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2009年10月

宗次ホール

若い友人でヴァイオリニストの伊東かおりさんが宗次ホールのランチタイムコンサートに出演するというので出かけた。

宗次ホールが2007年に出来たとは知っていた。確かCoCoイチの宗次徳二さんが私費を投じて建設したクラッシック専門のホールとか。どんなホールなのか?前からとても興味があったが、こちらも創業したばかりで何かと余裕がなく足を運べずにいた場所だ。

11:30~12:30になじみのあるクラックの名曲をプロの演奏で聴けて1000円。こんな心憎い企画をしていたのね~やるじゃない、宗次ホール。  

伊東さんの演奏はもちろん素晴らしく、心が洗われしゃんとした感じ。ホールの造りもスタッフも合格!時間の都合がつけば、これからも行ってみたいと思った。

その後、13:00からの打ち合わせに猛ダッシュ。

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クリームチーズラムレーズン

名古屋駅のデパート2店で北海道展をやっている。

秋の北海道・・・おいしいものいっぱい、あたしの遊園地~♪、地産地消、フードマイレージなんて言葉は存じませんと、仕事帰りに通いつめている。

今回初めて購入、ハマってしまったのはレラフロマージュのクリームチーズラムレーズン。

ラムレーズンの風味が良く、こくのあるクリームチーズと良く合い、ブランデーなどの強いお酒やワインと合わせたら最高。

くせのないクラッカーに塗り、紅茶と共にいただいても、へたくそなチーズケーキよりはずっとおいしい。

通販でも手に入るようだが、送料が惜しくて高島屋でまとめ買い。ああ食欲の秋wine

レラフロマージュ http://www.rakuten.co.jp/rera-f/

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例会

不肖わたくしめが代表を務めるNPOライフキャリアカウンセリング協会の定例勉強会を行なった。

本日の講師は、「働く理由」の著者、戸田智弘さん。戸田さんは仲間として大学生の就職支援にも力になっていただいている方だ。

大学時代から現在に至るまでのこと、今のお仕事のこと、出版業界のカラクリ?などなど興味深いお話をいただいた。われわれキャリアカウンセラーにとって、いろいろな業界の話を聞くことは、なにより勉強になることだ。

もっと話が聞きたく、ディスカッションもしたかったが、時間も無くなり、私の集中力も切れお開きに。戸田さんのお話、第二回をやってもいいなぁ。

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ばったり

名古屋駅のセントラルタワーズの12階から下へ降りるエレベーター、夕方なので上からやってきたハコには、疲れたサラリーマンが沢山乗っていた。乗って乗れぬ混み具合ではなかったが、その疲れた空気が嫌でほかの乗り口へ。

すぐに降りてきたハコの扉が開くと、そこには知人のYさんが乗っていらっしゃった。あらま!!「まあ、びっくりね」

そうそう彼女に尋ねたいことがあり、メールや電話するほどのことでもないし・・・と数日思っていたのだった。ちょうど良かった。

こういう現象は、実は私の調子(心身ともに)が良くなってゆく前兆なのだ。運が向いてくる予感。波に乗りますよ~

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絹の細道Ⅱ

11月8日(日)にCOMBi本陣の恒例となった文化祭が行なわれる。その告知のための、これも恒例となったポスティングで、ご近所を廻った。

出発の準備をしながら、カンボジアで活躍してきたNさんと少しだけおしゃべり。かの地で活躍するMさんのこと、カンボジアの織物の素晴らしさ、カンボジアの復興についてetc.彼女が持っているペンケースや箸入れもカンボジアの織物で、実物を見ながらの話はとても興味深かった。

なにより地に足をつけて実際に汗をかいてきた人の話はすっと心に入る。ほんの数分だったが楽しいひと時だった。もっと話が聞きたかったが、これは次のお楽しみ。

カンボジアの絹織物を思いながら、機織の友人の夢を思いながらご近所廻り。

11月8日の文化祭は、模擬店あり、発表会あり、ど祭りに参加する地元グループの踊りあり、大道芸あり、忍者ショーあり、盛りだくさんの企画です。お時間がございましたら、ぜひお出かけくださいね。

