F1撤退

F1レースから撤退するとの記者会見があり、担当する取締役の方が思わず涙ぐんでおられた。

・・・が、これには大変な違和感を感じる。この会社は下請け会社には血も涙もないような値引きを言ってきたよなぁ。この会社(正しくはこの会社の下請け会社)は沢山の派遣社員を切ったよなぁ。これで沢山の人が苦労した(している)のだが、その人たちを思って泣いた幹部っていたんだろうか?

素朴な疑問

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懐かしいひと

大病を患っている友人から久しぶりに電話があった。

ほんとうに久しぶり。前に話したのは昨年の暑い暑いころ。「お久しぶり~タカヨちゃん元気でがんばってる?会社つぶれてなぁい?」と、開口一番私のことを気遣ってくれる。自分のほうががずっとずっと大変なのに。

3年ほど前、病状が悪化し苦しむ姿を見せたくないと、われわれ友人は出入り差し止めとなって以来、会うのはもちろん、電話もかけづらい日々が続いていた。「このところ、ようやく落ち着いてきてね。3年前はあのまま死ぬんじゃないかと思ったけど、まだこの世でやらねばならん事があるらしく、居残りよぉ~」と明るく笑った。

あれこれ馬鹿話をして大笑いをし、「そういえば、今年のボジョレヌーボーは50年に1度の良い出来らしいわよ。」と友人。友人も私もボジョレヌーボーは、あまり好みではないが、50年に1度であれば飲まないとね。グラス1杯なら飲めるようなので、近々味わう会の約束をした。

「50年に1度じゃ、次の上出来はお互いこの世じゃ飲めないから、今生の思い出に飲んどきましょ!」ブラックジョークで締めた。

冗談はさておき、この世においていただける限り、生かされている意味をかみしめつつ精一杯生きなければならない。

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宗次ホール

若い友人でヴァイオリニストの伊東かおりさんが宗次ホールのランチタイムコンサートに出演するというので出かけた。

宗次ホールが2007年に出来たとは知っていた。確かCoCoイチの宗次徳二さんが私費を投じて建設したクラッシック専門のホールとか。どんなホールなのか?前からとても興味があったが、こちらも創業したばかりで何かと余裕がなく足を運べずにいた場所だ。

11:30~12:30になじみのあるクラックの名曲をプロの演奏で聴けて1000円。こんな心憎い企画をしていたのね~やるじゃない、宗次ホール。  

伊東さんの演奏はもちろん素晴らしく、心が洗われしゃんとした感じ。ホールの造りもスタッフも合格!時間の都合がつけば、これからも行ってみたいと思った。

その後、13:00からの打ち合わせに猛ダッシュ。

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クリームチーズラムレーズン

名古屋駅のデパート2店で北海道展をやっている。

秋の北海道・・・おいしいものいっぱい、あたしの遊園地~♪、地産地消、フードマイレージなんて言葉は存じませんと、仕事帰りに通いつめている。

今回初めて購入、ハマってしまったのはレラフロマージュのクリームチーズラムレーズン。

ラムレーズンの風味が良く、こくのあるクリームチーズと良く合い、ブランデーなどの強いお酒やワインと合わせたら最高。

くせのないクラッカーに塗り、紅茶と共にいただいても、へたくそなチーズケーキよりはずっとおいしい。

通販でも手に入るようだが、送料が惜しくて高島屋でまとめ買い。ああ食欲の秋wine

レラフロマージュ http://www.rakuten.co.jp/rera-f/

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例会

不肖わたくしめが代表を務めるNPOライフキャリアカウンセリング協会の定例勉強会を行なった。

本日の講師は、「働く理由」の著者、戸田智弘さん。戸田さんは仲間として大学生の就職支援にも力になっていただいている方だ。

大学時代から現在に至るまでのこと、今のお仕事のこと、出版業界のカラクリ?などなど興味深いお話をいただいた。われわれキャリアカウンセラーにとって、いろいろな業界の話を聞くことは、なにより勉強になることだ。

もっと話が聞きたく、ディスカッションもしたかったが、時間も無くなり、私の集中力も切れお開きに。戸田さんのお話、第二回をやってもいいなぁ。

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ばったり

名古屋駅のセントラルタワーズの12階から下へ降りるエレベーター、夕方なので上からやってきたハコには、疲れたサラリーマンが沢山乗っていた。乗って乗れぬ混み具合ではなかったが、その疲れた空気が嫌でほかの乗り口へ。

すぐに降りてきたハコの扉が開くと、そこには知人のYさんが乗っていらっしゃった。あらま!!「まあ、びっくりね」

そうそう彼女に尋ねたいことがあり、メールや電話するほどのことでもないし・・・と数日思っていたのだった。ちょうど良かった。

こういう現象は、実は私の調子(心身ともに)が良くなってゆく前兆なのだ。運が向いてくる予感。波に乗りますよ~

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絹の細道Ⅱ

11月8日(日)にCOMBi本陣の恒例となった文化祭が行なわれる。その告知のための、これも恒例となったポスティングで、ご近所を廻った。

出発の準備をしながら、カンボジアで活躍してきたNさんと少しだけおしゃべり。かの地で活躍するMさんのこと、カンボジアの織物の素晴らしさ、カンボジアの復興についてetc.彼女が持っているペンケースや箸入れもカンボジアの織物で、実物を見ながらの話はとても興味深かった。

なにより地に足をつけて実際に汗をかいてきた人の話はすっと心に入る。ほんの数分だったが楽しいひと時だった。もっと話が聞きたかったが、これは次のお楽しみ。

カンボジアの絹織物を思いながら、機織の友人の夢を思いながらご近所廻り。

11月8日の文化祭は、模擬店あり、発表会あり、ど祭りに参加する地元グループの踊りあり、大道芸あり、忍者ショーあり、盛りだくさんの企画です。お時間がございましたら、ぜひお出かけくださいね。

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絹の細道

絹とカンボジアがつなぐご縁のお話

手織りをする友人が将来の夢を語る中で、カンボジアで里山に桑を植えカイコを育て、伝統織物を復活させた日本人の話を熱く語った。そのM氏が一時帰国し、京都で展覧会と講演を行なうので会いに行くそうだ。タカヨさんも一緒に行こうよ秋の京都・・・紅葉もご馳走も目の前にチラついたが、その日は予定が入っていて無理。

カンボジアと言えば…ついこの間までかの地で活躍していた女性を知ってるぞ。と言うことで、私のお節介スイッチが入り、すぐさま彼女に電話「カンボジアで活躍するMさんのことご存知だったら、話してあげて欲しい人がいるのよ。」彼女はもちろんM氏のことを知っていて彼の一時帰国を伝えると「わぁ帰っていらっしゃるんですか!私も会いたいけど、Kさんにお伝えしなくちゃ!」

え~Kさん?Kさんは私の起業仲間、でもカンボジアとつながっているとは???

先日、Kさんに会い、あらためてカンボジアM氏の来日の話をした。「Mさん、懐かしいなぁ」   MさんとKさんの出会いは四半世紀以上前になるそうだ。お互い京都に住み、フリーマーケットに出店していて知り合い、何度か一緒になるうちにKさん夫妻とMさんは親しく付き合うようになった。やがてKさん夫妻は転勤で京都を離れ、M氏はタイへ渡った。時々連絡をとっていたようだが、タイの政変以降連絡が取れなくなり、どうしているんだろうかと思っていたら・・・つい最近、テレビでカンボジアでのM氏の活動を知り驚いていたそうだ。

「11月、むしろ夫のほうが喜ぶと思うわ~」Kさんは懐かしそうに語った。

私のおせっかいも悪いことばかりではない。手織りの友人のこれからについては、またいずれ。

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復活しました!

貧乏暇なしとばかり、調子に乗って動き回っていたら、首~背中が鉄板のように凝り固まってしまい、どうにもならなかった。

しかし、引き受けた仕事だけはしっかりこなさねばならず辛かった。

土曜日曜と休養してやっと復活happy01

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手織り展

機織をする友人の作品展示会のために西尾まで行った。天気もよく、愛知県内とはいえあまり知らない土地なので遠足気分。

しかし、鉄道会社が主催するウォーキングイベントの日に当たってしまったようで、行きの電車からこれまた遠足気分の中高年の皆さまで満員。駅を出てからも、ウォーキングコースには、延々と人が続いていた。

もともと私は群れることを好まない。どころか単独行が大好きだ。人と同じ事をするなんてまっぴら御免。何が悲しくて人の背中を見続けて歩くのか?理解不能だが、楽しい方々には楽しいんだろうな。それが証拠に、長い人の列は、大層騒がしかった。

ウオーキングはさておき、友人の作品は素晴らしかった。手仕事っていいなぁとしみじみ感じた。彼女作のストールを分けていただく約束をして、帰宅。

正絹のストールは、江戸紫の縦糸に銀鼠の横糸で、細かな地模様が織り込まれている。一見グレーなのだが、ひらりと動かすと紫色の光が差す、趣深いものだ。まさに一点もの、誰とも同じでない爽快感。早く手元に来ないかな~note

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共に育つ

ひょんなことから、若い人たちのプロジェクトチームの相談役のようなことをやっている。

現在、超大企業との交渉事が難航している。「ど~しましょうか?○○はダメだそうですぅ」などなど日に何度も電話が入る。彼らの熱い想いの実現のために、無い知恵を絞りに絞ってアドバイスに努めている。

彼らの熱い想いはピカイチなのだが、どうも動きがよろしくない。もっと早く手を打てば、もっとちゃんと話をしておけば・・・歯軋りをしながら後方支援の日々だ。「なんなら私が話つけに行ったろか?」と出そうになるのをぐっとこらえてする遠隔操作は私の性には合わない。けれどもあくまでも主役は彼ら。今回は黒子に徹しなくてはならぬ。

あーなんでこんなことに足突っ込んじゃったんだろ、多少後悔もしたが、最近はもしかしたらこれは、「大いなるもの」が私に与えた課題ではないのか?と思うようになった。勢いだけの斬りこみ隊長ばかりじゃなくて、そろそろ違う役もこなせるようになったらどう?そう言われているような気がしてならない。

若いもんを育てる気でいたが、もしかすると私が彼らに育てられているのかも知れない。

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魚めし

仲良しの男友達2名と恒例のご飯会。今回は「魚めし」のおいしい竹亭へ行った。鯛めしなのだが、なぜか魚めし。名古屋では鯛めし楼が有名だから、気兼ねして魚めしにしたのかな?

魚料理がどれもおいしく、大好きな店。いつもは御園の店へ行くのだが、予約がとれず新しく出した錦の店に行った。若い男の子たちが一生懸命働いていてこちらも気持ちの良い店だった。たらふく飲み食い、おしゃべりして遅くに帰宅

あまり教えたくないけれど、特別にお教えしますbottle

●竹亭 http://www.uomeshi.com/

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乗車マナー

栄から事務所へ戻る地下鉄。伏見駅から小学生の団体が乗り込んできた。2年生くらいかな?お約束どおり混んだ車内で大騒ぎ。引率の先生は2名、いささか暮らしに疲れた感の女性と人の良いだけが取り柄の30前後の男性だ。積極的に子どもたちを治めようともともしなかったが、乗客としても名古屋駅までの1・2分だからと我慢していた。

ところが名古屋駅でご一行様は降りず、空いた車内では席取りゲームが始まった。座った子どもは喜びの声を上げ、立ったままの子はつり革に傘をぶら下げて遊びだしたが、教師は小さな声で「静かにね」と言うだけ。

名古屋駅からはお年寄りが数人乗ってきたのだが、当然席は子どもたちに占領されており、ドア横の手すりにつかまっておられた。その様子は教師からも見えているのだが言うのは「おとなしく座っていなさい」これで私の怒りのスイッチが入った。

つかつかとお人よしの男子教師の元へ行き小声で「お年寄りには席を譲るように指導せないかんでしょう」と説教した。目をまん丸にしたお人よしは「あ、そうですね」とだけ答え、アタフタと「お年寄りに座ってもらいなさい」と言いに行った。アー情けない!

説教の声が子どもに聞こえないようにしたのは、武士の情けである。彼にはそんなことは理解できないだろうなぁ。

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今は神奈川に住む幼馴染の、お嬢さんが亡くなったとの連絡を受けた。24歳、仕事帰り、歩いていて交通事故に遭った。

難関校を卒業して、やりたい仕事に就いたばかり。ボランティアにも熱心で、可愛らしい子だったのに。これからやりたいことが沢山あったろうに、一瞬にして彼女の輝かしい未来は奪われてしまったのだ。

どんな理由があったにせよ、私は加害者を心から憎むし、決して許さない。交通事故死はなぜ業務上過失致死なのか?なぜ殺人罪にならないのか?悔しくてならない。

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豚まん

蓬莱の豚まんが大好物だ。

大阪へ出向く時は必ず買いたいのだが、ついついお酒で遅くなり閉店の場合が多い。名古屋の高島屋に昨日から一週間出店していると嗅ぎ付け、長蛇の列に列んだ。

堪え性のない私が、大人しく並ぶのは異例中の異例なこと。モタモタ注文するオバハンに「アホほど時間あったんだからキッチリ考えとけよ、段取り悪い」と、腹のなかでぼやきつつ待つこと40分!やっと私の番になった。「お待たせしましたっ!」と言う店員さんの笑顔と声が素晴らしく、つられてこちらもニコニコ顔になっていた。

あれだけ忙しいのに、あの表情態度が出来るのはお見事!プロだねぇ。ちょっとうれしくなってしまった。

大急ぎで帰宅、温かい豚まんとビールで幸せbeer

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タクシー

昨日のこと
前日から許認可手続きのため県の役人に振り回されてへとへとになっていた。税務署で「儲かっていません」との書類を貰い、再度役所へ行かねばならないのだが、どうにもしんどくてタクシーを止めた。運転手さんは30前後の元気で感じの良い青年。不景気で若い人たちがタクシーに流れているとは聞いているが、彼もそんな一人だろうか?

しばらくすると「今日は降りますかねぇ?」と話し掛けて来た。「天気予報じゃ雲時々雨だって」「ボクら、その時々雨が狙い目なんです。早くパラパラ来ないかなぁ~」彼が言うには降り出しが稼ぎ時で、降っては止みが繰り返されれば大吉日。そんな日は、食事抜きで走り回るのだそうだ。これが大雨になると、人々は地下に潜っちゃってぜんぜんダメと言っていた。

「だからお客さん、天気予報が当たるように祈ってくださいよぉ」と彼は言った。わかった祈っとくと答えた後、彼の一生懸命さに心打たれ?て「今日はあなたツイてるわよ」と話し始めた。「実はね、信じないと思うけど、あたし招き猫体質なのよ」「はぁ?」「例えばねガラガラの喫茶店もあたしが入ると満員になっちゃうし、デパートのトイレなんかも入る時は誰もいなくても、出る時には長蛇の列なんだ。だからこの後、あなたもお客さん続くわよぉ」彼は大層喜び、できればずっと助手席に乗っていて欲しいと頼まれたがお断りした(笑)

降りぎわに「今度、お乗りになる時には良い結果を報告させて貰いますね。ボクもお客さんの仕事がうまくゆくよう、祈ってます。」と可愛い事を言ってくれた。
運転手君の祈りが通じたらしく、申請書類はやっとこさ受理された。あのタクシーにはまた乗れるような気がしてならない。

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続・婚活

婚活で思い出した話。くだんの暴利見合いオババは、三日に上げず見合い写真を送りつけて来た。(これにも裏があり母が白状したところによると、1通あたり切手代と称して3000円セビられていたそうだ)連日不細工な男の写真を見せられる方はたまったものではない。対策として要望レベルを高く引き上げた。高収入、高身長、しかも婆抜きだ。これでも送って来られるか?

やがてオババから連絡があり、ピッタリの方がいる是非会えと言う。なぜか写真&釣書は無し、でも先方がお急ぎだからと、無理矢理日を設定させられてしまった。職業は刑事、しかも次男。その頃テレビでは松田優作さん扮する刑事が活躍しており、ちょっと興味をそそられ会うことにした。オババが「警察官だから給料はそこそこだけど、いろいろ副収入があるから大丈夫よ」と不思議なことをほざいたが。

さて当日、待ち合わせ場所に現れたのはゆうに180センチを越える刑事!

しかし2センチ間隔のド派手なストライプのダブルのスーツ、エナメルの靴、パンチパーマにキンキラキンのロレックス。間違いなく刑事だったがマル暴の刑事だった。「若い人たちだけ」でドライブに出掛けたが・・・車はシャコタン白のクラウン、内装は真紅の別珍張り。   もちろん即日「ご立派すぎて」と丁寧にお断りした。でも副収入って何だったんだろう?これだけは聞いておきたかったなぁ。

先日、大姐御の打ち合わせに同行させていただいた。話題はなぜか「その筋のかた」の話になり、流れでご担当の刑事さんの話になった。大姐御が「あの刑事さんたちってすごいのよぉ・・・」と彼等の様子をお話になるのを、初めて知ったように「へぇ~まぁそうですか、すごい」とカマトトぶって聞いてしまった。

実はよ~く知ってました。大姐御ごめんなさい。

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婚活

この前の連休の出来事。仕事の打合せのため名古屋駅の某ホテルティーラウンジで待ち合わせをした。名駅に近いわりにいつも混んでおらず(おっと失礼)席と席の間も充分にとられていて、良く利用している場所だ。

約束の時間より早く着きぼんやりと座っていると、背後から邪悪な女の声が聞こえた。知人ではないが濁った嫌な声、しかも遠い昔に聞いたような押し付けがましい善意のこもった声・・・「あ~ら、いつもすみませんねぇ~こうしたことはお気遣いなくね、お母様によろしくお伝えくださいね~」相手の声は小さく聞こえない「こうしたことは男の方がリードしてあげないとね。積極的にね。」

???私の興味センサーは最高の数値を示し、こらえ切れず背もたれに置いたバッグを取るフリをして後ろの席を窺った。そこには派手派手ピンクのスーツを着たオバハンと休日だというのにビジネススーツを着込んだ気の弱そうな冴えない青年が座っていた。あらま!お見合いだわ、女性のお出ましを待ってるんだ。なんとクラシックなこと。と、思いつつジュースを口に運びあたりを見渡すと・・・ありゃりゃ他にも2組発見。一組はオバハン2名当事者1組で紹介の真っ最中。もう一組はちょうど「では私たちはこのへんで、後は若い人同士で」なんて感じであった。

ふーーん、世の中では婚活とか言って、新手の婚活業者が跋扈してお見合いパーティーだのやっているとは聞いていたが、古式ゆかしいお見合いオバサンもまだ元気に活躍していたのね。びっくりだ。

打合せの相手がやってきたが、事情を説明すると相手も面白がり、打合せそっちのけで3組の進捗状況を観察した。「どこも固いね、冴えないね」「オババがね男性がリードなさい、なんてカビの生えたこと言っちゃってさぁ、きょうび元気なのはおんなの方だわね」「どこの組が成約できるかね?」と好き勝手に盛り上がった。

