴは「社長は海外出張で連絡がつきません。」と答えたそうだ ![]()
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ピンポンダッシュを繰り返したとして京都府迷惑行為防止条例違反の疑いで少年が書類送検されるというニュースがあった。
ピンポンダッシュ・・・家々に「ピンポン」が付いた頃には、すでに大人になっていたから、「現役」でこの悪戯をしたことはない。そう、私が子どもの頃は、よほどのお屋敷でもない限り呼び鈴など付いてはおらず、玄関で「ごめんください」と声をかけたものだったなぁ。
あれは20年近く前、親戚の祝い事に招かれ、昼間から大宴会があったときのこと。(わが一族は何かにつけて集合して宴をはる習性がある) 祖父と二人で酔い覚ましに昼下がりの住宅街へ散歩に出た。確か春で、ご近所の庭先を眺めながら花の話をあれこれしていると、祖父が「悪童どもが、呼び鈴を鳴らして逃げる遊びがあるだろ?あれを一度でいいからやってみたかった。」と言い出した。
招かれた親戚の家は大きな家が立ち並ぶ取り澄ました住宅街で、なるほど、どのお宅の門にも立派な「ピンポン」が付いていた。こちらも酔った勢いで「やってみたかったのなら、やろうじゃないの。」と祖父の望み?をかなえることにした。「いい?おじいちゃん、押したら私と一緒の方向へ走るんだよ。」と作戦を練り、いざ実行!
ピンポンを押して、90歳近い老人といい大人の孫が走る走る。祖父は高齢になっても足腰が達者で、時には私を追い抜く勢いで駆けていった。確か5軒ほど悪戯して、「これで思い残すことは無い」などといいながら満足して引き上げた。
親戚の家に戻ると、まだ宴たけなわ。祖父は私に「絶対皆にしゃべっちゃあ駄目だぞ。」と念を押した。その表情は悪戯坊主そのものだった。
ずいぶん経ったから、もうしゃべっても良かったよね?おじいちゃん。
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土曜日にキャリ・アコンサルティング技能試験の実技試験があった。キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラーの資格はこれまでは民間の認定機関のものしかなかったのが、お上の方針で突然国家資格をつくることとなり、その第一回目の試験だったのだ。こうした試験は、はじめの方が簡単だなんていう噂もあり、安きに流れる私としては初回に飛びついたというわけ。
実技試験は東京、大阪でしか行われなく、土地勘ありの大阪で受験することにした。出来は・・・うーーん、クライアントが恐ろしく暗く無口で、ひどく手こずってしまった。恐らくサクラチルのトホホな出来だった。
試験の後、大阪の友人と一献。偶然隣に居合わせたご婦人と友人が、共通の話題で大いに盛り上がり、難波女の爆裂トークライブに、涙を流して大笑い。
すっかり試験のことを忘れて遅くにご機嫌で帰宅。
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