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2013年5月29日 (水)

邪気

針治療に行った。
先生が「昨日はね、悪い気を払いに行ってきたから調子が良いんですよ。」とおっしゃる。
患者さんを治療していると、どうしても悪い気が入ることがあるそうで、放っておくと先生の具合が悪くなるそうだ。
「イトーさんも沢山の方々から悩みを聞くんだから、時々払ったほうがいいよ。」とも。

カウンセラーとしてクライアントの悩みに同情しないトレーニングは出来ているつもりだから、そうしたことは大丈夫と思っていた。
それにオマジナイでお清めの塩はバッグに忍ばせているし完璧のはず…

「お塩だって持ち歩いてるし、大丈夫よ」

そうそう、お清めの塩は他でも役に立つのだ。先日旅先で出た朝粥の塩気が足らない時にはバッグの塩をパラパラと、美味しい朝食になった…話をすると…
「だ、ダメだよお!そのお塩は、邪気を沢山吸ってくれていたんだよ、そんな塩を身体に入れちゃあ!」

お!まずい、とんでもないことをやってしまったものだ。そう言えば、このところずっと調子が悪いのは、邪気山盛りのお塩を食べちゃったせいだったか??!きゃあ〜

先生によれば、簡単な方法として、手をしっかり洗う、大木をさわる、草木に触れる、これで軽い邪気は飛んで行くそうだ。

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