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2009年5月

つまらぬ芝居

おつきあいでお芝居を見に行った。誘ってくださった方も承知くださっているので言わせていただくが・・・・・・おっそろしくつまらない芝居だった。

チケット代4500円がひどく高いと思えた芝居だった。とにかく脚本が悪い。セリフが最悪。日本語が汚い。

俳優さんは、演技派の方が出ておられ、「それなり」の芝居をなさっていたのに、まことに残念。2時間があんなに長く感じたのは久しぶり。暗闇で何度時計を盗み見たことか・・・

あまりにもつまらなかったので、暇つぶしに座席数を数え、売り上げ計算をして遊んでいた。

4500×250席=1,125,000円 これが名古屋で5回公演だから5,625,000円

ふ~~ん  でもリピーターは無いと断言する。

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おいしいものの効果

一宮マダムに生の桜海老をいただいたので、新玉ねぎと合わせてかき揚げにした。

なんという贅沢、揚げたてを塩でサクサクといただく。次にマダムお勧めの高級ウスターソース(これもいただく)を少し垂らしてサクサク。玉ねぎの甘味が増しておいしいことと言ったら!

このところ、ストレスの多い日が続いていたのが嘘のよう。おいしいものをいただいて、心の疲れが取れたような。この一瞬だけでも(大げさ)楽になれたらありがたい。うまいものを食べたくらいで消えるストレスなんて大したことは無かったとも言えるけれど。

ほかに、青森からのいただきものホヤの刺身、そら豆、なめこおろし。日本酒を飲みすぎる。

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困った大人

弊社のカウンセリング以外の業務でのこと。とんでもない取引先にひっかかり困惑している。

詳細は書けないのだが、先方の仕事の品質が著しく劣るため、更改契約をせず、弊社が新しい取引先を探し出したことに腹を立て、共通の関係会社である会社(大企業)の役員へ怒鳴り込んだという次第。

怒鳴り込んだ内容が、まったく非論理的、事実無根であるため、関係会社も相手にはせず、「そうは言ってもねぇ、ウチの社内的処理のために一応あなた(私のこと)の見解を書面でください」と言うことで一件落着。

半徹夜で堅苦しい回答書を作成、先ほど送信して片付けた。

とんでもない行動をする若い人たちの対応には慣れっこだが、いい年をした大人もなかなかやってくれるものである。世の中どこか、歯車が狂っているような気がしてならない。

・おまけ  「けいやくこうかい」を変換したら「契約後悔」と出てしまった!シュールな変換のおかげで眠気が吹き飛んだ。きょうも笑ってガンバリマス!

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努力

私の辞書に「忍耐と努力」は無いのだが・・・

たいへんお世話になっている方がキャリアコンサルタント能力評価試験(CDA)に合格された。彼女は教養、性格、人格いずれも素晴らしい方で、私のお手本のひとりなのだが、CDAの試験だけは手こずっておられた。

筆記試験は難なく通られたのだが、実技で躓いてしまわれる。ひどいアガリ性で練習はうまく行っていても本番では「アワワ」となってしまう。薄っぺらでインチキな人たちが(おっと失礼)易々と合格する中、何度もトライされていた。ある機関の優秀な管理職であり、CDAの資格など無くても仕事に支障があるわけではなく、私なら二度目くらいでやめちゃっているだろうなぁと思っていた。

しかし彼女は諦めなかった。「だって、わたしがここで止めちゃったら、若い人たちに、諦めてはならない、がんばりなさい、やれば出来るって言えなくなっちゃうじゃない。若い人たちがこの試験のことを知らなくても、それではわたしの気持ちが許さないのよ」とおっしゃった。

北海道の炭鉱町の町工場でロケットを作った植松電気の植松専務さんの言葉「諦めるとどんなに素敵な過去も後悔の対象に、諦めないとどんなに辛い過去も感謝できる笑いあえる」 彼女はこの言葉を見事に体現された。