3組が「若い人たち同士」で出てゆくまで見守り、やっと本題に入ることができた。

恐ろしく前のこと、母がお見合いオバサンにひっかかり、嫌々見合いをさせられたことがある。後で母がオババからセビられていた法外な金額を知り「これでは人身売買ではないか!馬鹿にするな」と私は怒り狂い親子大喧嘩になったことがあった。

あれから数十年物価上昇分を加算すると、婚活ブームにも乗りやつらは荒稼ぎをしていると思われる。世の中には色々な仕事があるものだ。

でも「私の仕事館」には無いだろうな。bleah

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負けるということ

きょうは休日ダイヤであることを失念、駅で10分以上待つ羽目になってしまった。ホームには野球のユニホーム姿の中学生が十数人、お行儀良く静かに体育館座りをしていた。ユニホームの汚れ具合からすると試合の帰りのよう。

ひとりの男の子がホームの柱にもたれかかり帽子を前へ降ろして顔を隠している。敗戦投手かな?それとも4番打者で良い仕事が出来なかったのかしら?彼の周りの男の子たちも彼を思いやってか黙ってうつむいていた。やがて、お調子者らしい子が口を開いた。私の位置からは話の内容は聞こえないが、身振りを交えて一生懸命しゃべっている。それに応えてひとり二人と話し出す子が出てきた。だんだん話しに勢いがついてゆき、笑い声も出始めたころ、帽子で顔を隠していた男の子の口元が緩んだ。引率の先生らしい男性は少し離れた場所で穏やかに見守っていた。  

やがて彼等はうるさくない程度に元気にしゃべり笑いあうようになり、帽子の男の子も話の輪に入り微笑みも出てきた。そこへ電車の入線のアナウンス。先生が「さあ、次の電車に乗るよ」と静かに告げ、球児たちは整列した。

以前に聞いたお話。スポーツをやる意味は、勝つことの喜びや努力の大切さを知ることもあるが、もっと大切なのは負けを知ることだそうだ。負けた悔しさ、落胆からどうやって這い上がるかを学ぶ、団体競技であれば仲間を気遣う心を養う、次に負けぬようにするためにはどうすればよいか考えるetc.etc.負けから学ぶことは多いと、その方はおっしゃった。

そういえば、今どきの子どもは「負け」を知らないことが多いと思う。負けの前提となる競争の場自体が少なくなっている。運動会では順位がつかないそうだし、高校も大学も推薦入学が恐ろしく多くなっている。就職活動で初めて自分に「NO」が出て必要以上に落ち込む子もいる。

薄っぺらなコンサルがよくするお話「あのイチローでさえ6割は三振だ」  

そう、世の中の成功はうんざりするほどの「負け」の上に成り立っているのだ。

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D島ロール

野暮用で外出しての帰り。電車の二人がけの席に座っていると、後から若い女性が来て隣に腰掛けた。仲良しとおいしいものとおしゃべりを楽しんだ帰りだろうか?D島ロールの紙袋を持っている。(ずいぶん長い間行列したんだろうね)

驚いたことに、その紙袋を床に置いたのだ。

食べ物を床に置く、私たちの世代では考えられないことだ。「汚いから」「食べ物を粗末に扱ってはもったいない」「口に入れるものを下に置くな」いろいろな言い方で大人たちから躾られてきたものだ。躾もあるけれど、これは感性だよなぁ。

大学生の相談に乗っていても、ペットボトルやらお昼のパンをドサッと床に置く子がいる。相談するのに飲み物食べ物を持っては失礼との彼等なりの気遣いとは思うが、その度に「口に入れるものを地べたに置いてはいけないよ。机の上に置いてもいいよ~」と言う。「あっ、そうっすかぁ」と素直に聞く子もいれば「だって袋に入ってるから衛生的には問題ないんじゃない?」などと反論する子もいる。そんな時は「年寄りくさいと思うかも知れないけどね、口に入れるものはさぁ・・・」と言って聞かせている。するとほとんどの子達は「そっかぁ知らなかった」と納得してくれる。

さて電車、私の降りる駅の方が早く「すみません」と若い女性に断って通路に出ようとすると「あっどうぞ」ニコリと微笑んで私が出やすいように膝を縮めてくれた(あらマナーは心得ているのね)  D島ロールの紙袋も、これも私を心遣ってか自分の足許から通路側へずずっと引きずってくださった。ああbearing

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Wii Sports Resort

Wii Sports Resort にハマっている。あんな子どもだましの何にハマっているかというと、中に入っている「チャンバラ」というゲームだ。いわゆる子どものころのチャンバラごっこのゲーム版なのだが、なかなかどうして上手く出来ている。

一人で何十人の敵と戦い、勝ったときの爽快感といったら・・・もう病みつきである。

池波正太郎氏のエッセイに「どうにも憤懣やるかなない時は人通りの多い町を歩き、すれ違う人々をばったばったとなぎ倒す空想をする。すると気分がすっきりしてくる」という記述があったような・・・(タイトル失念、内容うろ覚え、池波先生ごめんなさい)

実はこれを長年真似してやっていた。ひどく腹が立つと、名古屋駅の地下街で数十人を倒す妄想を繰り返していた。

これが自宅で出来るんだよな~それもワクワクするような音楽付きでね。しかも「斬り合い」ではなくあくまでもチャンバラごっこ、ちゃんと防具を付けていて叩いてもゴロンとコケルだけだ。殺伐としておらず情操にも良いのでは?

ということで・・・日々ストレスを抱えて働くあなた、Wii Sports Resort お勧めです!

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30分前にお越しください

セミナー講師をお引き受けした。前日に若い担当者から「・・・略・・・開始30分前にお越しください。それではお待ちしております。」というメールが来た。

セミナーでパソコンは使わないし、レジュメはあらかじめ送ってあるし、私としてはほとんど準備の時間は必要ない。しかし30分前に来いと指定があると言うことは、何か打ち合わせか、内容について希望があるのだろうと思い、40分前に到着した。

会場に入ると、くだんの担当者がいてにこやかに迎えてくれた。お茶が運ばれ、何か言われるのかな?と待ったが何もなし。しかたなく話を振ったが、響かぬ答。そのうちに「ちょっと用がありますので失礼します」と言って出て行ってしまった。おいおい、30分前に来いと言ってこれかい?一人がらんとした会場で、ぼさっとしていた。やがて受講者の皆さんが三々五々やってこられたので、アイスブレイクをかねておしゃべり。担当者も戻って来たが、何も話さず。???あれれれれ???

セミナーは滞りなく終わり、さっさと帰宅。

あのね、大人はね、引き受けた仕事の時刻には遅れないものなの。30分前に来いだなんてメールを入れなくても、開始時刻ギリギリに入るような不細工なマネはしませんよ~だbleah 

あの名セリフを使わせていただきましょう「あなたとは違うんです!」

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思い出した!

昨日の記事、「私」をほかの場所で見ること・・・何ていったっけ?度忘れしてしまい、咽に小骨の刺さった状態でいた。

いま思い出しました!ドッペルゲンガーでした!  すっきりしたぁ (でも今回の現象はそっくりさんの存在でしたけどね)

わが脳みそは確実に衰えている  ふぅ

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幽体離脱

ある会合でお目にかかる方が初対面のときから大層フレンドリーに接してくださり、会う度に「○○さん元気?」とおっしゃる。○○という名前の友人は、いるので「はい元気です」とお答していた。ある時「しばらく彼に会ってないから今度3人で飲みましょう」とおっしゃった。○○とその方は面識がないとは思ったが立ち話で慌ただしかったから「そうですね」と、とっさにお返事して別れた。

そして今日、会議の始まる前にまた私のところへいらっしゃり「彼は元気?」が始まり「彼そろそろ定年だよね?」とおっしゃる。友人はもう少し若いし、定年のない仕事をしている。意を決して「○○は確かに友人ですけど、ごめんなさい人違いだと思います」と申し上げた。え~っと大変驚かれ「あんた○○の奥さんのNさんだよね」とおっしゃる「いいえ私はタカヨ」と言っても「ウソだろ?Nちゃんだよね、冗談キツイよ」と何度もおっしゃる。

こうしたことは初めてではない。友人知人から「きのう△△にいたよね?」「こないだ会ったのに知らん顔されちゃってさ」不可解な目撃談を何度か耳にしたことがある。口の悪い友人は「ぼさーっとしてるうちに幽体離脱しちゃって、タマシイが勝手に遊び歩いてるんじゃないの」などと言った。  私にそっくりな人がいる・・・そのそっくりさんがNさんなのね。

その方からは「いつかタカヨちゃんとNちゃんそれから○○氏二人で飲みましょう」と誘われている。楽しみでもあり恐ろしくもある。

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昔のとうもろこし

昔の味のとうもろこしが食べたい!!と常々思っていた。

最近のトウモロコシもしくはコーンはどうもねぇ。ジューシーで甘~いと言うのだろうか?歯ごたえはなく、噛めばグシャッと口に入ってきて、甘ったるい汁が口の中に広がる、あれはとうもろこしではない、もう別の食べ物だ。トウモロコシ自体の味が無い、どうも腰が据わっておらず私の好みではない。スイートコーンだど?名前もよろしくない。

あー昔のとうもろこしは良かった・・・びっしっと並んだ粒々、ぱりっとした歯ごたえ、うまみ・・・懐かしいなぁ

昨年、野暮用で札幌へ行った帰り、空港の売店で偶然見つけてしまった。あの時はうれしかった。店にあった昔とうもろこしを全部買い占めて帰り、夜更けに醤油をかけて焼いて食べた。これこれ、この味!

今年、昔とうもろこしのために札幌へ行こうかとも思ったが、それもちょっと・・・と思っていたら、幸運にもネット販売があることが判り注文した。クール便でやってきたとうもろこし、今年もおいしい!

なんでこんなにおいしい品種が好まれないのだろうか?不思議でならない。ぐしゃぐしゃ甘ったるいものばかり食べていると、脳みそまでユルクなってしまいそうで心配だ。

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キンメ鯛

連日おいしいお話。

大きくて新鮮なキンメを購入。半身をお刺身に、残りをしゃぶしゃぶにした。切っているうちから、脂がのっているのがわかる。お酒は~もちろん日本酒、冷酒を用意。だしは昆布だし、キンメの後には水菜入れて楽しんだ。  ほかに焼き大アサリ、ナスの素揚げ。

きょうもおいしいお酒を飲めることに感謝bottlesign03  秋は近い。

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ズブロッカ

ズブロッカをいただいた。ズブロッカとは、バイソングラスという香草を漬け込んだウォッカのこと。これを冷凍庫でキンキンに冷やし、トロッとさせて飲むとうまい!

いただいた方と「こんど一緒に飲みましょうよ」と言いつつ、なかなかスケジュールが合わなかったのだが、いよいよ本日実行。場所は、弊社(こらこら仕事しろ)数日前からズブロッカを冷凍庫に入れ、当日は嫌いな掃除をしてお待ちもうしあげた。

食べ物は、デパ地下グルメと、中村公園のお惣菜屋さんで調達。おんな4名の宴会は大層盛り上がった。

「周りが静かでしゃべりやすいわ」「気を使わなくていいねぇ」「気楽でいいわ」「椅子が楽だわ」(椅子だけは良い物を使っている) わが社の宴会はおおむね好評で、手土産にズブロッカをもう1本いただいたから、第二回目をお約束して遅くに散会となった。

本日のお献立

・海老サラダ・世界の山ちゃんの味噌串かつ・ゴーヤチャンプル・きのこのチャンプル・ぜんまいの煮物・豚バラ肉の煮物・マカロニサラダ・生春巻き・白身魚の甘酢あんかけ・チーズクラッカー・笹寿司   デザートにチョコレートケーキ(ズブロッカに良く合う)

本日のお酒

・ズブロッカ・ブルターニュのウイスキー少々・カルヴァドス(りんごの蒸留酒)少々・芋焼酎・酎ハイ・柚子小町にごり

飲んで食べてあ~楽しかった!!  またお越しくださいませwine

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気分転換

気分転換に髪を切った。

頭皮のマッサージ付きの頭皮ケアを勧められ、まんまと店のワナにひっかかった。「こまめに客単価を上げるよねぇ~」などと憎まれ口をたたきながらマッサージを受けると、まあ気持ちのよいことheart04

マッサージを人の倍お願いして、あーすっきりした。

頭皮ケア、おすすめです。

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酒井さん

起業仲間である、酒井まゆみさんが亡くなった。いかにも早過ぎる。念願のNPOを立ち上げてもうすぐ2年、忙しさに取り紛れて医師のもとを訪れるのが遅くなったようだ。

これからやりたいことが一杯あっただろうに、さぞかし無念では…

人生のピリオドは、突然やって来る。それまで一生懸命に物事に打ち込んでいればいるほど、誰でもこころざし半ばの無念な死を迎えるのではないかと私は思う。それまで行なっていたことが真剣だからこそ、尊いからこそ、無念の度合いは高いのではないだろうか?

ちょっと乱暴な論法だが、無念の度合いが高ければ高いほど、その人の人生は充実していたのだ。突然のゲームセットは、受け入れられるものではないが、これまでやってきたことに誇りを持って胸を張って試合を終えよう。

酒井さん、あなたは充分生き抜いたんだよ、よくやった!!お疲れ様でした、ゆっくり休んでね。

全館禁煙健康志向のお店で忘年会があったとき、大姉御と3人こっそり抜け出して、寒さに震えながら一服したよね。ちょっと背中を丸め、目を細めてフフフッと笑う独特の表情。ずっと覚えているよ。

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ありゃりゃ!

とんでもないことを忘れていた。仕事上、社長ならこれは忘れないだろうというようなことを、すっかり忘れて(というか、納期を勘違い)しまっていた。何を忘れたのか?気になるでしょう?・・・恥ずかしくて言えません。

とんでもない忘れ物をしてしまったわけだが、日ごろから大変お世話になっている方に助けていただいた。「まったく、しょうがないねぇ・・・いいよ、大丈夫だよ」その方は、文句もおっしゃらず、怒らず、笑って助けてくださった。

なんとありがたいことか!仕事は一人では何も出来ないことは充分承知していたが、今日ほど骨身に沁みた日はない。日々、こんな至らぬ私を陰になり日なたになり支えてくださっている周りの人たちにあらためて感謝しなくてはならない。

ありがとうございますsign03

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はたらくおんな

コーヒーショップで時間調整をしていると、若い女性が入ってきた。黒いスーツをびしっと着込んで賢そうなメガネをかけている。けれどもインナーは衿の大きく開いたヒョウ柄、スカートはミニで深いスリットが脇に入っていて、なんだかアンバランスな着こなし。

私の居る前方にどさっと腰掛けたのだが、オヤジたちの視線を感じたのか、店の隅へ移動、4人分の席を占領し自分は壁ぎわに座りスリット側の席にバッグ、前の席の椅子はびしっと合わせて膝元を見せぬようバリケードを築き、ご丁寧にスカートにハンカチまで乗せて落ち着かれた。そこまでしてガードしなくてはならん服なら着なくてもよかろうに。

見せたい人には見せるんだろうね。
いったい何時誰に見せるんだろうか?取引先かい?スリットで契約取っちゃうんかなぁ?それとも仕事帰りにデートかな?(でもこのファッションを好む男も微妙ね)etc.etc.

私が妄想している間、スリット嬢は書類らしきものを一生懸命読んでいるようだった。彼女の生態がとても知りたくなった。しかし尾行する時間はこちらにも無く、断念(笑)

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つるつるいっぱい

お酒などの液体を、表面張力が起きるくらいなみなみと器に注ぐことを、我が家では「つるつるいっぱい」と言っている。

「つるつるいっぱい」これが標準語ではないことに気づいたのは、つい最近のこと。名古屋弁でもない、福井県の方言なのだそうだ。 あらまぁcoldsweats01

母方のルーツは、福井県の越前市。そういえば祖母がお祭りや正月のご馳走作りの陣頭指揮をとっていた頃、よく聞いたなぁ、「醤油はカップにつるつる一杯、早く入れておくれ」。祖父の晩酌にお付き合いする時は、「タカヨ、つるつる一杯注いでくれよ」なんて言われたっけ。祖父母が使っていた言葉が、わが一族ではずっと当たり前に根付いていた。

よその飲み屋でも、冷酒が枡の受け皿付きグラスで登場しようものなら「つるつる一杯より、まっとようけ注いでまわないかんがね」などど平気で使っていたなぁ。周りの人たちは、何を言っているのか?解らなかったのかしら? 

今更ながら、ひそかに赤面している。bottle

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ゲイノージンの女性が覚せい剤を使用していたとか。このところ、出勤が遅くてもよいのでつい8時からのワイドショーのサワリを見てしまう。(見なくてもいいのに、オバサンの悲しいサガ) けれども連日となると少々飽きてきた(ならば見なければ・・・)

この事件で、ひとつだけ気になることがある。事件の発端のとき、職務質問されている夫に向かって「この辱しめをどうしてくれるの」と言ったとか。これを聞いたとき「はずかしめ」まぁなんてクラシックな言い回しを使っちゃったのね、と感じた。

私の年齢でもまず使わない言葉だし、どちらかというと話し言葉というよりは書き言葉。彼女は若いし、今風なゲイノージン、まず使う言葉じゃないよね。何で使ったんだろうか?どうでもよいことにこだわっている。そのうち、週刊誌あたりで解析してくれないかなぁ、と思っている。

         *****

こうしたことを書くと、「辱め」という言葉に反応して、必ずエッチなコメントやトラックバックがわんさと来る。きょうはいくつ来るかな?

