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2009年6月

2009年6月30日 (火)

蒸し暑さのなか

相談事があり、本陣のNPO何でも相談聞いてネットへ、その後起業支援ネットへ寄り、若ガシラと談笑。ここまでは順調だった・・・

お役所から電話。昨日提出したわがNPOの事業報告書類に不備がある、きょうが締め切りなんですけど(もちろん持って来るよね)言葉遣いは丁寧だが、ソフトな感じで「きょう持って来ないとペナルティなんだけど」とおっしゃる。(敵ながらやるわね)

先方のおっしゃるペナルティとは、認定NPO法人の申請ができなくなる、助成金がとれないで、わが弱小NPOには痛くも痒くもないペナルティだし、不備と言っても重大なものではなく郵送でも良いような小さな内容だが、ケッタクソ悪いので、午後の取引先との打ち合わせ時間を変更していただいて出向いた。

大汗をかきかき16:30にお役所へたどり着き、提出を済ませた。

あ~しんど

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2009年6月28日 (日)

ケロコロランド

「ケロコロランド」というブログパーツをくっつけた。(右下にあります)

スロットマシン?のスタートを押し、「よし!」と思ったらストップを押すだけ。ケロちゃんが3つ揃ったら・・・それはお楽しみ♪

一度お試しあれ。だいたい50%の確率で揃います(笑)

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2009年6月27日 (土)

○○さんを知っていますか

「先日△△さんにお目にかかったとき・・・・と言われましてね」「○○さんご存知ですか?私、親しくさせていただいているんですよ」「実はね□□先生からうかがった情報なんですけど」 △△さんも○○さんも□□先生も、有名な方々だ。

こっちはカウンセラー、聞く商売であるから「まーそうですか」「えー」「はい」適当な(おっと失礼)相槌をうって感服しきりを演じてみたが、それがどうしたの?というのが正直な感想。

私が聞きたかったのは、あなたはどう考えるか?だ。

今回のお方ではないのだが、「あの方のこと良く知ってる」は、名刺交換をしたことがあること。「あの人はお友達なの」は、一度食事をしたことがあること。という人物を存じ上げている。

華麗な交友関係ってそんなに大切なのだろうか?私にとってはどうでもよいことだ。

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2009年6月21日 (日)

就職支援フェスタ

経済産業省主催の東海3県合同企業説明会「就職支援フェスタ」にNPOとしてカウンセリングで参加した。

カウンセリングブースを3つもいただいたのだが、そんなに相談に来る人はいないよね~ま、仲間でゆっくり日ごろ話せない世間話でもしていましょうか・・・なんて気軽な気持ちで参加したのだが・・・

相談者は行列も出るほどで、5名のカウンセラーがトイレの時間も無いほどの大盛況となった。

相談内容は守秘義務があるので、ここでは書けないが、この不況下皆さん大変なご苦労をされている。

私たちのカウンセリングが少しでも役に立っていればと思う。

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2009年6月19日 (金)

老母の押し花

いただき物の胡蝶蘭がそろそろ盛りを過ぎ始めた。さっさと花を摘んでしまって、来年に備えたら?と愛情の無いことを言う私に反抗して、老母が押し花を作った。

意外と良く出来上がり「ほーらごらんなさい、こんなに綺麗になったじゃないの。何にでも愛情を注がなくてはね。(あんたのようにガサツなおんなにゃわからないだろうけど)」と誇らしげに見せてくれた。

前につっけんどんな物言いをしたことは、これでも少々反省していたので、罪滅ぼしに色合いのよい和紙を台紙にして、額に仕上げてやった。

何号というのだろうか?A3サイズ程度に額の中で、胡蝶蘭はゆったりと舞っている。

この額を見るたびに「ほーらごらん、ものは大切にしなきゃね」と教訓を垂れるのだろうなぁ。しかたない、聞いてやるか。(家の中では、わたしの仕事はカウンセラーであることを時々忘れている)

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2009年6月17日 (水)