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モスキート音

足立区で深夜に公園で騒ぐガキども対策として、若者にしか聞こえずかつ不快に感じる高周波音を流して散らすとニュースで言っていた。ふ~ん若いもんにしか聞こえない音ねぇ~ 聴力の老化は20代から進んでいるんだって。そういえばおじいちゃんと話す時、少しだけドスを利かせて低音でしゃべったっけ。

今朝、遅出でよかったので、出かける準備をしながらワイドショーを垂れ流しにしていた。「ではその音を出してみます。お茶の間の皆さんには不快に感じられるかも知れません、ご承知ください」と言う。(どれどれ聞こえない確認かぁ)

あれ?!聞こえる。確かにクゥ~ンと聞こえてしまう。まあどうしましょ!番組内では20代前半のスタッフの女の子にしか聞こえず、コメンテーターたちが苦笑しつつ、ありきたりの発言をしていた。
わあ、若者にしか聞こえないはずの音が聞こえちゃった、でも困ったことに不快ではないのだ。うーん解析不能。

耳は良いとは自覚していたが驚いた。でも感覚が人並みではないことまで判ってしまった。(これも薄々感じていたこと)他のパーツも若けれは良いのだが、老眼は進み、足腰は衰えるばかり…

「耳だけは達者でね」嫌味な婆さんになる日は近い(笑)

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マスク マスク マスク

名古屋の街中でもマスク姿の人が多くなってきた。

マスクの効果云々も言われ始めているが、うつらない、うつさない、どちらも気になる方には有効なのではないのかな?

ただし、前にも書いたが、マスクをしてしまうと、目でしか表情が読み取れないのだ。どろんとした目、眉間にしわ寄せた目・・・不機嫌な人たちが多くて、それを見るのが不愉快。

早く新型インフルエンザが収まってくれないと、私の精神衛生上よろしくない。

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不思議なご縁

友人から「あなた、“起業なんとか”っていうNPOに入ってたよね?」と訊かれた。はいはいNPO法人起業支援ネットに入っておりますとも、理事も務めておりますとも・・・

友人の友人が独立を考えていて、たまたまホームページで見つけた起業支援ネットに相談に行ったそうだ。相談に乗ってくれた人はとても優しく熱心に話を聴いてくれて、自分の考えていた(思い込んでいた?)やりかた以外のアドバイスをくれ、相談の終わりには「ゆっくりでいいじゃない。肩の力を抜いてね。」と言ってくれたとのこと。

彼女には最後の、ゆっくりで良し、肩の力を抜け、が、心に響いたそうだ。長い間、心に溜めていたモヤモヤが晴れたと、友人に熱く語ったとか。

相談に乗ったのはおそらく大姐御だったと思う。すごいなぁ・・・

「起業支援ネットって何処にあるの?」と、この話をしてくれた友人(ややこしいなぁ)に訊かれ、説明をしてゆくと、あらあら!友人の母方の実家のすぐ近くであることが判明。秋の文化祭には必ず来るように言っておいた。

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いいわけ

仕事が積もりに積もってしまい、なかなか更新できません。ネタは沢山あるのですが・・・しばしお待ちを・・・・

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年齢を言って驚かれるようになりたい

「年齢を言って驚かれるようになりたい」これはサプリメントのコピーだ。年齢なんてどうでもいいじゃない、といいつつ、やはり気になるもの。

私はというと、もともと老け顔で、十代のころは二十歳に、二十歳代のころは三十いくつ?と言われ続けて来て若作りはとうに諦めていたが、最近になってやっと実年齢と外観が一致もしくは、年齢が下回るようになった。

どうでもいいと言いつつ、若い者に実年齢を告げ「うっそー」などと言われると、まんざらでもない。しかし、しっかりした方に「お若く見えますね」と言われてドキリとすることもある。