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はじめての夏休み

創業してからというもの、きっちりと夏休みと言うものを取ったことがなかった。

たいして忙しくはないのだが、打ち合わせで呼ばれれば出てゆくし、メールで用件が入れば返信しなくてはならず・・・だらだらと仕事を続けていた。ところが今年、老母が「ねぇ、どこの会社も夏休みってあるでしょう?あんたも貧乏くさく働いていないで、さっと休んじゃいなさいよ」と言い出した。

老母は働き者の私を気遣って休めと言っているのではなく、「私と遊んで」と言っているのはお見通しだ。「ったくしょうがないねぇ」と心の中で舌打ちしつつ、金曜から3日間、わが社はじめての夏休みとした。

買い物、食事の支度をし、昔話を沢山聞き、家のあちこちを修繕し、花火見物と、老母に付き合った。時々作らねばならぬ書類のあれこれが頭の中に浮かんだが、歯を食いしばってパソコンの前には座らなかった。

そしていま、久しぶり?にパソコンに向かっている。短い夏休みは終わった。仕事をしていほうがずっと楽(?)なように感じた夏休みだった。明日から平常営業。

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おまじない

数年前から仕事をいただいている大学でのこと。そこでは公務員の試験対策も担当している。

ある公務員の面接試験では、他よりも身だしなみを良くしておかねばならず、特に今風の長い髪形は好まれないようだ。その点は彼らも良く承知していて、試験の前には小ざっぱりして来るのだが、準備が早すぎて試験前日にはちょっとだけ伸びてしまっていることがある。もう一度床屋へ行く小遣いも時間もなく「困ったぁ!」と嘆く若者を見捨てておくことも出来ず・・・

ー実はこう見えても手先は器用なほうだ。昔は祖父の散髪をしていたし、今でも美容院嫌いの老母の髪は私がカットしている。(彼女は私と同様癖っ毛なので素人が切ってもおかしな事にはならない)ー

何時の頃からか、学生に頼まれると一部分を少しだけ切ってやっていた。はじめは気づいていなかったのだが、私がカットした子達はすべて合格しているようで、ひそかに(笑)話題になっていた。

そして今年も今のところ合格率100%、昨日は「もうひとりお願い!」と頼まれ、わざわざカットのためだけに行ってきた。本来業務ではないし、まったくのお節介なのだが、こんなことで気持ちが落ち着くのならとサービスで行なっている。

そもそも、髪の1ミリの伸びが気になるほど、一生懸命にその職に就きたいと熱心に努力を重ねてきた彼らは、私が手を入れずとも、髪形が少し規格外だろうと、見る人が見れば評価してくれて合格できるはずだ。ただのおまじないに過ぎないが、それで彼らが安心して臨めるのならばよいと思っている。

がんばれOくん!18日は試験会場の方角へ念力を送っておくよ。←これもお節介(笑)

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おんなの敵は女

今年の4月から毎月出席する(しなければならぬ)ある会合でのこと。参加者のほとんどが男性で女性は数えるほどの会合。オヤジが圧倒的多数というのは、私にとっては当たり前の状況で、それについては問題ない。問題なのは、その会合の事務局を務める女性なのだ。

その女性がどでんと座る前の机に、出欠表と資料が置かれていて、基本セルフサービスで出欠表にマルを付けて資料を取り席に着く。セルフサービスも問題ない。

では何が問題なのだ?!!受付の女性の「えこひいき」が気に入らない。

セルフサービスと言っておきながら、ほとんどの男性には、「ここにマルね~」だの「資料はこれですぅheart04」とか言って手渡している。数ヶ月観察するうちにどうやら、女子のみ無視されていることに気づいた。最初は肩書きに社長なんて付いているから、女のくせに偉そうに・・・などと思われて嫌われたのかな?とも思い、にっこり微笑み「お疲れ様です」「よろしくお願いします」などとフレンドリーキャンペーンをやってみたが効果なし。彼女の仏頂面を見るたびにテンションが下がる。会議中も私に対するひそかなイジメは続き・・・ふぅ

彼女には、同性である人間にアタマを下げることは面白くない現実のようだ。そんな小さい人物は放っておけばよいのだが・・・

これまで、こうした同性の「なんとなくヤキモチ」でどれだけ足をひっぱられたことか!随分世の中も進んで、女性があたりまえに活躍できるようになってきた。しかし、まだまだこうした人物がいるのもいるんだなぁ。

女性の進出を阻むのは、おとこの石頭とおんなのヤキモチだ。

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700人カウンセリング

「7月に学生約700名のキャリアカウンセリングを」とのご依頼をいただいた。5名のカウンセラーが連日入って対応することにした。

一日に5名・・・大変だった。「助けて、大変な仕事いただいちゃった」と頼むと気持ちよく「いいわよ」と気持ちよく応じてくれた仲間がいてくれたからこそ出来た仕事だった。お互いのスケジュールをやりくりして何とか埋めた日程だったから、誰一人体調が悪くなっても「代打」が出せる状況ではなかったが、幸運にも何のトラブルも起こらず日程をこなすことが出来た。

「こなすことが出来た」どころか、素晴らしい仲間たちのおかげで、大変質の高い仕事が出来たと自負している。

素晴らしい仲間たちに感謝感謝!

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緞帳(どんちょう)の行方

池下の厚生年金会館が閉店(?)となり、それを大手企業が入札で手に入れ、マンションに変わることになった。厚生年金会館のホール、名古屋人のかなりの割合の方々が、お芝居やコンサート、講演会で訪れたことがあるホールだ。そこの緞帳も記憶にあるかたもあるのでは?確か木曽川の流れを下る木船と遥かに臨むお城の図柄だったような・・・

会館が取り壊されるということは、この緞帳も産廃として処理される運命なのだが、それではもったいない!と立ち上がった若者たちがいる。

私も知らなかったのだが、緞帳というのは手仕事で大変な工数を経て作られるものだそうだ。先達が懸命に制作された尊いものを、むざむざと捨ててはならぬ。若者たちが何とかしなくてはと奔走していると、大姉御からうかがった。

大手企業は「2ヶ月だけは預かってあげる」(勿体つけちゃって、案外懐浅いのね。)とおっしゃっている。2ヶ月の間に「嫁入り先」を探さねばならないのだ。

できれば小学校、公民館、ホールなどで使えないだろうか?もしくはタペストリーとして、壁面を飾ることもできると思う。読者の皆さま、嫁入り先の情報がありましたら、教えていただけると幸いです!

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やっちまった

朝から本陣の運営委員会議題は秋の文化祭。素早く移動し、名駅でランチを兼ねて打ち合わせ。(動き回って大変だったと伏線)

その後、2時に初めて訪問する会社へ。名刺交換で「事件」は起きた。

その会社の取締役のかたとは以前から趣味を通して親しくさせていただいているのだが、ビジネスでは初めて。軽く緊張しつつ、部下のお二人とひき会わせていただいた。偉いかたとの挨拶が終わり、担当の若い女性の番。取締役が「こちらがHさん」(あ、Hさんね) そのあと、なんとあろうことか私の口から出たのは「はじめましてHです」(きゃ!それは相手の女性の名前!お前の名前は伊藤だよね、あ~なんてこと!)

自分の名前を初対面のオババに、しかも呼び捨てで名乗られた女性はどうしてよいやら立ち尽くし、私はへなへなと腰砕け…さっぱりワヤのご挨拶と相成った。

昔の私をご存知の方は、私がこんなミスを犯すとは信じられないと思う。最近の私を知っていれば、またか!なのだが…

以前の私はMs.Perfectと呼ばれるほど完璧に物事を行なわなければ気が済まないおんなだった。隙なんか作ってたまるかオーラが沢山出ていたと思う。「完璧であらねばならぬ」という思い込みがあった。心理学ではこの思い込みのことを「イラショナル・ビリーフ」というのだが、カウンセリングの勉強をするうちにこれに気づき、自分が変わらなくてはと努力するようになった。

そして数年、どうも努力をしすぎたらしく、今ではあるがままいつでも肩の力は抜けっぱなし、とんでもないミスの連発で各方面にご迷惑をおかけする事態になっている。困ったものだ。

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皆既日食

皆既日食まであと2日、鹿児島県の離島には続々と観光客(観察客?)が集結しているそうだ。見たい人々は見たいんだろうなぁ。

46年前の皆既日食、恥ずかしながらちょっとだけ覚えている。お隣のお兄ちゃんに地球儀とドッジボールとお盆で日食のメカニズムを教えてもらったのだが、さっぱりわからなかった。当日はお兄ちゃんの黒い下敷きでお日様を見た。(今は失明の危険があるから絶対にしないで!と言われている、マネしないでくださいね!!!)

それから数十年経ち、今から10年ほど前だろうか?ウィーンあたりで皆既日食が観測される日、バルセロナに旅行で来ていた。あの時も観測ツアー客がウィーンにどっと押し寄せたと記憶している。日食が始まるとバルセロナでもどんどん暗くなり、お日様が細くなっていった。オリンピック競技場の巨大スクリーンに太陽の様子が大きく映し出されていて、そこに立ち尽くし、空とスクリーンを飽きることなく眺めていた。

見ているうちに果てしなく大きな「何か」に抱かれている「我」を感じたのを覚えている。「皆既」ではなかったが「ほぼ皆既日食」だった。いったん暗くなった景色が、だんだんと明るくなり、光が戻ったとき、言いようもない安堵の気持ちを味わった。ちなみにウィーンはその日、曇り時々雨で見ることができなかったとか。

明後日の名古屋のお天気は?この後、日本で観測できるのは26年後で、能登、富山、長野ほかで見られるそうだ。さて、26年後何をやっているだろうか?

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御大の卒業式

7月16日、敬愛してやまない元上司の「卒業式」が市内老舗ホテルであった。

このブログにも何度か登場していただいたことがある迫力ある方だ。そのパワーゆえ、部下からは大層慕われるが、「上」は合う方との時は上昇し、時として疎まれることもあった。数々の紆余曲折、急降下急上昇を経て、代表取締役専務にまでなられ、先ごろその職を下りられた。

今回の「卒業式」は、会社の公式行事ではなく、部下たちが発起人になっての手作りパーティーだ。  数週間前、発起人のひとりである親友に、別件で電話をすると「ちょっと頼みがあるんだけど・・・」という。それまでの会話のテンポで「いいよ~Kちゃんの頼みなら、何でも引き受けまっせ~」と詳細を聞く前に引き受けてしまった。お役目は記念品のプレゼンテーター。

参加者は、現役の社員はもちろんの事、協業会社や取引先社長のお歴々、退職したOB、行きつけだった居酒屋の女将・・・200名弱が集まった。

スピーチ乾杯は協業会社の社長と、格調高く始まったが、後は新人男子社員によるドリームガールズ(笑)の歌あり、秘蔵フィルムでたどるこれまでの歩みありと、普段の宴会のノリになって行った。

そして記念品の贈呈。お品は本人からのリクエストで、高級アイアンセット(ブランド名を忘れてしまった)アイアンを贈るのなら、その場で試打をやって貰いましょう、それならキャディーさんが要るよね、それで私に話があり、安請け合いをしてしまたという次第。本物のキャディーさんの派手派手ピンク帽子と上着。ズボンまでは貸していただけなかったので、急遽ドリームガールズのスパンコールのスカートを脱がせて対応。いっそメイクもしちゃえと、自発的に(ああ~!)泉ピン子さん風メイクに。突如会場内に作られた「コース」をカートを引きつつ御大とともに回った。

飛ばないフワフワボールを打ちつつ「おまえらワシに何をやらすねん」という目が少しだけ潤んでいるのを、キャディーは見逃さなかった。

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なにが資格だ・続き

「就職するのに資格ってとっておいたほうが良いですよね?」「就職に有利な資格を教えて」学生から良く尋ねられる。

答えは「資格はあって邪魔にはならないけど、資格があるからって内定は出ないよ」「食いっぱぐれのない資格は、医師、司法試験、公認会計士ね。」「資格でハクをつけるだけじゃ就職できないよ、人間磨かなきゃね。」

なぜ資格取得に走る?資格勉強業者(?)が煽る?自分に自信がない?日本人は検定好きだから?いずれにしても悩ましい現象だ。

「キャリアカウンセラー(キャリアコンサルタント)になるには、どんな資格を取ればいいんですか?」学生に訊かれたことがある。資格の仕組みを説明した後、「どうして?この仕事に興味ある?」とこちらからも訊いてみた。「だって、楽そうな仕事なんだもん。」

楽そうに見えるのかなぁ・・・かなり苦労しているんだけど・・・楽しんではいるのだけれど  と、少々自信を無くした一瞬だった。

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なにが資格だ

最近腹の立つCM

ボクサーだった青年が企業の面接を受ける。面接官であるオヤジが「出来ることは?」と尋ねる。青年は「ボクシングです」と答える。するとオヤジたち、いかにも馬鹿にした調子で失笑「ボクシング?他にはないのかね」悔しい思いをした青年は、一念発起資格取得の勉強に励むというストーリー

なんと貧相な発想であることか!情けない。

私だったら、頭でっかちの資格マニアよりは、一途にボクシングに打ち込んできた若者の精神力と可能性を取って採用する。おそらく他の多くの経営者も同様ではないかと想像する。

資格なんてあれば邪魔にはならないが、そんなもの無くたって生きてゆける。けれども、あんな姑息なCMを見て、みんな資格の勉強を申し込んでしまうのだろうな。あー情けない!!

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お仕事は?

先日あった出来事

蒸し風呂のような午後、次の仕事先へ行くため地下鉄を降り地上へ歩いていると「おねえさん、ちょっと聞いていいですか?」と声をかけられた。見ると35,6のサラリーマンだ。「□□(有名な場所)へはどう行けばいいですか?」地下道で地上の説明をするのは難しいから「上まで行きましょう。そこでお教えしますよ」と答え歩き出した。

気のいいサラリーマンのようで「あー助かったありがとうございます。暑いですね~、おねえさんも□□へ行くの?」としゃべりかけてくる。そのうち「おねえさん、お仕事は何ですか?」尋ねた。私が言いよどんでいると・・・「あ、保険屋さんでしょう?ぼくの会社へ来る人に感じが似てるもん。その人良く来るんだ、ねえそうでしょ?」 

おねえさん、と声をかけられ気をよくしたら、こんなことか・・・暑苦しい  やっと地上に出て、手短に彼の行きたい場所を教えた。「じゃあ」と別れようとすると、なおも「お仕事なんですか?」と訊く彼に「人に言えない仕事なのよ」と答えニヤリと笑っておいた。

中年の働く女=保険のおばちゃん  貧相な発想ね

それとも押しの強そうな女に見えたのかも

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サイモン&ガーファンクル

サイモン&ガーファンクルのコンサートに行った。チケットを取ったはいいが、仕事の都合で行けなくなった知人から譲っていただいたもの。(ラッキー!)

名古屋ドームは中高年で満員だった。何しろ彼らの最盛期、私はまだ中学生だったから、きょうのドームでは、私でも若いほう。不思議な空気の中、コンサートは始まった。

次々と懐かしい曲が歌われて、あれやこれや思い出に浸りながら楽しんだ。

I'd rather be a sparrow than a snail,
Yes, I would,
If I only could,
I surely would . . . hmm

私(鷹)は飛べているのだろうか??

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創業記念日

きょう7月7日は、わが社の創業記念日だ。2006年7月7日に会社を立ち上げた。そして父の命日でもある。

経営者だった父は、私が6歳のとき突然亡くなってしまった。仕事が一番面白い時期に逝った父は経営者としてもっとやりたかったことが沢山あったはず。業種は違うが娘として跡を継ごうという気持ちと、私が起業したなら先輩として「あちら」から手を貸してくれるのでは?とのヨコシマな心、二つの想いでこの日に創業した。

七転八倒で3年。「あちら」から目立った救いの手が差し伸べられた感覚はないが、この不況の中、何とか持ちこたえていられるのは間違いなく遠くから見守ってくれているのだと思う。

これからもお願いね!!

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勉強会

産業カウンセラーの自主勉強会に参加した。毎回専門家の先生をお招きしての勉強会で、とても楽しみにしている。

今回は、周囲は自分をどのように認識しているか?を探るワークがあり興味深かった。
ワークの結果の詳細は書かないが、読者の皆さまが予想していらっしゃる通りで間違いない。

私はわかりやすい人間であることを再認識(笑) 私はウラオモテのない人間なのだと、まだ負け惜しみを言っている。

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中間試験

起業支援ネットが主催する「起業の学校」で、先輩起業家としてコアネゴの皆さんに混じってお話をさせていただいた。依頼をいただいた時は、30分の体験談ーはいはい、致しますよ~と調子よく若ガシラに返答したのだったが、当日が近づくにつれて事の重大さ、責任の重さに気づいた。(いつもこうなんだから)

起業の志を持って集まった人々にお話するほどの実績があるの?大丈夫か?私!困っていても日にちはどんどん過ぎ、原稿は遅々として進まず・・・そしてきょう。  背筋に悪い汗をかきつつ、何とか体験談を終えることができた。

起業してもうすぐ3年。何が実績で、何が足らなかったのか?今回のお話をいただいたことで、振り返りをすることができた。私にとっては「中間試験」だったのかな?この試験果たして合格点を取れているのだろうか?

よい機会を与えてくださった校長先生に感謝感謝!

明々後日の7月7日、わが社は3周年を迎える。

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剣岳 点の記

映画「剣岳 点の記」を見た。

いい映画だった。公開中の映画の内容については書かないのがブログのお作法らしいから、ここでは書かない。

「誰かが行かねば道はできない」しびれました!とだけ言っておきましょう。

ひとつだけがっかりしたこと。映画の終盤まで来てやっと、新田次郎氏の原作を読んでいたことを思い出したこと。30年も前だろうか、確かに読んでいたのにすっかり忘れていた自分にガッカリ。

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蒸し暑さのなか

相談事があり、本陣のNPO何でも相談聞いてネットへ、その後起業支援ネットへ寄り、若ガシラと談笑。ここまでは順調だった・・・

お役所から電話。昨日提出したわがNPOの事業報告書類に不備がある、きょうが締め切りなんですけど(もちろん持って来るよね)言葉遣いは丁寧だが、ソフトな感じで「きょう持って来ないとペナルティなんだけど」とおっしゃる。(敵ながらやるわね)

先方のおっしゃるペナルティとは、認定NPO法人の申請ができなくなる、助成金がとれないで、わが弱小NPOには痛くも痒くもないペナルティだし、不備と言っても重大なものではなく郵送でも良いような小さな内容だが、ケッタクソ悪いので、午後の取引先との打ち合わせ時間を変更していただいて出向いた。

大汗をかきかき16:30にお役所へたどり着き、提出を済ませた。

あ~しんど

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ケロコロランド

「ケロコロランド」というブログパーツをくっつけた。(右下にあります)

スロットマシン?のスタートを押し、「よし!」と思ったらストップを押すだけ。ケロちゃんが3つ揃ったら・・・それはお楽しみ♪

一度お試しあれ。だいたい50%の確率で揃います(笑)

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○○さんを知っていますか

「先日△△さんにお目にかかったとき・・・・と言われましてね」「○○さんご存知ですか?私、親しくさせていただいているんですよ」「実はね□□先生からうかがった情報なんですけど」 △△さんも○○さんも□□先生も、有名な方々だ。

こっちはカウンセラー、聞く商売であるから「まーそうですか」「えー」「はい」適当な(おっと失礼)相槌をうって感服しきりを演じてみたが、それがどうしたの?というのが正直な感想。

私が聞きたかったのは、あなたはどう考えるか?だ。

今回のお方ではないのだが、「あの方のこと良く知ってる」は、名刺交換をしたことがあること。「あの人はお友達なの」は、一度食事をしたことがあること。という人物を存じ上げている。

華麗な交友関係ってそんなに大切なのだろうか?私にとってはどうでもよいことだ。

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就職支援フェスタ

経済産業省主催の東海3県合同企業説明会「就職支援フェスタ」にNPOとしてカウンセリングで参加した。

カウンセリングブースを3つもいただいたのだが、そんなに相談に来る人はいないよね~ま、仲間でゆっくり日ごろ話せない世間話でもしていましょうか・・・なんて気軽な気持ちで参加したのだが・・・

相談者は行列も出るほどで、5名のカウンセラーがトイレの時間も無いほどの大盛況となった。

相談内容は守秘義務があるので、ここでは書けないが、この不況下皆さん大変なご苦労をされている。

私たちのカウンセリングが少しでも役に立っていればと思う。

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老母の押し花

いただき物の胡蝶蘭がそろそろ盛りを過ぎ始めた。さっさと花を摘んでしまって、来年に備えたら?と愛情の無いことを言う私に反抗して、老母が押し花を作った。

意外と良く出来上がり「ほーらごらんなさい、こんなに綺麗になったじゃないの。何にでも愛情を注がなくてはね。(あんたのようにガサツなおんなにゃわからないだろうけど)」と誇らしげに見せてくれた。

