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2013年8月

2013年8月22日 (木)

音の暴力

授業中のひそひそ話、劇場でオバチャンが飴ちゃんの包装紙を破る音、コンサート中の咳、あれだけマナーモードにしろと言っているのに映画のクライマックスに鳴る呑気な着メロ。お芝居のストーリーが解らなくなって隣席のカレシに訊くバカ女。
まったくいい加減にしてよと言いたい。

あの方々は耳が悪いのかね?緊張感が無いのかね?家と公の場との見境が無いのかね?

そうそう、動作の粗い人たちが立てる音にも酷いものがある。
ガシャンとティーカップを置くキャリアウーマン。バッタン、ピシャリとドアを閉める自称良家出身者。べちゃべちゃ音を立てて召し上がる方々。
こういう人たちとは仕事を一緒にしたくないし、もちろん食事もお酒も「そうと判明」したら次からは誘わないし、誘われたら上手にお断りしている。

なんでこうなっちゃったんだろうね。あまりの暑さに八つ当たり。

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2013年8月15日 (木)

被害者感情

被害者意識ではなく、被害者感情について思ったこと。

実は4月に事務所が空き巣の被害に遭った。
まあそれはひどい荒らされようで、さすがのワタシも参った。
警察はすぐに来てくれて、テレビドラマのように指紋をとったり、足跡をとったり(本当にゲソと言っていたぞ)してくれたが、おそらく書類を作成して終わりだろうな、と思っていた。

被害は現金のみ。警察はその金額を聞いてもビクともしなかったが、ワタシにしては大金でかなりの痛手だった。土足で大切な我が城へ入り込まれたのも嫌だったが、時間が経つにつれ汗水たらして稼いだ大切なお金をひょいと奪っていったことにも、フツフツと怒りが湧いてきた。(我ながら欲が深い)

その空き巣ヤロウが捕まったらしい。警察から電話が入ったのを家族が受けてくれた。(あいにくワタシは外出していた)

家族が言うには、空き巣で盗んだ金品で生活していたような人物だったそうだ。
電話をくれた警察官は、そんな暮らしをしていた犯人なのでお金はすでに無くなっているけれど、捕まったことだけお知らせします。と言っていたとか。

ふーん、コソ泥は捕まえたから町に平穏が戻った、安心しなさいか。

(ややシツコイが)ワタシの大切なお金はどうしてくれるのよ?!おそらくコソ泥がパチンコか競輪競馬で使っちゃったんだろうけれど、それでおしまいなの?ワタシに返さなくてもいいわけ?ワタシのあの日の驚きや恐怖の感情はどうしてくれるの?

ワタシはお金だけだったけれど、これが怪我をさせられたり、もっと怖い思いをさせられたり、言いすぎかも知れないが殺されたらどうなんだろうか?
犯人(加害者)は、法にのっとって処罰される。それが法治国家と言うものだよ、という声が聞こえてきそう。
それはそれで充分理解したうえで言わせていただく。上手くは言えないが言葉は悪いが、被害者はやられ損ではないだろうか?

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