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2010年3月 2日 (火)

子どもの頃なりたかったものは3

(しつこくも続きです)

2月の同友会の例会は、お父様が急逝され、はからずも事業を継承することになった若い女性経営者の報告だった。その後、「私たちはなぜ今の仕事をしているか」をテーマにディスカッションした。

子の頃からなりたくて現在の仕事をしている方は、僅かにお一人。親の会社を継ぐレールが敷かれていた、頼まれて、だまされて?!、気がつけば今の仕事をしていた、などなど。経営者の皆さんの仕事の歴史をお聞きするのはとても興味深かった。

本当は学者になりたかった方、ジャーナリストになりたかった、会計士になりたかった。昔の志とは違う方々も多かった。

しかしすべての皆さんがおっしゃるのは、今の仕事に満足している。楽しい、幸せだということ。

キャリアデザインなどと聞いたふうなことを言っている私だが、日々真剣に誠実に生きていれば、道は拓けるのではないか?経営者の皆さんのお話を聞いて感じた。

悩める中学生よ、大志はあればあったに越したことはことはないが、それがちっちゃなものでも良いではないか。それもなくても凹むことはない。毎日一生懸命過ごせば何か見えてくる日がきっと来る。

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