前につっけんどんな物言いをしたことは、これでも少々反省していたので、罪滅ぼしに色合いのよい和紙を台紙にして、額に仕上げてやった。

何号というのだろうか?A3サイズ程度に額の中で、胡蝶蘭はゆったりと舞っている。

この額を見るたびに「ほーらごらん、ものは大切にしなきゃね」と教訓を垂れるのだろうなぁ。しかたない、聞いてやるか。(家の中では、わたしの仕事はカウンセラーであることを時々忘れている)

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公務員志望

このところ、ある行政機関の二次試験が行われている。私への相談もその対策がほとんど。

2、3言話せばその学生が本当に地域を国を良くしたくてその職業に就きたいのか?親方日の丸(古い表現ね)で楽チンだから安定しているから目指すのか?は判ってしまう。

志のある学生にはぜひとも採用されて欲しいと思い、こちらも自然と力が入るのだが、問題は親方日の丸組だ。本音を申せば、こんな奴らが採用され、ぬくぬくと我らの血税で太るのは許しがたい、。しかし、私の仕事としてはどの学生にも手を抜くわけにはゆかず、辛い思いをしながら頑張っているところだ。

どうか面接官の皆様、真に国の地方の役に立つ人材を採用していただきたい。
そして私は人知れず、「見込みのある学生たち」に日々念力を送り続けている。

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なごやべん

私の名古屋訛りはかなりのものだ。勤め人時代はそれでも気をつけて、できるだけ標準語を話したり、関西人の多い社内では彼らに合わせて関西風イントネーションなども用いて努力(?)してきた。しかし、独立して何の縛りも無くなるやいなや名古屋弁に戻っていた。これが楽でかなわない。本音を語るときには名古屋弁だがね。<名古屋弁に限る>今では周囲に「おんな河村たかし」とまで言われている(笑)

河村市長といえば、「なごや言葉に自信を持たないかんでよぉ」と提唱されている。名古屋言葉(彼は名古屋弁ではなく、名古屋言葉と言っとらっせる<おっしゃっている>)は汚い言葉ではない。もっと郷土の言葉に自信を持って使おまい。<使いましょう>だとか

そうは言っても市長の言葉自体が汚いと言う意見もあるが、彼のしゃべる名古屋弁は、正真正銘名古屋のおっさん言葉だと思う。あれはあれで勢いがあって私は好きだ。私の名古屋弁もあのタイプ、いわば名古屋の下町おばちゃん言葉だ。

けれども、祖父母が使っていた上町言葉の名古屋べんはもっと柔らかくて情緒があった。「なも」「えも」「ちょうでゃぁす」懐かしいなぁ……「きょうはええお天気だなも」<いいお天気ですね>なーんて挨拶したら、世の中のギスギスが少なくなるような気がする。
あの名古屋弁が復活して広まればなお良いと思っている。

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ヤング・ジョブ・あいちセミナー

ヤング・ジョブ・あいちでセミナー講師をさせていただいた。

定員の20名を軽く上回り、補助席を沢山入れてのセミナーとなった。昨年の同じ頃にも講師をお受けしたが、そのときは確か6名。現在の雇用情勢の悪さがひしひしと伝わる数字となった。

皆さん熱心に参加してくださり、おかげで良いセミナーになったと思う。

セミナーの後は、毎回サービス(?)で個別の相談をお受けすることにしている。ここでも昨年までなら考えられないような深刻な相談が多かった。

私にできることは、真摯に話を聞くだけ、励ますだけ。けれどもそれで何かヒントを見つけてくれたら・・・と思って取り組んでいる。

きょう会った若者たちが、元気に働ける日が一日も早く来ますように。

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辻井信行さん

辻井伸行さんがバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した。以前から注目していたピアニストだったので、この優勝はほんとうにうれしい。

彼のピアノの音色は澄み切っていて、聴いている私の心の濁りを取り除いてくれるように感じている。この優勝で、これまでよりもっと多くの方々が彼の音色を聴いてくれると思うとうれしい。

彼の記者会見をテレビで見た。受賞の喜び、両親への感謝をしっかりと語っていた。

それに引きかえ質問をしていた記者なのかレポーターなのか知らないが、の馬鹿さ加減にはうんざり!「もし、一日だけ目が見えるとしたら、何を見たいか?」だとぉ~こらっ馬鹿女!恥ずかしくないのか?!!

こんな馬鹿質問にも彼は冷静に丁寧に答えていた。

彼は「心眼」で我々以上のものを静かに観ているのだろう。

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バウムクーヘン

タカシマヤのバウムクーヘンに並ぶ行列がようやく短くなった。短気者の私でも我慢できそうなくらい。ということで、取引先への手土産にと行列に加わった。

少しずつ前に進みながら、ガラス越しに職人さんの手際の良い作業を眺めていた。ご存知のようにバウムクーヘンは、棒に生地を塗りそれを回しながら焼く、その上へ生地をつけまた焼く、この繰り返しでだんだん大きくしてゆき、焼き目が年輪になってゆく。

これを眺めていて、はたと疑問が湧き起こってしまった。本物の木ってどこが生長して大きくなるんだったっけ?夏冬、日当たりによって年輪は出来るのは知っているけれど、外側が大きくなるんじゃないよな~でも中心部だったら、日に当たらないのに「筋(年輪)」って出来るんだろうか?むむむ・・・わからないっ

すっかり「いい年」年輪を重ねてはいるが、何にもわかっていないなぁ   とほほ

どなたか木の成長についてご存知でしたら教えて!

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衣更え

衣更えということで、新調した夏服のアンサンブルを着て出かけた。note気分も切り替わって心も軽くなる。

衣更えといえば、昔は6月1日。学生服も夏服に変わったものだったが、最近は何時から替えても自由のようだし、制服のスタイルも変わってきているから、中間の服装もあったりして「変わり目」がはっきりしなくなっている。

そういえば勤めていた会社にも制服があった。やはり6月1日に夏服に着替えたものだったが・・・ある年、この日に夏服を用意していない新入社員がいた。周りがみんな夏服を着用しているのを見て慌てて言った言葉「どうして私にだけ教えてくれなかったんですか!私に対するイジメですか!」  苛めるもなにも、あったりまえのことじゃん?!と答えると「誰が決めたんですか?6月1日と、どこに書いてあるんですか?!!」と逆ギレされてしまった。

落ち着いて話を聞けば、彼女の中学・高校では衣更えの習慣がなかったそうだ。次の年からは、新入社員研修で衣更えの月日まで告げるようになったのは言うまでもない。(ここまで言わにゃならんのかと、情けなく思ったが)

その後、その会社でも夏服への切り替えは個人の判断になり、今では制服も廃止された。

でも季節の節目、気持ちも新たにしてくれる衣更えという風習は個人的には残しておきたいと思っている。

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つまらぬ芝居

おつきあいでお芝居を見に行った。誘ってくださった方も承知くださっているので言わせていただくが・・・・・・おっそろしくつまらない芝居だった。

チケット代4500円がひどく高いと思えた芝居だった。とにかく脚本が悪い。セリフが最悪。日本語が汚い。

俳優さんは、演技派の方が出ておられ、「それなり」の芝居をなさっていたのに、まことに残念。2時間があんなに長く感じたのは久しぶり。暗闇で何度時計を盗み見たことか・・・

あまりにもつまらなかったので、暇つぶしに座席数を数え、売り上げ計算をして遊んでいた。

4500×250席=1,125,000円 これが名古屋で5回公演だから5,625,000円

ふ~~ん  でもリピーターは無いと断言する。

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おいしいものの効果

一宮マダムに生の桜海老をいただいたので、新玉ねぎと合わせてかき揚げにした。

なんという贅沢、揚げたてを塩でサクサクといただく。次にマダムお勧めの高級ウスターソース(これもいただく)を少し垂らしてサクサク。玉ねぎの甘味が増しておいしいことと言ったら!

このところ、ストレスの多い日が続いていたのが嘘のよう。おいしいものをいただいて、心の疲れが取れたような。この一瞬だけでも(大げさ)楽になれたらありがたい。うまいものを食べたくらいで消えるストレスなんて大したことは無かったとも言えるけれど。

ほかに、青森からのいただきものホヤの刺身、そら豆、なめこおろし。日本酒を飲みすぎる。

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困った大人

弊社のカウンセリング以外の業務でのこと。とんでもない取引先にひっかかり困惑している。

詳細は書けないのだが、先方の仕事の品質が著しく劣るため、更改契約をせず、弊社が新しい取引先を探し出したことに腹を立て、共通の関係会社である会社(大企業)の役員へ怒鳴り込んだという次第。

怒鳴り込んだ内容が、まったく非論理的、事実無根であるため、関係会社も相手にはせず、「そうは言ってもねぇ、ウチの社内的処理のために一応あなた(私のこと)の見解を書面でください」と言うことで一件落着。

半徹夜で堅苦しい回答書を作成、先ほど送信して片付けた。

とんでもない行動をする若い人たちの対応には慣れっこだが、いい年をした大人もなかなかやってくれるものである。世の中どこか、歯車が狂っているような気がしてならない。

・おまけ  「けいやくこうかい」を変換したら「契約後悔」と出てしまった!シュールな変換のおかげで眠気が吹き飛んだ。きょうも笑ってガンバリマス!

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努力

私の辞書に「忍耐と努力」は無いのだが・・・

たいへんお世話になっている方がキャリアコンサルタント能力評価試験(CDA)に合格された。彼女は教養、性格、人格いずれも素晴らしい方で、私のお手本のひとりなのだが、CDAの試験だけは手こずっておられた。

筆記試験は難なく通られたのだが、実技で躓いてしまわれる。ひどいアガリ性で練習はうまく行っていても本番では「アワワ」となってしまう。薄っぺらでインチキな人たちが(おっと失礼)易々と合格する中、何度もトライされていた。ある機関の優秀な管理職であり、CDAの資格など無くても仕事に支障があるわけではなく、私なら二度目くらいでやめちゃっているだろうなぁと思っていた。

しかし彼女は諦めなかった。「だって、わたしがここで止めちゃったら、若い人たちに、諦めてはならない、がんばりなさい、やれば出来るって言えなくなっちゃうじゃない。若い人たちがこの試験のことを知らなくても、それではわたしの気持ちが許さないのよ」とおっしゃった。

北海道の炭鉱町の町工場でロケットを作った植松電気の植松専務さんの言葉「諦めるとどんなに素敵な過去も後悔の対象に、諦めないとどんなに辛い過去も感謝できる笑いあえる」 彼女はこの言葉を見事に体現された。

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モスキート音

足立区で深夜に公園で騒ぐガキども対策として、若者にしか聞こえずかつ不快に感じる高周波音を流して散らすとニュースで言っていた。ふ~ん若いもんにしか聞こえない音ねぇ~ 聴力の老化は20代から進んでいるんだって。そういえばおじいちゃんと話す時、少しだけドスを利かせて低音でしゃべったっけ。

今朝、遅出でよかったので、出かける準備をしながらワイドショーを垂れ流しにしていた。「ではその音を出してみます。お茶の間の皆さんには不快に感じられるかも知れません、ご承知ください」と言う。(どれどれ聞こえない確認かぁ)

あれ?!聞こえる。確かにクゥ~ンと聞こえてしまう。まあどうしましょ!番組内では20代前半のスタッフの女の子にしか聞こえず、コメンテーターたちが苦笑しつつ、ありきたりの発言をしていた。
わあ、若者にしか聞こえないはずの音が聞こえちゃった、でも困ったことに不快ではないのだ。うーん解析不能。

耳は良いとは自覚していたが驚いた。でも感覚が人並みではないことまで判ってしまった。(これも薄々感じていたこと)他のパーツも若けれは良いのだが、老眼は進み、足腰は衰えるばかり…

「耳だけは達者でね」嫌味な婆さんになる日は近い(笑)

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マスク マスク マスク

名古屋の街中でもマスク姿の人が多くなってきた。

マスクの効果云々も言われ始めているが、うつらない、うつさない、どちらも気になる方には有効なのではないのかな?

ただし、前にも書いたが、マスクをしてしまうと、目でしか表情が読み取れないのだ。どろんとした目、眉間にしわ寄せた目・・・不機嫌な人たちが多くて、それを見るのが不愉快。

早く新型インフルエンザが収まってくれないと、私の精神衛生上よろしくない。

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不思議なご縁

友人から「あなた、“起業なんとか”っていうNPOに入ってたよね?」と訊かれた。はいはいNPO法人起業支援ネットに入っておりますとも、理事も務めておりますとも・・・

友人の友人が独立を考えていて、たまたまホームページで見つけた起業支援ネットに相談に行ったそうだ。相談に乗ってくれた人はとても優しく熱心に話を聴いてくれて、自分の考えていた(思い込んでいた?)やりかた以外のアドバイスをくれ、相談の終わりには「ゆっくりでいいじゃない。肩の力を抜いてね。」と言ってくれたとのこと。

彼女には最後の、ゆっくりで良し、肩の力を抜け、が、心に響いたそうだ。長い間、心に溜めていたモヤモヤが晴れたと、友人に熱く語ったとか。

相談に乗ったのはおそらく大姐御だったと思う。すごいなぁ・・・

「起業支援ネットって何処にあるの?」と、この話をしてくれた友人(ややこしいなぁ)に訊かれ、説明をしてゆくと、あらあら!友人の母方の実家のすぐ近くであることが判明。秋の文化祭には必ず来るように言っておいた。

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いいわけ

仕事が積もりに積もってしまい、なかなか更新できません。ネタは沢山あるのですが・・・しばしお待ちを・・・・

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年齢を言って驚かれるようになりたい

「年齢を言って驚かれるようになりたい」これはサプリメントのコピーだ。年齢なんてどうでもいいじゃない、といいつつ、やはり気になるもの。

私はというと、もともと老け顔で、十代のころは二十歳に、二十歳代のころは三十いくつ?と言われ続けて来て若作りはとうに諦めていたが、最近になってやっと実年齢と外観が一致もしくは、年齢が下回るようになった。

どうでもいいと言いつつ、若い者に実年齢を告げ「うっそー」などと言われると、まんざらでもない。しかし、しっかりした方に「お若く見えますね」と言われてドキリとすることもある。

その歳にもなって、その中身かい?相変わらずお馬鹿だね、と言われているようで、心もとなくなってしまうのだ。

天命を知る日はまだまだ遠い。

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自分から 回っている気の かざぐるま

母方の“お寺さん”から毎月、法話の書かれた葉書が老母に届く。それを私も読ませていただいている。今月のお話は、「偉そうにしている私」に効いた。少々宗教的だが(当たり前かも)、興味のあるかたはお読みいただきたい。

      ***** 以下転記 *****

自分から 回っている気の かざぐるま

これは秀句。仏教の真理、縁起思想に根ざしています。「縁起」とは、自分一人が単独で存在しているのではない、いろんな因と縁によって今の私が在る。先ずは、父母からいのちをいただいた。そのいのちは数多の生き物のいのちをいただいて、きょうのいのちに成長し、そのいのちを維持されているのです。

自分は何でも知っていると思うかもしれないが、それはみな師・友から、本から、他の情報源から得た知識ばかり。いや、自分で考えたのだというかもしれないが、その考える力はどこから?父母・先祖からのDNAによるところが大きいはず。よく考えて見ると、何一つ自分だけの力でというものではないようです。

みな他からの「おかげさま」で生かされており、活動させられています。それを自分の力で動いていると思うのは、風の力を知らない風車のようなものです。お念仏に「他力」を味わいましょう。

       ***********

ご住職が尽力され、先ごろホームページが開設された。興味のある方はどうぞ

八王子山 了慶寺ホームページ

http://ryokeiji.net/03/06.html

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誰かに似た人

夕食の片付けも終わり、ぼんやりとNHKの料理番組を眺めていると、観客の中に知人に似た人を発見した。あれれ、お洋服の趣味もそっくり・・・

もう、こうなったら料理の作り方などアタマに入らず、画面が観客席に変われ変われとそればかり念じていた。何度か見たところ、似た人ではなく、正真正銘K先生ご夫妻だった。でもなんで料理番組なんか見に行っちゃったんだろうか?

やがて料理が出来上がり、観客の皆さんに配られ、アナウンサーが「いかがですか?」とマイクを向けていくと、奥様が「とってもおいしいし、きれいですね~」といつもの笑顔で答えておられた。

さっそくK先生へメール。「“きょうの料理”見ましたよ~」 すぐさま先生から返信が来て「私の誕生日に彼女が申し込みをしてプレゼントしてくれました。実際は1時間半ほどかかり、おいしく、楽しいひと時を過ごしました。」とのこと。

先生ご夫妻はいろいろな趣味をお持ちで、そのどれも深く究めていらっしゃる。K先生は料理もご趣味だったのかな?それとも、テレビ局好き?それとも料理を披露していたグッチ裕三のファン?謎は深まるばかり。

それにしても、たまたま点けたテレビに知人が出ているのは、私のミーハー心をくすぐるものがあったことは間違いない。

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スーパーの閉店

自宅徒歩圏内には2つのスーパーがある。そのうちのひとつが、突然今月末で閉店することになったと、老母が嘆いている。ご近所の中高年の間では、その話で持ちきりだそうだ。

週末に重いもの、日持ちのするものは私が買っておくが、毎日あれやこれや買い物に行くのが老母の日課になっていた。お魚はA店のほうが良い物を置いているけど、野菜はB店が安くて新鮮etc.etc.と日々聞いていた。その一方が無くなってしまうのである。「これからどうしよう・・・」と愚痴っている。

もともと、家の近辺には商店街があったのだが、近くに2つのスーパーが出来て、古くからのお店は1軒また1軒と消えていった。今度は、駅の近くに大型ショッピングセンターが出来てしまったのだ。新しいもの好きなお客は、雪崩を打って押し寄せ、その結果中小のスーパーがダメージを受けた。

大型ショッピングセンターは、広くてきれいだけれど、個性がなくて面白味がない。それに若いものは、車で出かけるから便利でよいけれど、運転のできないお年寄りには遠くて不便だ。

いまさら戻しようがないのだけれど、昔からの商店街、あの頃が懐かしい。

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上映会

土曜日に若い映画監督である今村彩子さんの映画上映会のお手伝いをした。彩子さんは小柄でとてもかわいらしい女性、ろう者でもある。

子どもの頃、テレビを見て家族たちは笑っているが、彼女には面白さがわからず、取り残されたようで寂しかったそうだ。ある日、お父様が洋画のビデオを借りてこられ、見てみると字幕が付いていて話の筋が解りとても面白かった。それからというもの、次から次へと映画を見てそのとりこになっていった。

やがて見る側から感動を伝える側になりたくて大学卒業後、アメリカの大学へ留学し映像製作を学び、ドキュメンタリー映画の製作を始めた。

ろう者の様々な日常を撮り、ろう者と聴者相互の理解を深める活動をされている。

彩子さんの作品をもっと沢山の人たちに知ってもらうため、上映会を企画しましょう。とプロジェクトを立ち上げたのは半年以上前。何回も打ち合わせを重ねて、やっと当日を迎えた。会場は満席、大雨の中、集まってくださった人たちを見て胸が熱くなった。

作品を見てくださった方々が、まわりの人たちに感想を話してくださり、そして話を聞いた方も作品を見に来ていただいて・・・そんなふうに輪が広がり、ろう者と聴者が手をつなぐ世の中になって欲しいと思う。

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お酒の功罪

お酒を飲みすぎて逮捕されたタレントのお詫び会見をテレビで垂れ流していた。レポーターたちの意地の悪い質問が不快。あんた達は、酒の上での失敗は一度も無いのかい?聖人君子なのかい?