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絹の細道

絹とカンボジアがつなぐご縁のお話

手織りをする友人が将来の夢を語る中で、カンボジアで里山に桑を植えカイコを育て、伝統織物を復活させた日本人の話を熱く語った。そのM氏が一時帰国し、京都で展覧会と講演を行なうので会いに行くそうだ。タカヨさんも一緒に行こうよ秋の京都・・・紅葉もご馳走も目の前にチラついたが、その日は予定が入っていて無理。

カンボジアと言えば…ついこの間までかの地で活躍していた女性を知ってるぞ。と言うことで、私のお節介スイッチが入り、すぐさま彼女に電話「カンボジアで活躍するMさんのことご存知だったら、話してあげて欲しい人がいるのよ。」彼女はもちろんM氏のことを知っていて彼の一時帰国を伝えると「わぁ帰っていらっしゃるんですか!私も会いたいけど、Kさんにお伝えしなくちゃ!」

え~Kさん?Kさんは私の起業仲間、でもカンボジアとつながっているとは???

先日、Kさんに会い、あらためてカンボジアM氏の来日の話をした。「Mさん、懐かしいなぁ」   MさんとKさんの出会いは四半世紀以上前になるそうだ。お互い京都に住み、フリーマーケットに出店していて知り合い、何度か一緒になるうちにKさん夫妻とMさんは親しく付き合うようになった。やがてKさん夫妻は転勤で京都を離れ、M氏はタイへ渡った。時々連絡をとっていたようだが、タイの政変以降連絡が取れなくなり、どうしているんだろうかと思っていたら・・・つい最近、テレビでカンボジアでのM氏の活動を知り驚いていたそうだ。

「11月、むしろ夫のほうが喜ぶと思うわ~」Kさんは懐かしそうに語った。

私のおせっかいも悪いことばかりではない。手織りの友人のこれからについては、またいずれ。

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復活しました!

貧乏暇なしとばかり、調子に乗って動き回っていたら、首~背中が鉄板のように凝り固まってしまい、どうにもならなかった。

しかし、引き受けた仕事だけはしっかりこなさねばならず辛かった。

土曜日曜と休養してやっと復活happy01

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手織り展

機織をする友人の作品展示会のために西尾まで行った。天気もよく、愛知県内とはいえあまり知らない土地なので遠足気分。

しかし、鉄道会社が主催するウォーキングイベントの日に当たってしまったようで、行きの電車からこれまた遠足気分の中高年の皆さまで満員。駅を出てからも、ウォーキングコースには、延々と人が続いていた。

もともと私は群れることを好まない。どころか単独行が大好きだ。人と同じ事をするなんてまっぴら御免。何が悲しくて人の背中を見続けて歩くのか?理解不能だが、楽しい方々には楽しいんだろうな。それが証拠に、長い人の列は、大層騒がしかった。

ウオーキングはさておき、友人の作品は素晴らしかった。手仕事っていいなぁとしみじみ感じた。彼女作のストールを分けていただく約束をして、帰宅。

正絹のストールは、江戸紫の縦糸に銀鼠の横糸で、細かな地模様が織り込まれている。一見グレーなのだが、ひらりと動かすと紫色の光が差す、趣深いものだ。まさに一点もの、誰とも同じでない爽快感。早く手元に来ないかな~note

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共に育つ

ひょんなことから、若い人たちのプロジェクトチームの相談役のようなことをやっている。

現在、超大企業との交渉事が難航している。「ど~しましょうか?○○はダメだそうですぅ」などなど日に何度も電話が入る。彼らの熱い想いの実現のために、無い知恵を絞りに絞ってアドバイスに努めている。

彼らの熱い想いはピカイチなのだが、どうも動きがよろしくない。もっと早く手を打てば、もっとちゃんと話をしておけば・・・歯軋りをしながら後方支援の日々だ。「なんなら私が話つけに行ったろか?」と出そうになるのをぐっとこらえてする遠隔操作は私の性には合わない。けれどもあくまでも主役は彼ら。今回は黒子に徹しなくてはならぬ。