その歳にもなって、その中身かい?相変わらずお馬鹿だね、と言われているようで、心もとなくなってしまうのだ。

天命を知る日はまだまだ遠い。

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自分から 回っている気の かざぐるま

母方の“お寺さん”から毎月、法話の書かれた葉書が老母に届く。それを私も読ませていただいている。今月のお話は、「偉そうにしている私」に効いた。少々宗教的だが(当たり前かも)、興味のあるかたはお読みいただきたい。

      ***** 以下転記 *****

自分から 回っている気の かざぐるま

これは秀句。仏教の真理、縁起思想に根ざしています。「縁起」とは、自分一人が単独で存在しているのではない、いろんな因と縁によって今の私が在る。先ずは、父母からいのちをいただいた。そのいのちは数多の生き物のいのちをいただいて、きょうのいのちに成長し、そのいのちを維持されているのです。

自分は何でも知っていると思うかもしれないが、それはみな師・友から、本から、他の情報源から得た知識ばかり。いや、自分で考えたのだというかもしれないが、その考える力はどこから?父母・先祖からのDNAによるところが大きいはず。よく考えて見ると、何一つ自分だけの力でというものではないようです。

みな他からの「おかげさま」で生かされており、活動させられています。それを自分の力で動いていると思うのは、風の力を知らない風車のようなものです。お念仏に「他力」を味わいましょう。

       ***********

ご住職が尽力され、先ごろホームページが開設された。興味のある方はどうぞ

八王子山 了慶寺ホームページ

http://ryokeiji.net/03/06.html

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誰かに似た人

夕食の片付けも終わり、ぼんやりとNHKの料理番組を眺めていると、観客の中に知人に似た人を発見した。あれれ、お洋服の趣味もそっくり・・・

もう、こうなったら料理の作り方などアタマに入らず、画面が観客席に変われ変われとそればかり念じていた。何度か見たところ、似た人ではなく、正真正銘K先生ご夫妻だった。でもなんで料理番組なんか見に行っちゃったんだろうか?

やがて料理が出来上がり、観客の皆さんに配られ、アナウンサーが「いかがですか?」とマイクを向けていくと、奥様が「とってもおいしいし、きれいですね~」といつもの笑顔で答えておられた。

さっそくK先生へメール。「“きょうの料理”見ましたよ~」 すぐさま先生から返信が来て「私の誕生日に彼女が申し込みをしてプレゼントしてくれました。実際は1時間半ほどかかり、おいしく、楽しいひと時を過ごしました。」とのこと。

先生ご夫妻はいろいろな趣味をお持ちで、そのどれも深く究めていらっしゃる。K先生は料理もご趣味だったのかな?それとも、テレビ局好き?それとも料理を披露していたグッチ裕三のファン?謎は深まるばかり。

それにしても、たまたま点けたテレビに知人が出ているのは、私のミーハー心をくすぐるものがあったことは間違いない。

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スーパーの閉店

自宅徒歩圏内には2つのスーパーがある。そのうちのひとつが、突然今月末で閉店することになったと、老母が嘆いている。ご近所の中高年の間では、その話で持ちきりだそうだ。

週末に重いもの、日持ちのするものは私が買っておくが、毎日あれやこれや買い物に行くのが老母の日課になっていた。お魚はA店のほうが良い物を置いているけど、野菜はB店が安くて新鮮etc.etc.と日々聞いていた。その一方が無くなってしまうのである。「これからどうしよう・・・」と愚痴っている。

もともと、家の近辺には商店街があったのだが、近くに2つのスーパーが出来て、古くからのお店は1軒また1軒と消えていった。今度は、駅の近くに大型ショッピングセンターが出来てしまったのだ。新しいもの好きなお客は、雪崩を打って押し寄せ、その結果中小のスーパーがダメージを受けた。

大型ショッピングセンターは、広くてきれいだけれど、個性がなくて面白味がない。それに若いものは、車で出かけるから便利でよいけれど、運転のできないお年寄りには遠くて不便だ。

いまさら戻しようがないのだけれど、昔からの商店街、あの頃が懐かしい。

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