やってしまったことは悪いけれど、普通のサラリーマンだったら、こうはならんわなぁと言うのが率直な感想だ。「社会に影響を与える人だから」「公のひとだから」としたり顔のブンカジンは言っていたが、タレントの兄ちゃんが公の人なのかなぁ・・・

お酒は楽しくなるし、料理もおいしくするし、友達も増える。飲みすぎると気違い水に豹変する。わかっちゃいるけど失敗を繰り返してしまう己の哀しさよ。これは、私への自戒の言葉だ。

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奇遇奇遇!

同友会のグループ会でのこと、「あること」への誕生日の表記についての説明で、「たとえば私の場合、3月8日ですから0308になりますよね~」と話すと、左隣のK氏が「え~~っ!3月8日なの?!僕と同じだよ!」とおっしゃり、わたしもびっくり!すると、右隣のH氏が「うそだぁ・・・僕の息子も3月8日生まれ・・・」と素っ頓狂な声を上げられた。

なんとまあ、3月8日生まれの本人とお父さんが3人並んで座っていたのだった。(参加者6名の会議で)

その後の懇親会でK氏とは同じO型であることも判明。星占い、血液型占いも一緒だよねぇ~と不思議な盛り上がりとなった。

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世渡り上手

きょうは少々毒のある内容です。そういった内容が、お嫌な方は読まないでくださいね。

次の仕事への時間調整のため書店に入り、新刊書コーナーを何気なく覘いていると、そこに知った名前を発見した。私が大変軽蔑している人物が、またもや本を出したようで、平積みになっている。相変わらず時流に乗ったタイトル(うまい!)、帯のコピーも気が利いている。これなら対象と想定している人々は買うわなぁ。(内容を読めば半数は幻滅すると思うが)

彼は時代を読むことに長けている。(ご本人は、今、皆さんが一番お困りのことに目を向ける。とおっしゃっているが)そして耳ざわりの良い言葉を並べる。それを人々はありがたがって読むというわけ。こんな人物に本を書かせる出版社も悪い。出版社にとっては良い本よりは売れる本なのだろうなぁ。こうして世渡り上手たちが良い思いをしてゆく。

《念のため》

私の友人・知人には本を出版されている方々が多い。この1~2ヶ月の間にわたくし伊藤が連絡を取っている皆様は、きょうの話題の人物ではございません。

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バイオリンリサイタル

きょうは若い友人でバイオリニストの伊東かおりさんのリサイタル。
初のソロリサイタルとのことで、何故か私が緊張しつつ会場に向かった。

開演時刻になり、照明が舞台に集まる中、彼女が登場して1曲目を弾いた。落ち着いていて素晴らしい演奏だ。これで私の緊張も解け、後はリラックスして聞けた。選曲も素晴らしく、バイオリンの音色をたっぷり楽しませていただいた。

中でも私の大好きな、チャールダーシュとスパニッシュダンスが入っていて、うれしかった。
チャールダーシュは何年か前のジョイントコンサートでも演奏されていた。その時は情熱的だが少しお行儀の良すぎる?印象の演奏だったのが、今回は軽やかさの中にも艶やかさが加わって、大人の情熱的演奏になっていた。素人のくせに生意気を申せば、彼女の人としての成長がうかがい知れる演奏だと感じた。

すべての演目が終わり、アンコールのため伴奏のピアニストと手を繋いで再登場した彼女の笑顔は昔と変わらず可愛らしく、そして輝いていた。

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動物とコミュニケーション?!

先日、年下の友人が「わたしね、手相を見る友達に見てもらったことがあるのよぉ、そしたらね、動物とテレパシーで交信できるって筋が出てるって。どうも人付き合いが下手だと思ってたけど、動物のほうがコミュニケーションとりやすいのかしらね、あはは」と話してくれたことがある。

「いったいどこの線がそれなの?」「うん、ここの線よ」と手のひらを見せてくれた。「そうかぁ、いっそケニアに行くとモテルかもね、都会は息苦しいでしょ?」などと無責任な返答をしていた。

退屈な会議に出席、頬杖をついてご高説を拝聴していたが、それにも疲れふと手を見ると、あらら!私の手のひらにも彼女が言っていた筋を発見!!!犬や猫とは仲良くしているが、語り合ったことはないぞ、いちどトライしてみようか(笑)

類は友を呼ぶ?!

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ランチ&市長選

起業支援ネット前の事務局長K子さんと起業仲間のK子さんのダブルK子さんと、久しぶりに本陣付近でランチ。

お久しぶりでございますの「大人の挨拶」の後、二、三言話せば会わなかった時間はすぐ埋まり、すっかりいつものテンポのおしゃべりに。食べるわ、しゃべるわ・・・中身の濃~いランチだった。その後M・K子さんに、わが零細事務所を見ていただき、本陣へ戻りまたおしゃべりlovely このところ疲れが溜まってなんとなく調子が悪かったが、パワフルなおしゃべりで本陣を後にする頃には身体が軽くなっていた。ダブルK子さんに感謝感謝!

夕方から同友会のシンポジウム「名古屋市長選挙 立候予定者に聞く」に参加。3名の立候補予定者のお話をうかがった。私の中では当選者が「見えてきた」が、ここで書くのはは差し控えたいと思う。

でもひとつだけ言わせて。お二人は流暢な名古屋弁、しかし残りのおひとりは、大変上手に標準語をお話になっていたが、端々に現れる関西系のイントネーションを私は聞き逃さなかった。彼の「名古屋愛」が本当のものなのか?見きわめたいと思っている。

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錦のママ(おまけ)

錦のママの話のついでに私の昔話も少し。この話は友人の間では有名な話で、ご存知の方は読み飛ばしてください。

まだ30歳手前、今より10キロ以上細くシミシワも無かったから少しは見られる外見だった頃のお話。ゆるい接待ゴルフに付き合った時のこと。取引先の社長さん偉いさんと一緒のラウンドを終え、クラブハウスのお風呂でひとり「ふぅ~」と寛いでいると、後の組で廻っていた女性が入ってきた。湯船で「いい天気でよかったですね」「調子はいかがでしたか?」などなど、あたり障りのない会話の次に「あなたどこのお店?」と尋ねられた。

「お店?、ぁ、お店勤めじゃなくてOLやってます」と答えると「まあ!そうなの!とても上手におもてなししていらっしゃるから、てっきりお店のかたかと思ったわ」と、誉められて?しまった。その女性は錦のSというお店のママで、そのあと「うちの店で若い子をまとめる子が欲しかったのよぉ、どぉ?やってみない?」とスカウトされてしまった。

あのとき誘いに乗って錦のチーママに転進していたらどんな人生になっていたんだろうか?と思うことがある。おそらく錦でもそこそこの成果は挙げられたのではないか?もしかしたらママ業のほうが適性があって今より成功できたかもと、根拠無く思い上がっている。

実は小さな野望を持っている。4,5席のカウンターバーをやってみたいのだ。色香はすっかり失せてしまったが、酒はまだ強いし、酒の肴を作るのは得意だ。なにしろプロのカウンセラーだからお客さまのどんなお話でも聞いて差し上げることも出来る。ただ早寝早起きの生活習慣が身についてしまっているので、連日の深夜勤務は身体にこたえるなぁ。1日か2日の営業がやっとかも。それでは採算が合わぬ。2,3日営業ならやっても良いという人が現れないだろうか?その人と組んで・・・

願えば叶う?!wine

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エスプリ

9時過ぎ、夕方からの会議を終え、ぐったりして自宅近くの駅に降り立ち歩いていると、後ろを歩く若い女性がべそをかきながら電話をしていた。

とうぜんオバサンの耳はダンボとなり・・・

「こめん、ごめんなさいってばぁ・・・だって本気にするとは思っていなかったんだもん・・・・・・・・・・ほんとごめん・・・・・・・・・そんなに驚かせちゃって・・・・・・・・・でも、わかってくれると思ったもん・・・・・・・・・・すぐにウソだってわかってくれると思ったからぁ・・・・・・・・・・・」

な~んだ、エイプリールフールでつまらんウソをついたが、それを聞いた友人(もしくはカレシ)が本気にしちゃって喧嘩に発展したというお話らしい。

エイプリールフールだからって、どんなウソをついても良いというものではなく、できればエスプリの効いたやつがいいなぁ。また受け手もウソとわかったときには、たとえ不細工なウソであっても笑って許す心のゆとりが欲しい。

大好きな錦のママからのメーリングリスト「私のお店から独立したN子ちゃんのお店がきょうオープンするのでテレビの取材が入ります。わたしもインタビューを受けますワクワクしてます。ぜひお店まで見に来てね。場所は○○○、お待ちしています」「ところできょうは何の日?N子ちゃんの独立は本当だけどテレビの取材はうそよ。でもN子ちゃんのお店には足を運んでね」というもの。後輩の女の子のお店がうまくゆくよう、自分の常連客に宣伝する心憎いメッセージになっていた。     

さすが!!!

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ふるさとレモン

「秘密のケンミンショー」というテレビ番組で、ずいぶん前に広島県民なら誰でも知っていて大好きな飲み物として「ふるさとレモン」という果汁100%顆粒のジュースが紹介されていた。ここ数日の花冷えで、風邪までとはゆかないが少々身体がだるかったから、こんな時に熱いレモネードなど飲めば回復するだろうな~と「ふるさとレモン」を思い出した。

思い立ったが吉日、仕事で広島へ良く出かける親友に早速メール。運が良いことにいま広島に滞在しているという。気の良い友は「広島にはここ数年何度も来ているが、そんな飲み物は聞いたことがない。でもスーパーを見に行ってあげるよ。」と請合ってくれたのが昨日。

きょうの返信には「広島市内のスーパー、コンビニを数軒廻ったが、どこにも売っていなかったし、店の人にも聞いたがそんなもの知らんと言われ、テレビで見たと言ったら、そんなもの信じるなとバカにされてしまった。広島の知人が言うには、それは県の東部の一部地域だけで売られているものでは?との情報あり。」とあった。

テレビじゃ広島県民誰でも知っていて、みんなが大好きって言ってたのになぁ・・・

顆粒ジュースをお湯に溶かさなくても、果実のレモンを絞ればレモネードは出来る。「ふるさとレモン」の探索はこれにて終了することにする。

唐突な私の望みのために、広島市内を探索してくれた親友に感謝!!

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久しぶりの合格

キャリアコンサルティング技能検定2級なるものに合格した。

これまでは民間の認定団体(十数団体)が各々行う試験に合格してキャリアコンサルタントと名乗っていたのだが、突然国家資格の技能検定も平行して出来てしまったのだ。

民間の認定団体が十数団体あったこともおかしな状況ではあったが、それも続行させてもうひとつ技能検定とは、屋上屋を架すようなものであると思う。しかし、「検定」が設定されたことを知っていながら、それで食べさせていただいている身として放っておくわけにもゆかないし、始めのほうが合格率も高いのではとのズルイ気持ちも働き受験したという次第。

今回合格したのは2級。きっと数年後には1級の試験も実施されるのだろうなぁ。また放っておくわけにもゆかず・・・老体にムチ打って受験勉強しなくてはならないのだろうか?ふぅ

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おかしなこと

ETCを付けていれば、土日祝日に高速道路が1000円で乗り放題になるとか。

少し前まで、原油高で大騒動して、「これを機会にライフスタイルを変化させる」だの「カーシェアリング」だの「CO2排出を減らすチャンス」だのマスコミも解ったようなことを言っていたはずなのに。「これで今まで行きたくても行けなかったところへも行けます。」なんてうれしそうな顔をして言っているお父さんお母さんを大映しにしている。1000円で市民のお財布にも優しいんだそうだ。

これはおかしいと思う人はいないのか?

「誰か」のご意向で大きな利権が動いて突然出てきた方策であると思うのだが、どなたかの献金疑惑で忙しいらしくて、頭のよいはずのマスコミの皆さまはどなたもここに疑問をお持ちでないようだ。(ひとりだけS氏が言っていたっけ)

それともスポンサーである大手メーカーが怖いのかな?

おかしなことになっている。

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WBC疲れ

とりたてて野球が大好きというわけではなかったのだが・・・つい力を入れてWBC観戦をしてしまった。  あー疲れた。

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肩こり~頭痛

この三連休、明日のボランティアまでは何も予定なし。さて何をしようか?楽しみにしていたのだが・・・

木曜から肩こりがひどく悪い予感がしたのだが・・・予感は的中し、まる二日頭痛で寝込んでしまった。

やっと楽になり、明日のボランティアには参加できそう。良く出来た身体だと感心してしまう。

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大姐御の旅行

大姐御がもうすぐ旅行に出発される。久しぶり完全オフの海外旅行だとか。

もともとタイトなスケジュールでばりばり動いておられる方だが、旅行のためにますます多忙をきわめていらっしゃる。月曜日に本陣へ伺ったとき、ちょうどお目にかかることが出来た。「もうすぐですね~」と声をおかけしたら「もうすぐなのよぉ~、でもほんとに行けるのかしら?」と少し困ったような表情をされていた。その風情がなんだか乙女っぽくて、(私ごときが口幅ったいのだが・・・)可愛らしかった。

私のようにユルユル働いている者でも、出発前は慌しくてアタマの芯が痺れてくるほどになる、大姐御の「いま」はその数倍であろうから、それはそれは大変なのだろうけれど、むしろ楽しみながらこなしていらっしゃるようだ。

出発前の仕事を全て片付け「機上の人」となり、食前酒が出てくる頃、やっと人心地がつける。これが至福のときだ。自分で自分に乾杯bar

美酒までもうすぐですよ、大姐御!! フレーフレー!!up

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下手くそでも

大好きなY子姉様のお店を久しぶりに訪ねた。菓子折り代わりに粗ブログ集の「鷹のつめ」を持参した。

「あらあらぁ書くことが好きだったのね~良い出来だわ、すてきね」と褒めていただいた。
お褒めにあずかりつい気を良くしてしまい、もっと褒めてもらおうと「イラストも私が描いたんですよ」と付け加えた。すると「あ~らまあ、どうりで素人くさいと思ったわ、あはは」と言われてがっくり。

しかしそこはお姉様「下手くそでもあなたの絵は味があるわよぉ、うまけりゃいいってもんじゃないわよぉ、うん良いよぉ」と付け加えて下さった。

下手くそでも味がある。  う~んいいえて妙。 下手くそでも味のある○○  もしかして私の生き残る道は、このフレーズなのかも。

下手くそでも味のある絵・文  下手くそでも志のある商売 

もう若くはないが味のあるオバサン 美女ではないが味のあるおんな  うふふ

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ピッツア・マルゲリータ

町村農場のモッツァレラチーズをいただいた。さ~てどうしましょう?

ピザにすることにした。

ピザ生地は市販のものを使用。トマトソースは手抜きでささーっと作り、生地に塗ってチーズとバジルを散らし、生のトマトも少しだけ置いてオーブンに入れる。

少し待って出来上がり!  もちろんワインを添えて wine

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どうして?

海賊退治は、あっと言う間に決まったのに、経済対策はいつまで経っても何も出てこない?

どうして??????

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e-Tax 顛末記

やっとこさ確定申告を終えることが出来た。今年はe-Taxに挑戦してみた。

昨年から導入している諸先輩にあちこちで話をうかがい情報収集を行い、いざ2月を迎えたのだが・・・2月が私にしては忙しく(言い訳)気づけば3月。(昨年もこんなことを言っていたなぁ)

市役所へ走り住基カードを取り、家電量販店でカードリーダーなるものを購入、準備万端相整い、いざ開始。  書類作成は慣れたものなので順調に進み、いよいよ送信というところで、なぜかエラーメッセージcoldsweats02 

作業はもちろん夜中に行うので、税務署に問い合わせをしたくても出来ず、初日はこれにて終了。

翌日(きょう)仕事を早めに切り上げ、駆け足で自宅に戻り電話をした。出てくれた担当者は気のよい青年のようだ(ラッキー) “症状”を述べると「いま、パソコンの近くにいらっしゃいますか?」と言う「はい、目の前におります!」 

その後、丁寧な指示に従って、無事送信することが出来、しかも郵便局へ走り納税まで出来てめでたしめでたし。

ごきげんで親友に顛末を話すと「親切に説明するのが当たり前でしょうよ、だって大事な資金源だよ」 そりゃそうだねcoldsweats01 わずか数分間電話につきあって○万円の売り上げだ。

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ここは喫煙席

仕事の打ち合わせでコーヒーショップに入った。機嫌良く話を進めていると、買い物袋を沢山下げたオバサマ2名が「こっちが静かでいいがね」とけたたましく入って来た。

やがて喫煙席だと気付かれたようで「やっだ煙草臭いねぇ」「煙いねぇ」と大声でおっしゃる。(あったり前でしょう、ここは喫煙席だわ)  それだけでは済まず、タバコの人体に対する悪影響について延々とレクチャーしてくださった。

打ち合わせの相手は「あのように強気に出られると、こちらが謝らねばならん錯覚に陥ります」と静かに微笑んでおられた。

オバチャンの言動は、サービスエリアや劇場で女性トイレが混んでいると、さっさと男性用に入っておいて、男が入って来ようものなら「まっ!嫌らしい、男が入って来たがね」という状況をほうふつとさせる。

オバサンは最強だ。(私もオバサンだけど)

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うれしいサプライズ

午後、仕事仲間との打ち合わせを我が事務所で行うことにしていた。

三々五々メンバーが集まり、さあ始めましょうとすると・・・なんと!「誕生日だから」とケーキとシャンパンを用意してくださっていた。私なんかの誕生日を覚えていてくれたこと、そして忙しい中、大好物を準備してくださったこと、うれしくありがたく、じ~んときた。winebirthday

素晴らしい仲間と仕事が出来る私は幸せ者だ。

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某社での出来事

友人に頼まれて「あることの契約」で「某社」へ行った。珍しく私がお客様の立場である。
受付で名乗ると、先日友人が紹介してくれた入社1年目の若い担当者が来てくれた。

対応、言い回しほか不行き届きは多々あったが、日頃接している学生の一年後の姿だ、こんなもんだわねと寛容の心で受け流した。一応の商談が終わり、書類一式と粗品を入れた手さげ紙袋を渡された。これがなんとまぁ折りじわがついて、角のつぶれた使い回し品!次の機会にはやんわり言って聞かせましょうと、これも我慢して冷たい雨の降る中、外へ出た。

5分ほど歩いて地下鉄の改札口まで来たところで電話。先程の子からだった。もう一つ書類があったのでそこまで行くと言う。(これで良いよね?と2度も念押ししたのに)次の訪問先へ行く時間が迫っていたので、こちらも戻るから出会ったところで受け渡しをしましょうということにした。雨の中、歩けど歩けど向うから走ってくる人影は無い。もうすぐ会社まで戻ってしまいそうな所で、行き違いになってはいないかと心配になり電話を入れると、「まだ事務所です」

それでも玄関に着くと、転がるように出てきたので、やっとの思いで気持ちを収めた。

接客コーナーで再度書類の確認をしていると、先輩らしき人物が「すみませんでしたぁ」としまりの無い口調で言いながらコーヒーを出してくれた。「もういいよね?」と帰ろうとすると、「あのこれ・・・」と言って菓子折りを差し出した。ただでさえ重い仕事かばんに、よれた紙袋まで持たされているのだ。「これ以上荷物を重くしたくないから」と言えば。菓子折りを上下に振って「ほら~重くないですよぉ」と微笑みながら答えた。(菓子折り渡すから機嫌を直せってか?)悪気が無いだけ始末が悪い。

ここで私の堪忍袋の緒は切れた。本来ならば、泣くまで説教をしてやるか、契約を破棄してやるところだが、友人の顔に泥を塗ってはならぬと我慢。片眉を上げて「い・ら・な・い・わ」とだけ言って立ち去った。

この会社は「お客様に更なる満足を提供する」をスローガンにしている。(なにしろこちらは学生のエントリーシートで嫌ほど見ているんだぞ)更なる満足が聞いてあきれる。

何なら私がびしっと社員教育をして差し上げましょうか?