あーなんでこんなことに足突っ込んじゃったんだろ、多少後悔もしたが、最近はもしかしたらこれは、「大いなるもの」が私に与えた課題ではないのか?と思うようになった。勢いだけの斬りこみ隊長ばかりじゃなくて、そろそろ違う役もこなせるようになったらどう?そう言われているような気がしてならない。

若いもんを育てる気でいたが、もしかすると私が彼らに育てられているのかも知れない。

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魚めし

仲良しの男友達2名と恒例のご飯会。今回は「魚めし」のおいしい竹亭へ行った。鯛めしなのだが、なぜか魚めし。名古屋では鯛めし楼が有名だから、気兼ねして魚めしにしたのかな?

魚料理がどれもおいしく、大好きな店。いつもは御園の店へ行くのだが、予約がとれず新しく出した錦の店に行った。若い男の子たちが一生懸命働いていてこちらも気持ちの良い店だった。たらふく飲み食い、おしゃべりして遅くに帰宅

あまり教えたくないけれど、特別にお教えしますbottle

●竹亭 http://www.uomeshi.com/

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乗車マナー

栄から事務所へ戻る地下鉄。伏見駅から小学生の団体が乗り込んできた。2年生くらいかな?お約束どおり混んだ車内で大騒ぎ。引率の先生は2名、いささか暮らしに疲れた感の女性と人の良いだけが取り柄の30前後の男性だ。積極的に子どもたちを治めようともともしなかったが、乗客としても名古屋駅までの1・2分だからと我慢していた。

ところが名古屋駅でご一行様は降りず、空いた車内では席取りゲームが始まった。座った子どもは喜びの声を上げ、立ったままの子はつり革に傘をぶら下げて遊びだしたが、教師は小さな声で「静かにね」と言うだけ。

名古屋駅からはお年寄りが数人乗ってきたのだが、当然席は子どもたちに占領されており、ドア横の手すりにつかまっておられた。その様子は教師からも見えているのだが言うのは「おとなしく座っていなさい」これで私の怒りのスイッチが入った。

つかつかとお人よしの男子教師の元へ行き小声で「お年寄りには席を譲るように指導せないかんでしょう」と説教した。目をまん丸にしたお人よしは「あ、そうですね」とだけ答え、アタフタと「お年寄りに座ってもらいなさい」と言いに行った。アー情けない!

説教の声が子どもに聞こえないようにしたのは、武士の情けである。彼にはそんなことは理解できないだろうなぁ。

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今は神奈川に住む幼馴染の、お嬢さんが亡くなったとの連絡を受けた。24歳、仕事帰り、歩いていて交通事故に遭った。

難関校を卒業して、やりたい仕事に就いたばかり。ボランティアにも熱心で、可愛らしい子だったのに。これからやりたいことが沢山あったろうに、一瞬にして彼女の輝かしい未来は奪われてしまったのだ。

どんな理由があったにせよ、私は加害者を心から憎むし、決して許さない。交通事故死はなぜ業務上過失致死なのか?なぜ殺人罪にならないのか?悔しくてならない。

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豚まん

蓬莱の豚まんが大好物だ。

大阪へ出向く時は必ず買いたいのだが、ついついお酒で遅くなり閉店の場合が多い。名古屋の高島屋に昨日から一週間出店していると嗅ぎ付け、長蛇の列に列んだ。

堪え性のない私が、大人しく並ぶのは異例中の異例なこと。モタモタ注文するオバハンに「アホほど時間あったんだからキッチリ考えとけよ、段取り悪い」と、腹のなかでぼやきつつ待つこと40分!やっと私の番になった。「お待たせしましたっ!」と言う店員さんの笑顔と声が素晴らしく、つられてこちらもニコニコ顔になっていた。

あれだけ忙しいのに、あの表情態度が出来るのはお見事!プロだねぇ。ちょっとうれしくなってしまった。

大急ぎで帰宅、温かい豚まんとビールで幸せbeer

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