公務員志望

このところ、ある行政機関の二次試験が行われている。私への相談もその対策がほとんど。

2、3言話せばその学生が本当に地域を国を良くしたくてその職業に就きたいのか?親方日の丸(古い表現ね)で楽チンだから安定しているから目指すのか?は判ってしまう。

志のある学生にはぜひとも採用されて欲しいと思い、こちらも自然と力が入るのだが、問題は親方日の丸組だ。本音を申せば、こんな奴らが採用され、ぬくぬくと我らの血税で太るのは許しがたい、。しかし、私の仕事としてはどの学生にも手を抜くわけにはゆかず、辛い思いをしながら頑張っているところだ。

どうか面接官の皆様、真に国の地方の役に立つ人材を採用していただきたい。
そして私は人知れず、「見込みのある学生たち」に日々念力を送り続けている。

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2009年6月16日 (火)

なごやべん

私の名古屋訛りはかなりのものだ。勤め人時代はそれでも気をつけて、できるだけ標準語を話したり、関西人の多い社内では彼らに合わせて関西風イントネーションなども用いて努力(?)してきた。しかし、独立して何の縛りも無くなるやいなや名古屋弁に戻っていた。これが楽でかなわない。本音を語るときには名古屋弁だがね。<名古屋弁に限る>今では周囲に「おんな河村たかし」とまで言われている(笑)

河村市長といえば、「なごや言葉に自信を持たないかんでよぉ」と提唱されている。名古屋言葉(彼は名古屋弁ではなく、名古屋言葉と言っとらっせる<おっしゃっている>)は汚い言葉ではない。もっと郷土の言葉に自信を持って使おまい。<使いましょう>だとか

そうは言っても市長の言葉自体が汚いと言う意見もあるが、彼のしゃべる名古屋弁は、正真正銘名古屋のおっさん言葉だと思う。あれはあれで勢いがあって私は好きだ。私の名古屋弁もあのタイプ、いわば名古屋の下町おばちゃん言葉だ。

けれども、祖父母が使っていた上町言葉の名古屋べんはもっと柔らかくて情緒があった。「なも」「えも」「ちょうでゃぁす」懐かしいなぁ……「きょうはええお天気だなも」<いいお天気ですね>なーんて挨拶したら、世の中のギスギスが少なくなるような気がする。
あの名古屋弁が復活して広まればなお良いと思っている。

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2009年6月12日 (金)

ヤング・ジョブ・あいちセミナー

ヤング・ジョブ・あいちでセミナー講師をさせていただいた。

定員の20名を軽く上回り、補助席を沢山入れてのセミナーとなった。昨年の同じ頃にも講師をお受けしたが、そのときは確か6名。現在の雇用情勢の悪さがひしひしと伝わる数字となった。

皆さん熱心に参加してくださり、おかげで良いセミナーになったと思う。

セミナーの後は、毎回サービス(?)で個別の相談をお受けすることにしている。ここでも昨年までなら考えられないような深刻な相談が多かった。

私にできることは、真摯に話を聞くだけ、励ますだけ。けれどもそれで何かヒントを見つけてくれたら・・・と思って取り組んでいる。

きょう会った若者たちが、元気に働ける日が一日も早く来ますように。

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2009年6月11日 (木)

辻井信行さん

辻井伸行さんがバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した。以前から注目していたピアニストだったので、この優勝はほんとうにうれしい。

彼のピアノの音色は澄み切っていて、聴いている私の心の濁りを取り除いてくれるように感じている。この優勝で、これまでよりもっと多くの方々が彼の音色を聴いてくれると思うとうれしい。

彼の記者会見をテレビで見た。受賞の喜び、両親への感謝をしっかりと語っていた。

それに引きかえ質問をしていた記者なのかレポーターなのか知らないが、の馬鹿さ加減にはうんざり!「もし、一日だけ目が見えるとしたら、何を見たいか?」だとぉ~こらっ馬鹿女!恥ずかしくないのか?!!