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M大恐るにたらず

就活もいよいよ本番に入って、学生たちは連日会社説明会や面接に出かけている。しかし、上手く行く事ばかりではないようで…

面接で人事部長にやり込められたり、集団面接の臨席にいた上位校の学生が弁舌さわやかに話すのを聞いて萎縮してしまったり。
夕方になると、キャリアセンターにはこうした負傷兵が続々とやって来て野戦病院と化してしまう(笑)

キャリセンおばさんの顔を見るなり「オレもう駄目だわ」「びびったぁ」口々に愚痴を言う。
彼らのうっぷんを吐き出すだけ吐き出させた後、「いいかぁ、少しくらい会社の人に言われたからと言って凹むんじゃないよ。これから社会へ出たらそんなもんじゃ済まないんだからね。それにM大N大が居たくらいで、負けたと思うな。おばさんの前の会社にゃM大もN大もいたが、ツカエネエヤツ多かったよ。」

企業人にとって必要な素質って何だろうか?少なくとも勉強が出来ることではない。きちんと挨拶ができる。相手の話を聞く、気持ちが判る。良好な人間関係が構築できる。約束を守る。こうした人としての「基礎体力」ではないだろうか?それに加えて愛嬌なんかがあればなお良しというものだ。

確かに目の前に居る子たちは、まともな文章は書けないし、しゃべらせても立て板に水とはゆかない。けれども真っすぐで心優しい愛すべき青年たちだ。企業の皆さまにはどうか彼らの良さを理解してほしいと願うばかりだ。

「いいかぁ?みんな良いところを一杯持ってるんだから、胸張って自分の言葉で行け、口先ばかりの秀才なんかに負けるんじゃないよっ」少々荒っぽくエールを送った。
明日も頑張れ!!

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いとしのカレーライス

帰りの遅い日が続くのでカレーをどぉーんと作った。

朝のうちに、せっかち者にしては我慢強くタマネギを炒めておき、生姜、にんにくを効かせた辛いもの好きが作る、辛口カレーだ。

薬味は昔ながらの、らっきょと酒悦の福神漬け (^_^.) よい出来じゃ。

カレーは出来た日よりも翌朝のほうがおいしい。ついイチローを真似て朝カレーにしたくなるが・・・明日も帰りが遅いので晩御飯までがまんがまん。 明日はナンを添えて、あさってはカレーうどんだぁbleah

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やりたいことが見つからない

「やりたい仕事がわからない」「やりたいことが見つからない」よく相談を受けた内容だ。そう、過去形「受けた」なのだ。

現在就職活動中の3年生からは、この手の相談を受けることは皆無ではないが、ごく稀になっている。昨今の雇用情勢については連日新聞やテレビがこれでもかと知らせてくれるから、慌てて贅沢な悩みを持たなくなったようだ。

しかし、こうなると私の中の天邪鬼がうごめきだす。皆さん「やりたいこと」を見つけて就活してるのかな?

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ぼーっ

昨日はNPO法人起業支援ネットの総会だった。

10年の節目の総会、格調高くかつ温かく優しいすてきな総会だった。

その後、理事会、懇親会と、大好きな人たちとの交流を楽しませていただいた。あまりの楽しさの反動で、本日はぼさーっとしながら最低限の家事を嫌々片付けた。

大姐御が代表理事を退任されるが、楽隠居のためではなく、新しいステージへの進出のためだ。次の代表理事は事務局長の若姐御。

先月頃からの大姐御のサバサバした表情の下に感慨が潜んでいるのを感じたり、総会前数日の若姐御の過緊張を見ながらも、私としては何も出来ず・・・内心ハラハラそわそわして過ごしていた。昨日を終え、収まるところへ収まり、新しい出発となったわけで、ひと安心。

ワカアネゴ、乳母として支えさせてもらいますよ~

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24年越しの恋

24年前付き合っていた、50近い歌手と女優が結婚したと言って騒がしい。

テレビの映像を眺めていて、バブル時代のファッションってすごかったなぁ~と関係のないところで感慨にふけった。

24年前の男ねぇ・・・私の場合、あの当時の「人物」とヨリを戻すことは無いと断言できる。

だってホレルタイプがまったく違ってきてしまったから。

詳細については、いずれまた(笑)

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あーいそがしかった

先週先々週と連日相談の仕事が入り、へろへろの日々だった。

私にとってカウンセリングの仕事は、とてもやりがいのある仕事ではあるが、心身ともにひどく消耗する仕事でもあり、週に3日がちょうど良いくらい、4日あると疲れてしまう。

それを仕事仲間全員が2週間出ずっぱりというハードスケジュールだった。こんなとんでもない仕事を「よし!やりましょう!」と言ってこなしてくれた、仕事仲間に感謝感謝。

2週間出張続きだったので、今週は溜まった苦手なデスクワークを片付けなくてはならない。とほほ

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いい加減にして

12000円を支給するだのしないだの、貰う、貰わないだの。次は酒を飲んだ?風邪薬の飲み過ぎ?その末、辞めちゃう。

いい加減にしてほしい。
アホくさい議論をしている間に職を無くす人はどんどん増え、景気は悪くなるばかり。やるべきことは他に沢山あると思うが、いかが?

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コーヒーショップ

朝、仕事場へ行く前の時間調整でDコーヒーショップへ入った。いつもは若い娘がカウンターに立っているのだが、今朝は私と同年代の女性だった。

明るい声で「いらっしゃいませ」と言ってくれ、注文すると「大きさはいかがしましょうか?」と優しく聞いてくれた。飲み物を渡すときには「どうぞごゆっくり」まで言ってもらえた。いいねぇ~

これが小娘だと目も合わさず、言ったかどうかわからぬ小声で「らっしゃいませえ」ぶっきらぼうに「大きさは?(SML言うに決まってるだろ、早く言えよ)」と言われ、なんとなく気分が悪いが安いし仕方ないよねと自問自答し、飲み物を手に入れることになる。

席で座っていると、先ほどの女性がやってきて、空いたテーブルを拭いて回ってくれた。この店には良く来ているが、テーブルを拭く店員さんを見たのは初めてだ。(いつも水がこぼれて、タバコの灰がちょっぴり残っているが、安いんだからと我慢していた)そうかテーブルを拭いてくれるんだと、ささいなことで感激??

ほーらごらんなさい。若けりゃいいってもんでもないんですよ。

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土曜日のバレンタインデー

そういえば昨日(土曜)がバレンタインデーだった。この年になれば「そういえば」というくらいどうでもいいイベントで、大好きなデパ地下がチョコレートと若い娘であふれかえり迷惑するだけだ。

会社勤めの若い友人は「土曜日なので会社で義理チョコを配らずに済む」と喜んでいた。義理チョコも、あいつに渡して奴に渡さないでは角が立つ・・・など考え出すとかなりの数になるものね。

先日、これも若い仕事仲間が、ちょっとしたお礼に「時期だから」といってチョコレートの小箱をくださった。

きれいな小箱、中はどんなかしら?とワクワクした。ゆず、抹茶、桜といった和の素材をチョコレートに合わせてあり、とてもおいしかった。さすがMホテルのパティシエね!

バレンタインなどあほくさいと言っておきながら、もらうのはうれしいとは、お恥ずかしい・・・そこらのオヤジと同列であります。

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マイバッグのユウウツ

1週間の食材買出しのため、近所のスーパーへ買い物に出かけた。ここのスーパーは、最近の時流に乗っかり、ISO14001を取得、環境派を名乗り、もちろんマイバッグをご持参くださいという店だ。

マイバッグ・・・そりゃ環境に優しいでしょうけれど、まとめ買いをする者には、あれでは小さすぎる。マイバッグを何袋も持参して、勘定済みのレジかごから、チマチマ詰め替えなければならない。先日、ふと「それなら、マイレジかごをもって行き、お勘定が済んだ品物をマイレジかごに入れてもらえば世話なしじゃない」とヒラメいた。ヒラメいたら即行動とばかりに、ハンズでスーパーには無いような可愛い色のレジかごもどきを2個購入した。

きょうは、そのマイレジかごを初使用する日でもあった。必要なものを買い揃え、いよいよレジへ。颯爽とマイレジかごを出し、「ここへ入れてね」というと、レジ係が「少々お待ちください」といって他の人を呼ぼうとするが人が来ない。「どうしたの?(早くしてよ)」と聞けば、勘定済みの商品をマイバッグへ入れるサービス(おい、それはサービスか?!)を取りやめにしたから、私の一存ではこのかごへは商品を入れられないと言う。

レジの人にこれ以上文句を言っても始まらないから、店のかごへ入れてもらった品を、ブツブツ文句を言いながら可愛い色のかごに入れ換えた。

駐車場へ行く途中、ちょうど店長を見かけたので、とっ捕まえて文句を言った。しかし「マイバッグへの入れ方が悪いとおっしゃるお客様が多いんですよね~ですから、どのお客様にご自分で入れていただくことになりました。かごでも同様です。」とアホな返答をする。腹立ちまぎれに「もういい、あんたのところへは買い物に来ないから。」と言えば「ありがとうございます」と人を食った返事をしおった。

前にも書いたが、環境環境といえば、顧客サービスをおざなりにしても良いのか?うまく入れられなかったら、クレームが出たら、まずは店員さんが工夫したらどうなのだ。店がこれまで負担していたレジ袋代をこちらがお金を出した袋で代行しているのだ。それだけでも感謝すべきことだということをこの店は忘れている。少数の口やかましい客から、文句を言われることがうっとおしいからと言って、大半の客へのサービスを低下させている。おかしな事になっていると思う。

もうひとつ、勢いで言わせてもらえば、店員の健康を守るためとの理由で、店員全員がマスクをするのはそれはそれで承知してあげる。前にもここで書いたが、マスクをしたら目しか見えないのだぞ、よほど愛想良く大きな声で接客しないと無愛想に感じるんだぞ。どよーんとした眼差しで、ぼそぼそ「ありがとうございます」と言ったって客の気分は最低だ。  お客様第一が聞いて呆れる。

本日は八つ当たりばかりで失礼!

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第一印象

第一印象は3秒で決まるとか。

機嫌の悪そうな学生が相談にやってきた。話すうちに良いところが沢山見えてきたので「いいところがいっぱいあるのに、小出しにしないでよぉ」と話した。すると「わかる人にはわかればいい」と言う。

今まではそれで良いかもしれないが、社会はそんなに甘いもんじゃないよ。ふくれっ面していたら、どんどん置いてきぼりだよ。と説いた。

やっと理解してくれたようで、いい笑顔になってくれた。「それ!それを最初に出してね!」

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グレーな話

キャリアセンターの相談ブースにいると、昨年お世話をした4年生が元気なくやってきた。確かA社に内定したはず・・・

聞けば、3日間の内定者研修会に参加したら、2日目に人事部長がやってきて会社の窮状を綿々と語った後、「君たちのうち○名にはグループ企業であるB社へ出向していただきたい。」と言ったそうだ。B社はA社の本業とは全く業種の違う会社である。人事部長のお話のあと、一名ずつ面接があり本人の希望を聞くには聞いたが、やはりB社の仕事も悪くはないぞ、とも話されたという。

内定をとった学生はA社の業種の仕事がしたくて応募したのであり、他の仕事なんて考えられないと嘆いていた。

会社からの「面談結果」の通知が金曜頃にあるそうだ。向うがどう出るか?がはっきりしたら、もう一度話し合うことで、きょうは終わった。

こまった世の中になってきたものだ。

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ローラー作戦恐るべし

1月21、22日に書いた話、覚えていらっしゃるだろうか?雑誌の取材に俳優がインタビューにやって来るというあのお話。

コアネゴからメールをいただいた。「うちにも電話が来たよ~」とのこと。なんとまあ!あの出版社がコアネゴの会社にまで電話を入れているのだ。

わが社が中村区、彼女の会社が中区、どうやらテキは西から東へ攻めているようだ(笑)その間、何人くらいひっかかっているんだろうかなぁ・・・

くだんの電話をたまたま取ったコアネゴは「社長は海外出張で連絡がつきません。」と答えたそうだ happy01

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ピンポンダッシュの思い出

ピンポンダッシュを繰り返したとして京都府迷惑行為防止条例違反の疑いで少年が書類送検されるというニュースがあった。

ピンポンダッシュ・・・家々に「ピンポン」が付いた頃には、すでに大人になっていたから、「現役」でこの悪戯をしたことはない。そう、私が子どもの頃は、よほどのお屋敷でもない限り呼び鈴など付いてはおらず、玄関で「ごめんください」と声をかけたものだったなぁ。

あれは20年近く前、親戚の祝い事に招かれ、昼間から大宴会があったときのこと。(わが一族は何かにつけて集合して宴をはる習性がある)  祖父と二人で酔い覚ましに昼下がりの住宅街へ散歩に出た。確か春で、ご近所の庭先を眺めながら花の話をあれこれしていると、祖父が「悪童どもが、呼び鈴を鳴らして逃げる遊びがあるだろ?あれを一度でいいからやってみたかった。」と言い出した。

招かれた親戚の家は大きな家が立ち並ぶ取り澄ました住宅街で、なるほど、どのお宅の門にも立派な「ピンポン」が付いていた。こちらも酔った勢いで「やってみたかったのなら、やろうじゃないの。」と祖父の望み?をかなえることにした。「いい?おじいちゃん、押したら私と一緒の方向へ走るんだよ。」と作戦を練り、いざ実行!

ピンポンを押して、90歳近い老人といい大人の孫が走る走る。祖父は高齢になっても足腰が達者で、時には私を追い抜く勢いで駆けていった。確か5軒ほど悪戯して、「これで思い残すことは無い」などといいながら満足して引き上げた。

親戚の家に戻ると、まだ宴たけなわ。祖父は私に「絶対皆にしゃべっちゃあ駄目だぞ。」と念を押した。その表情は悪戯坊主そのものだった。

ずいぶん経ったから、もうしゃべっても良かったよね?おじいちゃん。

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久しぶりの試験

土曜日にキャリ・アコンサルティング技能試験の実技試験があった。キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラーの資格はこれまでは民間の認定機関のものしかなかったのが、お上の方針で突然国家資格をつくることとなり、その第一回目の試験だったのだ。こうした試験は、はじめの方が簡単だなんていう噂もあり、安きに流れる私としては初回に飛びついたというわけ。

実技試験は東京、大阪でしか行われなく、土地勘ありの大阪で受験することにした。出来は・・・うーーん、クライアントが恐ろしく暗く無口で、ひどく手こずってしまった。恐らくサクラチルのトホホな出来だった。

試験の後、大阪の友人と一献。偶然隣に居合わせたご婦人と友人が、共通の話題で大いに盛り上がり、難波女の爆裂トークライブに、涙を流して大笑い。

すっかり試験のことを忘れて遅くにご機嫌で帰宅。

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なんというタイミング!

銀行で用事を済ませ、自分のお小遣いも引き出しておこうとATMの前に立ったところに電話。見ると仕事先からだったので、画面を操作しながら「はい、伊藤です。」と出ると、隣のブースにいた男が驚いたような顔をして私を見た。失礼な奴、鋭い視線を男へ向けながら「もしもし、もしもし」というのだが、繋がらない。

仕方なく預金引き出しを諦め、携帯を握りしめて外へ出てかけなおした。用件が無事済んだ後、やっぱりお小遣いが欲しくて、再びATMへ。暗証番号→金額 まで来たときに、またもや電話!またもや取引先。「はい伊藤です。」やはりうまく繋がらず、片手に携帯、片手で現金を受け取り、財布の中へ。

気づくと銀行員がさりげなく背後に立っていた。そこでやっと気づいたのだ!少し前からATMでの携帯電話は禁止になっていたことを。「あ、取引先から電話が入ってしまったので出たのですが切れちゃって・・スミマセン」と言いつつ、慌てて銀行から立ち去った。そうか隣のブースの男も、すわオレオレ詐欺の現場か?!と、覗きこんだのね。

そういえば、3ヶ月くらい前には携帯メールを見ながら振込みをして、銀行員を不安に陥れたことがあったなぁ。U銀行名古屋駅前支店では、そろそろ要注意人物としてマークされるかもしれぬ。

しかし、かかってきた電話は2件とも出ると切れてしまった。もしかしたら電波妨害などの仕掛けができているのかしら?

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ばったりの日

朝、仕事のために名古屋駅構内を歩いていると、向こうからあまり好きでないお方が歩いてこられるのを、目ざとく発見。幸い、かなり遠くで発見したので、素早く車線変更(?)して回避。

打ち合わせのため某社を訪問。打ち合わせをしていると、その部屋へ資料を持ってきたのが、以前から別の場所で存じ上げているUさん!「なんでここにいらっしゃるんですかぁ!」と言われたが、これは私も思ったこと(笑)

某社からの帰り、栄の地下街を歩いていると、向こうから叔父がやってきた。ちょうどお昼どきだったので「ランチをおごれ」とねだってみたが、「もう食べちゃった」とあっさり断られる。

午後は、普通の日に戻った。それにしてもバッタリの日だった。

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星に願いを

ルーリン彗星が地球に近づきつつあるというニュースを見てワクワクしている。

2月末に地球に再接近するそうだが、すごいのは次に再接近するのは数万年後ということだ。人類にとっては最初で最後のチャンスとか。

世の中、何かと忙しなく、早く早くと急き立てられて毎日を過ごしている。半年前の話でも「古い」といわる今日この頃・・・(昨年の夏、こんな不況がやってくるとは思いもよらなかったなぁ)

この彗星は数万年かけてやってくるのだ。すごい!!

目先のことに汲々するばかりでなく、時には星を眺めて悠久の時を感じてみたいものだ。

流れ星を見たときお願いすると、願いが叶うとか。ルーリン彗星に願掛けをすると、叶うのは何時?

