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2009年8月12日 (水)

おんなの敵は女

今年の4月から毎月出席する(しなければならぬ)ある会合でのこと。参加者のほとんどが男性で女性は数えるほどの会合。オヤジが圧倒的多数というのは、私にとっては当たり前の状況で、それについては問題ない。問題なのは、その会合の事務局を務める女性なのだ。

その女性がどでんと座る前の机に、出欠表と資料が置かれていて、基本セルフサービスで出欠表にマルを付けて資料を取り席に着く。セルフサービスも問題ない。

では何が問題なのだ?!!受付の女性の「えこひいき」が気に入らない。

セルフサービスと言っておきながら、ほとんどの男性には、「ここにマルね~」だの「資料はこれですぅ」とか言って手渡している。数ヶ月観察するうちにどうやら、女子のみ無視されていることに気づいた。最初は肩書きに社長なんて付いているから、女のくせに偉そうに・・・などと思われて嫌われたのかな?とも思い、にっこり微笑み「お疲れ様です」「よろしくお願いします」などとフレンドリーキャンペーンをやってみたが効果なし。彼女の仏頂面を見るたびにテンションが下がる。会議中も私に対するひそかなイジメは続き・・・ふぅ

彼女には、同性である人間にアタマを下げることは面白くない現実のようだ。そんな小さい人物は放っておけばよいのだが・・・

これまで、こうした同性の「なんとなくヤキモチ」でどれだけ足をひっぱられたことか!随分世の中も進んで、女性があたりまえに活躍できるようになってきた。しかし、まだまだこうした人物がいるのもいるんだなぁ。

女性の進出を阻むのは、おとこの石頭とおんなのヤキモチだ。

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