« ヤング・ジョブ・あいちセミナー | トップページ | 公務員志望 »

2009年6月16日 (火)

なごやべん

私の名古屋訛りはかなりのものだ。勤め人時代はそれでも気をつけて、できるだけ標準語を話したり、関西人の多い社内では彼らに合わせて関西風イントネーションなども用いて努力(?)してきた。しかし、独立して何の縛りも無くなるやいなや名古屋弁に戻っていた。これが楽でかなわない。本音を語るときには名古屋弁だがね。<名古屋弁に限る>今では周囲に「おんな河村たかし」とまで言われている(笑)

河村市長といえば、「なごや言葉に自信を持たないかんでよぉ」と提唱されている。名古屋言葉(彼は名古屋弁ではなく、名古屋言葉と言っとらっせる<おっしゃっている>)は汚い言葉ではない。もっと郷土の言葉に自信を持って使おまい。<使いましょう>だとか

そうは言っても市長の言葉自体が汚いと言う意見もあるが、彼のしゃべる名古屋弁は、正真正銘名古屋のおっさん言葉だと思う。あれはあれで勢いがあって私は好きだ。私の名古屋弁もあのタイプ、いわば名古屋の下町おばちゃん言葉だ。

けれども、祖父母が使っていた上町言葉の名古屋べんはもっと柔らかくて情緒があった。「なも」「えも」「ちょうでゃぁす」懐かしいなぁ……「きょうはええお天気だなも」<いいお天気ですね>なーんて挨拶したら、世の中のギスギスが少なくなるような気がする。
あの名古屋弁が復活して広まればなお良いと思っている。

|

« ヤング・ジョブ・あいちセミナー | トップページ | 公務員志望 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なごやべん:

« ヤング・ジョブ・あいちセミナー | トップページ | 公務員志望 »