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解けた謎 

今朝、愛知県ではない国内某所(笑)に住む親友からメールが入った。

「昨晩のブログを読みました。同様のことが、以前に私の近くでも起きています。・・・」なんとそうだったのね!

この件については彼女も「何か」を感じたので、信用の置けるかたに調べてもらったそうだ。インタビューを受けるためには、こちらから8万円支払う。掲載誌が出来上がると  100冊単位での購入がセットで付いてくるシステムらしい。なるほどねそういうカラクリだったのね。取材OKと答えると、インタビュー代と掲載誌でしめて20万~30万というところか。

中小企業(零細企業)にとって欲しいのは知名度だ。私も業務についての自信はあるが、世間様に信頼していただくのには恐ろしく時間と労力がかかる。どこの馬の骨とも判らぬ者には簡単に仕事を発注していただけない、やはり大きなところが信用できるし間違いがない、という理由の悔しい敗戦は数多くある。

そこそこ有名な俳優と対談できる、雑誌の取材が来る企業、ここまでになったんだぞ。経営者にとってはちょっと魅力的な話ではないか。昨日の数分間の電話中、私の心が1秒たりとも動かなかったと言えばうそになる。人の弱みのツボを突いてくるなぁ。お見事なマーケティング!

親友の知り合いの経営者(オヤジ)は、実際に、二時間ドラマでよく悪役をやっている男優のインタビューを受けたそうだ。その時、彼と一緒に撮った写真をあちこちで自慢げに見せびらかしているらしい。(ま、これで商売につながれば良しなのかも)

親友からは電話も貰って、話し合った結果、彼女の地方で暗躍?した出版社と昨日私へ電話をかけてきた会社は同一であることが判明した。インタビューに訪れる俳優は、男がH、女がO! 彼女の地方では夏頃、軒並み声が掛かったというから、それからどんどん北上し、半年かけて名古屋まで来たようだ。いろんな儲け商売を考える人がおるもんやねと大笑い。

これをご覧になった経営者の皆さま、取材依頼の電話が入ったら「俳優さんに会うには8万円要るんでしょ?」って言ってみてくださいね。

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取材依頼

わが事務所で、とぐろを巻いていると、出版社を名乗る方から電話が入った。

「元気な名古屋で頑張っている社長を取材して記事にしたい。」とのこと。(少し前まで名古屋は元気だったけど、今は元気とは言えないし、私は社長だけど頑張っていないしなぁ)名前は忘れてしまったが、テレビドラマに出ている女優さんと一緒にインタビューに行くから、話をしてくれないかとおっしゃる。(おいおいどうした)

「なぜ私なんでしょうか?どこで弊社のことをお知りになられたのですか?」と聞くと、誰でも知っている機関の名前を挙げ、そこで調べさせていただきました。ご立派なお仕事をなさって業績を上げておられると褒めちぎってくださる。真っ当な仕事をしている自信はあるが、素晴らしい業績は上げていないぞ。(威張ってどうする)

お話はありがたいがお受けできないと丁寧にお断り申し上げた。相手は「あ、そうですか。では失礼します。」とあっさり電話を切った。

承諾したら広告掲載で商売にするのかしら?どうやって儲けるのかな?あとでいじましく考えた。

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目は口ほどに

インフルエンザが流行している。街にはマスクをかけた人たちが多い。具合の悪いかたもいらっしゃるが、予防のための人も多いのだろう。

マスクをすると、当然なことながら、口と鼻、頬の2/3が隠れる。表情を確認するのは眼だけとなる。眼だけで自分の感情を表わすのは、相当意識をしていないとうまく出来ないものだ。恐らくそこまで考えてマスクをしている人は少ないだろうなぁ。ゆえに街中には一見不機嫌な人たちで溢れかえっている。

単なる通行人ならば不機嫌でも構わないのだが・・・マスクをかけている人とコミュニケーションをとるのは難しい。何を考えているのかわからない。OKなんだかNOなのかわからない。意志の疎通がうまくゆかない。こちらが疲れてしまう。

その上、発音の不明瞭な人がマスクをすると、もういけない。何が言いたいのかどうしたいのか???さっぱり判らない。

文句ばかり言わず、私も眼で語ること、この機会にトレーニングしてみよう。

ちなみに私は馬鹿だから風邪を引かない(笑)

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中村公園

栄から中村公園へと地下鉄に乗っていたときのこと。名古屋駅に着くと、年配の女性が「おにいちゃん、着いたよ、名古屋だよ、降りなくてもいいの?」と一生懸命隣席の青年を起こしていた。

ぐっすり寝こけていた青年はやっと目をさまして、ボンヤリとした調子で「あ・・・僕、中村公園なんで。ありがと。」と答えていた。起こしたおばちゃんは「そうかね、悪かったねぇ、若い人だでてっきり名古屋で降りなさると思ったがね。ごめんね。」と謝っていた。

このやりとりを見ていて、なんだかほっとした気分になってうれしくなった。気分よく寝ていたのをいきなり起こされたのだから、今どきの若者ならば「るせー、クソババァ」と罵詈雑言を浴びせるくらいは朝飯前、もっとひどいのは殴りかかるかもしれない。それなのに「ありがと」まで言ったのだ。

ちなみに起こしたおばちゃんも中村公園で私と一緒に降車した。

いいなぁ中村公園!

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フロントランナー

朝日新聞の土曜版の“フロントランナー”に本陣の大姐御の記事がどぉーんと載った。“フロントランナー”は大好きな記事で、毎週「こんなすごい人がいるんだ」と感心して読んでいた。そこに大姐御が載ることは、わが事のようにうれしく誇らしい。

はじめに儲けありきの「お金いのち」の経済が行き詰まったいま、大姐御が長年築きあげてこられた「身の丈ビジネス」の支援に焦点が合ってきたのだ。

地に足をつけた仕事で人と人が繋がって社会を支える。もっともまっとうな「商い」のスタイルではないだろうか。

NPO法人になって10年、大姐御はこれまでの業績に甘んずることなく新しい分野にチャレンジされる。節目の年に追い風となる記事だと思う。

これからも大姐御の背中を見て走ってマイリマス。

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長ったらしい会議

長い話が大嫌いだ。長電話、長い自慢話、ダラダラ続く愚痴etc.etc.  もうひとつ、長い会議も大の苦手。

最近の会議はおおよそ2時間で終わることが多くなったのだが、時々とんでもない長時間の会議に出くわすことがある。あれは勘弁してほしい。

参加者全員の貴重な時間を奪うことになると思うのだが・・・

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苛立つCM

最近苛立つテレビCMがある。結婚式場のCMだ。挙式前の若いカップルが、衣装合わせ、披露宴の食事の試食、そのほかの準備を行なう情景が会話とともに映し出されるあれだ。この会話がいただけない。二人の表情がいやらしい。

制作者の意図は、等身大の飾らないカップルの姿を映し出すことで視聴者の共感を得たいのだろうが、私は苛立つ。

何に苛立つのかというと、あまりに普通すぎるのだ。町のあちこちにいるベタベタカップルそのままの会話、態度、女の媚びるような舌ったらずの口調、それを受ける男の底抜けのマヌケな声と表情。それをこれでもかこれでもかと見せ付けられるのだ。たまったものではない。

これは人さまの前で見せるものか?二人だけなら部屋の中でなら何をやってもオバサンは文句を言うまい。お二人で幸せになっていただければ良いと思う。しかし物語り仕立てのCMにして四六時中見せ付けるのもではないだろう。これは車内のお化粧と同様の現象で、CM界もとうとう汚染されてしまった感がある。

こんな映像で共感が得られるとしたならば、共感する人々の感性も信じられない。恥を知りなさい恥を!

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働く理由

働く理由の著者、戸田智弘さんにお会いした。彼とは本陣の大姐御のご縁で知り合い、数年になる。この度、私の仕事を助けていただけることになった。「働く理由」「続・働く理由」は現在、書店で平積みで販売されている。

仕事の打ち合わせのほか、昨今の経済情勢から宗教、哲学の話まで深くて興味深いお話を伺った。
13万部発行の作家の方にに私たちの仕事を手伝っていただいてもいいのかしら?不安が心をよぎったが、大変快く引き受けていただけたので、ここは救いの神にすっかり甘えることにした。

しかし本当によく勉強しておられる。日頃の己の不勉強さ加減を深く反省。

●働く理由

http://www.d21.co.jp/modules/shop/product_info.php?products_id=474

●続働く理由

http://www.d21.co.jp/modules/shop/product_info.php?products_id=604

私の「働く理由」って何だろう?う~ん明確に言えない。

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げんを担ぐ

来期、同友会の地区のお役を仰せ付かった。生来のお調子者ゆえ、これまでも声がかかれば、うれしくなって二つ返事で引き受けたお役が各所でいくつもあり、これ以上はもう無理!な状態だった。次にお話が来ても必ずお断りせねばと固く心に誓ったはずなのに…気がつけばYESと言ってしまっていた。

そんなわけで、新旧役員会に出席した。お歴々に混じり、ちんまりおとなしくして会は進んでいった。ひとつ気になって仕方がないことが見つかってしまった。手渡された組織図である。見ると、女性会員の名前が赤で印字されている。男が黒、女が赤はおかしいジェンダーではないか!などと声高に騒ぐほど器は小さくないつもりだ。私より年長者はご存知の意味で、名前を赤で書くものではないと説教したいわけでもない。

では何故?
この大変な時期に赤字はいかん!縁起が悪い。赤字の我が社名、我が名前、おーおぞましい。あー怖い

やはりこれは変えていただかねばならぬ。会の終わりに会長に直訴。「赤を他の色にしていただけませんか?」という私に彼も前の二つの理由が頭をよぎったようだが、「赤字はげんが悪いから。」と主張する私に大笑い。「それもそうだね。赤字はマズイ。」と快諾してくださった。

希望の色は?と聞かれ、同じ新任役員の女社長とともに、ショッキングピンクまたはパーブルを希望した。
どちらの色も私たちにぴったりで可愛い色ねと、満足して帰宅。

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始動

5日から仕事を開始した。

主な仕事は新年のあいさつ廻り。取引先を廻って、昨年お世話になったお礼と今年もともに仕事を出来る喜びをお伝えする。毎年のことだが、挨拶をするたびに「今年もやるわよ」と我が覚悟が定まっていく感じが実は好きだ。

「いよいよ本領発揮の時ですね、頑張って」などと激励を受けることが多く、身の引き締まる思いだ。

働く人のための本当の支援。心を新たに全力で取り組まねばならない。

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願えば叶うということ

新年は、年末の掃除ほかの重労働(?)がたたって、寝正月。

テレビを点けっぱなしにして、箱根駅伝を見ては昼寝の繰り返し・・・

往路5区で区間新記録を出した青年のインタビューが印象的だった。どうやら実力以上の力が出て区間新となったようで、「昨夜の夢、初夢って言うんでしょうか、で、○○分(今回の記録に近い数字)で走ってる自分を見たんですが、それが本当になって自分自身びっくりしています。」と興奮気味に語っていた。今風の青年が古風なことを言ってほほえましかった。

願えば叶う。夢は実現する。良く聞いたフレーズだが、本当だったんだ。

もちろん努力は必要だ。だが、努力を後押ししてくれるのは「強い想い」なのだろう。

今年は私も「想い」を大切にしてみようか。

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車内で編み物

きょうも師走の街をあたふた動き回った。

地下鉄に乗っていると、向かいの席に座ったご婦人が編み物を始められた。棒針編みだ。近頃珍しい手編みで素敵ね、でも恐い。実は先の尖ったものを見るのが怖い。あの棒針の鋭い先が急停車の拍子に隣の人に刺さったら…と思い始めると気が気でない。そんなことは万が一にも起こらないだろうから、私の超個人的な取り越し苦労なのだが、心穏やかではない。

最近の地下鉄のアナウンスで「車内での飲食、お化粧、イヤホンから漏れる音は他のお客様の迷惑になります。公共マナーを守りましょう。」というような車内アナウンスを時々聞く。半ば拍手喝采、半ばこんなことまで言わねばならぬご時世かと嘆いている。

車内で化粧をするということは、車内であるにもかかわらず家の中にいるかのように振る舞う社会性の欠如であると、どこかで読んだことがある。
車内編み物も、「ハンドメイド好きな素敵なわたし」で結構だが、ここはリビングルームではない。大人ならば周囲への配慮は必要だと思う。

    **********

それにしてもお正月まであと2日。私に正月はやって来るのだろうか?????

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大掃除

炊事、洗濯は得意なのだが、掃除はどうも苦手である。

だがこの時期、不得意科目の掃除を避けては通れぬわけで・・・土曜日曜は泣く泣く家の大掃除を行なっている。行なっている?そう、いまだingなのだ。

何しろ1年間溜めに溜めたモノが、そこかしこにひしめき合っている。これを引き出しては、捨てるか仕舞うか?判断し、捨てるのなら、これは可燃?資源ごみ?不燃??、収納するのならさてどこに納めようか???  あ~~めんどくさい!

まだまだ「未決ゴミ」は山をなしており、明日も作業は続く。ガラスも磨かねばならぬ。風呂場も掃除しなくては・・・ふう

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企業の存在意味

自動車業界を中心とした景気悪化、雇用不安と正月が近いというのに元気になれないニュースが続いている。売り上げ増加が見込めない→生産調整→人が余る→人員削減・・・ふぅ   そこまでして存続させねばならぬ企業の意味がわからなくなった。

失業した人たちは次の仕事が見つからなければ収入が無い(当たり前)、生活に必要なものさえ買えない、結果として地域経済全体が地盤沈下してゆくのではなかろうか?先日、このブログでどうして雇用を守ろうとする経営者が出てこないのか?とぼやいた。辛らつなコメントもいただいたが、今もこの気持ちに変わりはない。

私も会員である愛知中小企業家同友会では、会員向けに「『労使見解』を実践し、地域の雇用を守ろう」という緊急声明が出された。まさにその通りと共感している。

遠い昔、勤めていた会社(メーカー)では、企業とは人々に喜んでいただくものを創り出し、それを売ることで儲けさせていただき、社員を養い、儲けたお金を税金に納めて地域の国のお役に立つものであると教わった。この緊急時に青臭いことを述べるが、企業の存在意味はやはりここにあると思っている。

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手づくり切干大根

先日、ご近所から大根を3本もいただいた。

大根おろし、ふろふき大根、お味噌汁、これだけ作って1本消費。まだあるぞーーーということで、薄く切って天日で干しておいたら、きれいな切り干し大根になった。

今朝、味噌汁の具に。香りの高い味噌汁になった。

味噌はもちろん赤味噌(笑)

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クリスマスプレゼント!

一日動き回り、ぐったり疲れて帰宅すると、若い友人からの郵便が届いていた。

開けると、毎年届くクリスマスプレゼントだった。毎年同じシリーズのものをずっと続けていただいている。会える時間のあるときには食事の場で。お互い都合のつかない時にはこうして送り届けられる。それもキッチリ24日に!

ほんとうにありがたいことだ。それにひきかえこの私。年上だというのに、ごめんなさい!!! 日々の暮らしに追われ、彼女のことは思い出したり忘れたり。  それなのに彼女は毎年私のことを想ってくれている。自分の不義理を棚に上げて、温かい気持ちに浸らせていただいた。

こんな私だけれど、末永くよろしくねheart04 ありがとうございます。

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営業スタイル

大学生の就職支援も冬休みが近づきひと段落。時間が出来たので、今後の仕事のための営業活動に使っている。

企画書を出す、見積書を出す。会社員の頃からやってきた仕事だが、この頃は(良く知っている間柄という理由もあるが)「FAXでいいですよ。」「メールの添付ファイルで送ってください。」などと言われることが多い。

昔話で恐縮だが、見積書をメールで送るなど考えられなかったことだ。取引先へ出向いて担当の方にお会いして説明をして「どうぞよろしく」とやるのが定石というものだった。今でも私にはやはりこの手法がしっくり来る。明日も「わざわざ来ていただいては申し訳ないですから。」と言われるのを押し切って朝一番のアポを取った。大切な仕事だもの、相手の顔を見て目を見てお渡ししたい。

商談を済ませたあとの数分間の雑談、これも大切だと思っている。意外なヒントをいただけることも多いし、時には追加の仕事がいただけるなんてこともあったりする。

泥臭いと言われようとも、仕事は人と人のつながりだ。明日のアポは2件!どんな話が展開するか?楽しみだ。

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論述試験

ある資格試験の論述試験があった。

論述・・・ふだんは学生たちのエントリーシートに対して「何が言いたいのかはっきりしないねぇ。」「途中から言いたいことが変わってるよ。」「字が読みにくいねぇ、もっと丁寧に書きなさいよ。」いいたい放題言っている私だが、言うとやるとは大違い! まあ沢山悪い汗をかいた。

「言いたいこと」は明確になっていたのだが、困ったのは漢字が書けないこと。書いても字が下手くそなので正しいんだか正しくないんだかわからない。間違った字を書くくらいなら、他の言い回しにしてしまえ、ではどうする?? 余計なことを考えなければならず、時間は無駄に過ぎてゆき・・・制限時間5分前にやっと仕上がった。

いやはや参りましたcoldsweats01

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海老で鯛

「パリの○○(名店!!)でね、△△を買ってきて欲しいの、お願い!」一宮マダムに頼まれた買い物をお届にあがった。

日本は世界中のものが何でも手に入るようになっているが、それでも現地へ行かねば買えぬものもある。

発見した旨は現地から電話でお伝えしてあるので、首を長くして待っておられた。「よく買ってきてくださったわ、どうもありがとう!重かったでしょお世話をおかけしました。」大歓迎とともに労いの言葉をいただいた。

玄関先で失礼しますというのを「それでは申し訳ないわ、さあ上がって!」と部屋に通された。そこには既にご馳走が用意されており、すぐにご主人様、お嬢さん揃っての大宴会となった。

たらふくいただき、一家揃ってのおもてなしにすっかりご機嫌で帰還。

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雇用不安

恐ろしく景気が悪くなっている。

リストラだの、派遣切りだの、毎日心の痛むニュースが耳に入る。  少し前、そう、半年前までは景気減速程度だったのに、驚くばかりだ。

昨年までの好況を支えたのは、安い賃金で働いてきた派遣や期間従業員の方々ではなかったのか?それを景気が悪くなりましたからと、さっさと切り捨ててよいものだろうか?どうにも納得がゆかない。

人材の流動化などという耳に心地よい、恐ろしい仕組みの破綻がとうとう来たと思う。

企業とは人で成り立っているものだ。その人材をさっさと捨てるようなマネをしてまで存続させなければならない企業の存在意義はあるのだろうか? 不況であることは間違いがない、給与も出せないことも分かっている。ならば給料を1/2、1/3にしても雇用を確保するからここは全員で頑張ろうという経営者そして従業員が現れないのが不思議だ。

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やっと帰国!

フランスの西のはずれ、ブルターニュ地方を旅してきた。ケルト文化の色濃く残る地域をゆっくり廻り、命の洗濯をさせていただいた。

帰国すればもう今年も半月!! あ~ら大変!!! 仕事も家事も大変なことになっている。とにかくこまねずみのように働き、新年を迎えるつもり。 ガンバリマス!!

