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2010年9月16日 (木)

ナメるんじゃないわよ

「無理ですね。おたくはご存知ないからそんな(とんでもない)ことおっしゃるんだろうけど、そういうことは制度上出来ないの!」ワタシの依頼に対して電話の向こうの若い男は、にべもなく断った。ど素人の女が何を偉そうにといった感じ。

働き始めたころは、均等法なんて影もカタチも無く、男尊女卑の中で長年働いてきた。
時は流れて、ようやくカタチだけでも男女平等の世の中となり、こちらも歳をとって貫禄も出て来るわ、名ばかりではあるが社長になり、世間さまの扱いは「そこそこ」に変化した。(除く、大企業&銀行

久しぶりに女であることでナメられてしまったぞ(笑)それにしてもあの若造の言い草には腹が立つ。

ワタシは比較的声が若い。しかも、電話では少しだけトーンを高めにしゃべることにしている。(一応ビジネスマナー講師として、感じのよい電話のかけかた、なんてやっているのだ)
恐らくあの若造も、電話の向こうでこんなオバサンがしゃべっているとは思っていないんだろうね。

実は問題となっている案件についてワタシは、プロ級の知識を持っているし、「その道」の専門家は友人に何人もいる。
さて、これから若造をどうやって料理し、ギャフンと言わせようか?鷹の爪を研ぎつつ怪しくほくそ笑んでいる。

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コメント

後日談、待つ!

投稿: 一条家のダメ嫁 | 2010年9月16日 (木) 09時04分

一条家のお嫁様
乞うご期待!!!

投稿: | 2010年9月16日 (木) 09時25分

破顔亭様 日日 正義の ご活躍 暗躍 尊敬以外 言葉無し. {実は 詳しい案件}>>>> なのに 爪隠して といでみえたのでしょうか? 似たり寄ったり阿呆が 偶に 公的機関にオリマス. 破顔亭様は 博識おありだから 余計 電話応対で 敏感に 察知されるのでしょうね. うちの猫は 年寄りで 爪研ぎ板箱の 上で ジイット 私を睨んどります

投稿: マダムサムタイムケリー's | 2010年9月16日 (木) 09時59分

彼がどう料理され、どう唸るのか...今からとても楽しみですね。私も続報待ってます!

投稿: ルンルン | 2010年9月16日 (木) 10時56分

マダム、コメントありがとうございます。
爪を隠す気もなく、当然の交渉事を開始したところぴしゃりと撥ね付けられたので、スイッチが入っちゃったというのが真相です。詳しくはまたいずれ。

投稿: | 2010年9月17日 (金) 07時44分

ルンルンさま
コメントありがとうございます!!
現在、ちょっと詳細は語れないのですが、「片付いた」時にはレポートいたしますね。ご期待ください。

投稿: | 2010年9月17日 (金) 07時46分

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

投稿: ビジネスマナー | 2010年9月22日 (水) 18時54分

ビジネスマナーさま
コメントありがとうございます。
またのお越しをお待ちしています。

投稿: | 2010年9月24日 (金) 09時04分

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