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2011年9月 7日 (水)

注意力散漫の効用

ワタシは注意力散漫である。
これは子どもの頃からのことで、通信簿には常に「注意力がありません」だの「もっと集中しましょう」と書かれ続けていた。

集中出来ないわけではないが、出来る時間が人より短い。すぐに飽きてしまう。
他へ興味が移ってしまう。

興味が移るというか、人とは違うところに興味を持ってしまう、見てしまうところがある。要するに変わりもんなのだ。そこがまっとうな人々から見れば、見るべきものを見ない、勝手に動く。注意力が足らんと映るのだろうな。

みんなと同じようにと、努力したこともあったが、どうやら無理。
いまでは好き放題にさせてもらっている。

朝、支度をしながら横目でテレビを見ていると、画期的なある試みについて報じていた。その参加者が0.5秒ほど映し出された。その画面の端っこに、ある人物を発見してしまった。
普通は見逃すね。0.5秒なら前で話す主催者を見るべきだもの。

その人物は、何ヶ月か前にワタシにちょいと後足で砂をかけた人だった。詳細は言えないが、くだんの試みに馳せ参じるために、ワタシとの約束を反故にしたんだ~と瞬時に理解した。
それならそうと言えば良かったのに。ワタシも「頑張って」と言ったのに。
ミョウチクリンな作り話で煙にまいてくれちゃって。

ま、何が言いたいかと言うと、ワタシには姑息なウソをつくなと言うこと。
とんでもないところから嗅ぎつけちゃいますわよ。

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コメント

姑息 なかなか 使う様で,かかないですが。 そんな 嘘で,塗りたくっても, はげる よく わかります。 自分へ 甘い気持ちへの, 戒めと, したいと 感じました。 かわゆい うそと,違いますもんね。

投稿: こぶたちゃん | 2011年9月 9日 (金) 09時25分

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