こんな馬鹿質問にも彼は冷静に丁寧に答えていた。

彼は「心眼」で我々以上のものを静かに観ているのだろう。

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2009年6月10日 (水)

念力キャリアカウンセラー

昨秋から一生懸命就職活動を行っていたM君に内定が出た。happy01

この不況の中、どの学生も苦戦を強いられている。M君は粘り強く活動しているのだが、最終面接まで行って落とされることが二度ほど続いて落ち込み、相談に来た。

ある程度の能力はあるし、性格もねじ曲がったところはない。しかしどうも自分に自信が持てていないように感じた。そのことを正直に伝え、自分の強みについてもう一度おさらいをし、志望動機とそこでどのように働きたいのか?を明確にした。その後、最終面接で想定される質問について協議し、最後に「よ~し、これで行ってこい!自分に自信を持て!答は自分のなかに全部ある」と気合いを入れた。

それでもまだ不安げなM君に「面接の始まる○時には、会社の方角に向かって私が念力を送っておくから頑張れ!」と意味不明なエールを送った。
私の「念力送信」は時々使う奥の手だ。これまで支援してきた学生たちに対する少々熱苦しい母ごころと、キャリアカウンセラーとして採用確率7割と見立てた学生へ、残り3割「火事場の馬鹿力」を発揮させるための触媒効果を狙ってのもの。

会社員の頃、「大丈夫だお前の思うようにやれ!(たとえ失敗しても)骨は俺が拾ってやる」かなり荒っぽい上司の激励で何度か救われたものだ。誰かが自分のことを気にかけてくれている。首尾を祈ってくれていると思うと、妙に心が落ち着く。

社会へ出た後、準備不足、能力不足でも、チャレンジせねばならぬことは沢山あるはず。手ごわい?お客様へのクロージング、偉いさんを前にしてのプレゼンetc.etc.そんな時、就活の時の「ジャンプ」の体験を思い出してくれたらうれしい。

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2009年6月 9日 (火)

バウムクーヘン

タカシマヤのバウムクーヘンに並ぶ行列がようやく短くなった。短気者の私でも我慢できそうなくらい。ということで、取引先への手土産にと行列に加わった。

少しずつ前に進みながら、ガラス越しに職人さんの手際の良い作業を眺めていた。ご存知のようにバウムクーヘンは、棒に生地を塗りそれを回しながら焼く、その上へ生地をつけまた焼く、この繰り返しでだんだん大きくしてゆき、焼き目が年輪になってゆく。

これを眺めていて、はたと疑問が湧き起こってしまった。本物の木ってどこが生長して大きくなるんだったっけ?夏冬、日当たりによって年輪は出来るのは知っているけれど、外側が大きくなるんじゃないよな~でも中心部だったら、日に当たらないのに「筋(年輪)」って出来るんだろうか?むむむ・・・わからないっ

すっかり「いい年」年輪を重ねてはいるが、何にもわかっていないなぁ   とほほ

どなたか木の成長についてご存知でしたら教えて!

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2009年6月 1日 (月)

衣更え

衣更えということで、新調した夏服のアンサンブルを着て出かけた。note気分も切り替わって心も軽くなる。

衣更えといえば、昔は6月1日。学生服も夏服に変わったものだったが、最近は何時から替えても自由のようだし、制服のスタイルも変わってきているから、中間の服装もあったりして「変わり目」がはっきりしなくなっている。

そういえば勤めていた会社にも制服があった。やはり6月1日に夏服に着替えたものだったが・・・ある年、この日に夏服を用意していない新入社員がいた。周りがみんな夏服を着用しているのを見て慌てて言った言葉「どうして私にだけ教えてくれなかったんですか!私に対するイジメですか!」  苛めるもなにも、あったりまえのことじゃん?!と答えると「誰が決めたんですか?6月1日と、どこに書いてあるんですか?!!」と逆ギレされてしまった。

落ち着いて話を聞けば、彼女の中学・高校では衣更えの習慣がなかったそうだ。次の年からは、新入社員研修で衣更えの月日まで告げるようになったのは言うまでもない。(ここまで言わにゃならんのかと、情けなく思ったが)

その後、その会社でも夏服への切り替えは個人の判断になり、今では制服も廃止された。

でも季節の節目、気持ちも新たにしてくれる衣更えという風習は個人的には残しておきたいと思っている。

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