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出かけます

明日から11日まで旅に出ます。

PCは持参しますが、ネット接続が出来るかどうか、その前に言葉が通じるかどうか・・・そんなわけで更新がなかなか出来ないかと思います。どうかご理解くださいね。

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嬉野とうふ

明後日から旅に出る。旅に出ても攻撃的な性格では困るので、そろそろ穏やかな草食動物に戻ろうと思い食材の買い物に出かけた。

大好きなスーパー「旬楽膳」で見つけたのが「嬉野豆腐」 どんなものか?一口でいうと、温泉水で作る湯豆腐だ。温泉水を鍋に入れ沸かし、適当な大きさに切った豆腐を中に入れる(ごく普通の作り方) 豆腐が温まる頃、あら不思議!豆腐の表面が温泉成分で溶け出していくのだ。豆腐の角が取れ、頭をぶつけられなくなった頃が食べごろ。

あとは湯豆腐と同じ食べ方でどうぞ。ポン酢でもゴマだれでもOK。私のお勧めは、だし醤油に薬味と七味唐辛子。煮すぎてもなぜか豆腐にスも入らず、ますますまろやか柔らかくなってゆく。温泉マジックだ。 豆腐を引き上げた後の白濁の温泉水で雑炊を作ってみたが、これもおいしい!豆乳まで濃くはないがまろやかな味に仕上がった。

旬楽膳が近い方はぜひ。検索してみたところ、嬉野温泉の豆腐屋さんがネット販売もしているよう。

●旬楽膳

http://www.shun-rakuzen.com/index.htm

●藤川とうふ店

http://www.spa-ureshino.com/fujikawa/

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フグ→ふく→福♪

よくもこれだけの艱難辛苦が来てくれるわね!と驚くような1ヶ月、トラブルは完全に去ってはいないが収束方向に・・・

そんな中、親友から「フグ食べに行こうよ。」とお誘いがあった。いいねぇ♪最近肉食動物だったから、そろそろ穏やかな物も食さねばと思っていたところだ。今シーズン初フグ、しかも天然物!!刺身、から揚げ、鍋、締めはもちろん雑炊。この時ばかりは浮世の憂さを忘れて楽しんだ。

フグ→ふく→福 どうか年末年始に向けて上昇気流に乗れますようにup

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肉を喰らう

若いときから肉か魚か?と聞かれたら魚を選ぶ方だった。肉嫌いではないが「お肉が食べたい!」と切に思う(笑)ことは年に数度のことだ。

こんな私が最近肉が食べたくて仕方ない。自分で料理をする日はもちろん、外食でも焼肉、しゃぶしゃぶ、とんかつなどを選んでしまう。好みが変わってしまったのかしら?実はここ半月ほど公私共に大変なストレスのかかる暮らしをしている。腹が立つし、イライラもし、おろおろもしている。

船井幸雄さんが、肉を食べ過ぎると気持ちが猛々しくなってしまうように感じる・・・ということを書いておられたのを思い出した。なるほど、私の場合は目の前に立ち塞がった困難と闘うために、無意識に肉を選んで気持ちを掻き立てていたのかも知れぬ。

困難と闘うことも作戦。困難を手なずけるのも作戦。食べつけぬ肉の食べすぎで、弱りかけた胃袋をさすりつつ戦略を練り直している。

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起業の学校卒業式

22土曜日にNPO法人起業支援ネットが行なっている「起業の学校」の卒業式があった。約半年間の週末に開かれる学校は、巷に良くある hou to を中心とした起業家育成ではなく、まず自分と向き合うところから始まり、理念形成づくりへと進む、「心」を中心とした学校だ。

卒業式に先立って卒業試験がある。おこがましくも指南役として、昨年から大先輩たちに混じって参加させていただいている。起業を志す皆さんの瑞々しい事業計画をうかがい、それに対してアドバイスをさせていただく。こちらも必死! 一週間前に送られてきた事業計画の束を読破し、自分ならどうするのか?実行される前に気をつけておいたほうが良いことは何か?マーカー片手にねじり鉢巻で考えて当日を迎える。担当させていただいた6名の生徒さんとお話させていただき、自分なら誰にどれだけ投資するか?(所持金は1000万!もちろん本物ではないけれど)投資をしてゆく。指南役(6名)から投資がもらえれば卒業できるというわけ。

実はこの卒業式、私にとっては「進級試験」だと思っている。卒業式では指南役の皆さんからひと言はなむけのスピーチを行なうので、僭越ながら私もひとこと言わねばならないのだ。先輩として卒業生の前に立つためには、きちんと事業が継続していなければならない。もちろん昨年よりは今年のほうが人として企業として成長していなくてはならぬ。この一年の私はどうだっただろうか?胸を張って生徒さんの前に立てただろうか?

終わりは始まり。来年の卒業式にも呼んでいただけるよう精進しなくては!

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ボジョレーヌーボー解禁

雑事に追われオタオタするうちに、ボジョレーヌーボーの解禁日をすっかり忘れていた。ボジョレーヌーボーが特に好みではないが、一応お祭りには参加していたのにな~

ボジョレー地方の醸造家であるジョルジュデュブッフのワイナリーを見学に行ったことがある。蔵の見学の後、併設されているレストランで昼食を摂った。もちろんボジョレーヌーボーとともに。同行した仲間とおしゃべりをして食事を楽しんでいると、隣の席で食事をしていた紳士(ハンサムheart04)が話しかけて来た。「どこからいらっしゃいましたか?」日本であることを告げると、遠くから良く来てくれたととても喜んでくれて、ジョルジュデュブッフについて色々教えてくださった。しかも「当社からのプレゼントです」と1本差し入れまでいただき・・・紳士はジョルジュデュブッフの営業部長さんだった。

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COMBi本陣文化祭

16(日)にCOMBi本陣の文化祭を行なった。今回で3回目、発表会、セミナー、模擬店、体験教室、バザーetc.etc.入居団体の皆さんが協力して地域の皆さんをもてなした。2回目からは地元のよさこい踊りのチーム「踊連ど舞(ぶれんどまい)」が踊ってくださり、今回は加えて親子で行なう太鼓の「つくしんぼ」の演技もありと、地域の皆さんとの交流も盛んになってきた。

今回はわが老母も「行ってみようかな」と初参加した。私は実行委員の「おしごと」があるから勝手に回るよう言っておいたので、ひとりであちこち遊んでいったようだ。

帰宅して「どうだった?」と尋ねると「半日たっぷり楽しめた」と、手づくり教室で作った壁掛けと布ぞうりをうれしそうに見せてくれた。セミナーも発表会にも参加したらしく「皆さんいい方ばかり、つまらない泥臭いイベントを予測していたが、なかなかどうして・・・」辛口コメントの老母にしては及第点を出してくれた。

実行委員を3年連続で務めてはいるが、実は参加者の方の感想をじっくり聞いたことがなかった。ワガママ者の老母がOKを出してくれたことで、これまでやって来て本当に良かったと思った。年々来場くださる方が増えているのも、本陣地区の年中行事として認知され楽しみに来て下さる方もいらっしゃるのだろうと自信がついた。

来年も・・・え~っ!来年も実行委員やっちゃうのだろうかcoldsweats02

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全国エコタウン大会・ゼロエミッションフォーラム2008 その3

持続可能な社会の実現について、産業界、行政の動きと取り組みについてお話をうかがった。社会の動きのなかで私たち市民は何をなすべきであろうか?

江戸時代はゼロエミッション社会であっただろうが、現代の「便利」を手に入れてしまった私たちはもう江戸時代の暮らしに戻ることは出来ないと思う。現代の暮らしのレベルを維持しつつ資源を無駄遣いせず、自然を汚さず、豊かで健康な持続型社会づくりに参画しなくてはならない。

そのためにはまず知ることだ、今回のフォーラムに参加して、大変沢山の情報と気づきを得ることができた。「難しいことはわからないから」と敬遠してはならぬ。専門的な知識はなくても、一生懸命聞けばある程度は理解できるものだ。この私の程度でも理解できるのだから、もっと多くを理解できる人は沢山いるはずだ。まず今起きていることを認識することだ。そして知ったからには行動を起こすことが必要だと思う。

個人レベルで浸透しているのは、マイはしを持参すること、エコバッグを持つこと。しかしこれで「環境派」と胸をはっていて自己満足していて良いわけではない。例えばマイはしを使いながら、冬なのに半袖で過ごせそうな空調の中、マングローブ樹林を壊して養殖したエビを食べる・・・こんな頭隠して尻隠さずのような愚かなマネをしていないか?トータルに物事をとらえる視点が必要た。私たちは真に賢い消費者になるべきである。

知識を得た市民が、個人から地域で国でと、繋がって出来ることに参加するようになってゆけば、大きなうねりになると確信する。

暮らしを変えるということは、生き方を見直すことにもなるのではないだろうか。このフォーラムをきっかけにして、私も地球のいち構成員としてふさわしい生き方を考えてゆきたいと思うようになった。

動かなければ動かない。まずは一歩を踏み出すことだ。

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全国エコタウン大会・ゼロエミッションフォーラム2008 その2

基調講演が終わり、お昼休み。セントレア内の中華料理レストランで、ほかのブロガー記者の皆さんと一緒にランチ。短い時間だったがおいしい料理と会話を楽しみ、午後の分科会へ

セッションⅢ 地産地消のエネルギー活用

●「下水汚泥消化ガスの自動車燃料化の取り組み」 

下水道の水処理施設で溜まった汚泥を濃縮させ、バイオガスを作るというもの。これまで天ぷら油からバイオエタノールを作って車を走らせたり、もっと大きなところでは南米で作ったサトウキビやとうもろこしを食料や飼料にせずバイオエタノールにしてしまって値段が上がるわ食糧不足が起きるわと本末転倒な事が起きていることは知っていた。 食物→エネルギー 今回は 廃棄物→エネルギーだ。あんな臭いものが有効な燃料になるとは驚き!基調講演の「都市の廃棄物利用」のまさに実現型だ。施設設備の配置に条件がいくつかあるようだが、全国どこにでも下水は完備され汚泥は日々発生しているのだから、各地で展開されるようになればと思った。

●「集合住宅の太陽光利用システム」

太陽光といえば流行りは発電だが、発表は太陽の熱でセントラル給湯と暖房システムを集合住宅に供給するというもの。太陽熱温水ー子どもの頃からあったなあ、懐かしい感じすらする仕組みだが、これを大規模にすると暖房にまで使えてしまうらしい。しかも電気とガスを一括購入(産業用として)することでコストも下げている様子。新しい技術だけを追いかけるのがエコではないと感じた。  欲を言えば「環境に配慮したやさしい街」と銘うっているのだから、もっと他の仕掛けを組み合わせてもよかったのではないかな?と思ったのは、元同業者としての感想。

●「名古屋駅周辺の地域冷暖房とネットワーク」

これは名古屋駅にそびえ立つミッドランドスクエアを中心としたコージェネレーションシステム。コージェネのカラクリについては何度聞いても情けないことに完全に理解できない。けれども地域全体でエネルギー供給を考えると単体のそれよりは効率化が図れるということは理解した。乱暴で素人発想な意見だが、ガスを使って火力発電をすると電気だけしか生まれないが、コージェネであれば電気と熱が作り出せるのでムダがないのではないだろうか? また名古屋駅の他の地区ともネットワークで運用し省エネをはかっているとお聞きした。これも今回のキーワード循環に当たるのではないだろうか?

●「中部国際空港のエネルギー供給システム」

セントレアでもやはりコージェネレーションシステムを活用していらっしゃるとのこと。この地ならではの取り組みは、海水を未利用エネルギーと位置づけて活用していること。プレート式熱交換器の冷却水として海水を使用しているそうだ。興味を持ったのは、海水の取り込み口に海草等の浮遊物が絡まることもあり手がかかるそうだが、自然を汚すことのないよう手をかけて丁寧に取り除いているというお話。こんな近代的な施設でありながら、自然と共生してゆこうという意識を感じた。

4名の方の発表をうかがい、少し前ならば考えもつかなかったエネルギーの利用が始まっていることを知った。個では出来にくいことも総(地域)で考えると実現できることもあると認識した。世の中は変化し続けている。市民としても変化に追いついていかねばならない。

次回は、では一市民として何をなすべきかについて 

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全国エコタウン大会・ゼロエミッションフォーラム2008  その1

セントレアへは何度か行っていても、ほとんどが旅の行き帰りであり、建物内をゆっくり廻ったことがなかった。そこで集合時刻よりも早く到着し、あちこち探検。スカイデッキへも行き、何便かの離発着をながめて・・・さあフォーラムへ

●基調講演Ⅰ

「持続可能な発展とゼロエミッション」 国連大学副学長 東京大学大学院農学生命科学研究科教授 武内和彦先生

ゼロエミッションの考え方から、21世紀持続可能型社会のあるべき姿について。そしてゼロエミッションの進化がエコタウンにつながっているということ。  従来のものづくりは一方通行の資源の使用であったが、社会で回し使いするようになってきている。いまある資源を循環させてゆくのがこれからの持続型社会である。そのために国、自治体、企業、市民がなすべきこと、世界全体でどう循環させるか? ということについて歯切れよくわかりやすくお話いただいた。

前に勤めていたのはメーカーで、もちろんゼロエミッションは実施していたのだが、恥ずかしながら「ゴミゼロ」程度の認識しかなかった。むしろ分別は面倒なことであり、いつも「やらされ感」のつきまとうものであった。  武内先生のお話で、A社が排出した廃棄物をB社が原材料として使い、B社が排出した廃棄物をC社が原材料として使用・・・というように産業全体が連携して循環することであるという大きな理念であることが解った。  廃棄物を資源として考えるということ、これが資源循環につながるということ。廃ゴムのリサイクル、古紙再生など「点」の情報としては知っていることもあるが、この「点」が「線」から「面」となり社会でどのように循環するのかまでは考えてはいなかったことに気づいた。  

また環境と経済は対立してはならず、共存可能、不可分なもの、この二つがなくては地球の将来はないとお話になったことが大変印象に残った。

●基調講演Ⅱ

「エコタウンの発展形~リサイクル施設から環境都市へ~」 国立環境研究所環境技術評価システム研究室長・東洋大学教授 藤田壮先生

各地のエコタウンについてそれぞれの循環、ネットワークetc.について。エコタウンでの環境技術と社会技術の連動。エコタウンの発展形について。 小気味良いテンポでお話いただいた。

正直、エコタウンという言葉は新聞等で知っていたが「どうせお役所が自己満足でやっていることでしょ」と感じていた。お話をうかがい、ただ廃棄物処理をうまく行なうだけではなく資源の循環、低炭素化、エネルギー循環、自然共生と色々なテーマもお互い影響し合い、循環させてゆくダイナミックなプロジェクトであることが解った。

「今あるもので何が出来るか?」地球環境の状態は待ったなし、エコタウンを達成させアジアで世界で持続可能な地球にしなくてはならない。

そのために一市民としてやるべきことは何だろうか?

次回は分科会の報告

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全国エコタウン大会・ゼロエミッションフォーラム2008

セントレアで行なわれた「全国エコタウン大会・ゼロエミッションフォーラム2008」に“ブロガー記者”として参加させていただいた。多くの先生の講演を聴き、久々に知的好奇心が刺激され充実した一日だった。講演の詳しい内容については、明日以降報告する予定。ご期待ください!

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声柄

仕事をさせていただいている会社の方から電話をいただいた。テキパキと用件を伝えてくださるのだが、その声にとても「表情」があり、聞いていてとても心地よい声だった。お目にかかったことはないのだが、確か社長さんのお話によれば大学を卒業して2~3年目の女性だ。きっと良い仕事ぶりなのだろうな。今月の下旬にお会いできる機会があるはずだ。どんな方なのだろうか?すこしワクワクしている。

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身近な地球温暖化

やっと冷えてきた。10月になっても11月になっても街中では汗をかくほどだったが、ここへ来てやっと冷えてきた。それでも「お~寒いっ」まではいかないなぁ。

昔話で恐縮だが、若い頃は11月最終週には初滑りに出かけていたものだ。(四半世紀、もっと前かな?)  その頃はスノーマシンなんてものは発明されていなかったし、自然に降った雪で滑っていた。北海道ではなく志賀高原あたりでも例年スキー場開きは11月にしていたはずだ。

それがどうだろうか?今ではクリスマスちかくにやっとスノーマシンの力を借りてやっとこさ滑降可能になる始末。1℃2℃ではなくもっと日本は暖かくなっていると思う。暖かいので楽などと言っている場合ではない。身近に出来ることから始めなくては恐ろしいことになってくると実感している。

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鯛めし

小ぶりの鯛が安かったので迷わず購入。鯛めしを作った。塩焼きにしてから米と炊く。炊き上がってから、鯛を取り出して身をほぐし骨を取り除いて再びご飯に混ぜて出来上がり。語彙不足で申しわけないが、おいしかった~♪  ほかにキノコの炒め物、茹でイカを生姜醤油で、澄し汁

鯛をいただいたのだが特に祝うことは無かったけれど・・・きっといいことがあるぞ!前祝いということにしたwine

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大変な仕事

いつも通り学生の相談に乗り、そろそろ終わりにしようと「あと聞いておきたいことあるかな?」と尋ねてみた。すると「一日中ず~っとこうやって僕みたいな相談受けてるんですか?」と質問を受けた。(自分の就活じゃなくて私のことかい?) 私「そうだよ。」 学「一日何人くらいと話すの?」 私「多いときは10人くらい。」 学「ふーん、大変な仕事ですね。頑張ってください!」 そう言って帰っていった。

彼の相談の大半は「しんどい仕事はやりたくない。何をしたら良いか?」だった。それに対して ・楽な仕事とは世の中にありそうで無いものだ ・傍から見て「しんどい」かも知れないが、本人がそこにやりがいを見出していれば、さほどしんどくはない。楽しいかも知れない。 ・労働条件から仕事を探すことも間違ってはいないが、条件だけ揃えばそこでやりがいを感じられるのだろうか?仕事が見つかっても仕事の内容については勉強してよ。 ・楽したい楽したいと言って何もしないのでは始まらない。世の中にはどんな仕事・会社があるのか?とにかく動いて知ろう。 こうした説明を必死で行なった。 そして「大変な仕事ですね、頑張って。」となったわけ。

必死で説明していた私は嫌な顔をして働いていなかっただろうか?大変な仕事を嫌々やっているような風情はなかったよね?彼が去った後、少しだけ自信が揺らいだ。

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カチョカヴァロ

先日の札幌行の帰りにカチョカヴァロというチーズを買った。布袋を吊るしたような可愛らしい形をしたチーズだ。

これを切って、フライパンで軽く焼くとおいしいと聞いていたので試してみた。「1cm程度にスライスして・・・」と説明書にあったがケチな私は少し薄く切ってしまったようで、「外はカリカリ中はとろーり」にはならず、内外ともカリカリになってしまったが、香ばしくとてもおいしかった。(おいしい塩をかけることをお忘れなく) チーズ入りフランスパンのフチにこぼれた焦げチーズがくっついている、あれの上等版をたっぷりと思っていただければ間違いない。赤ワインとの相性もぴったり!

あと半分残っている。次は鷹揚に1cm厚に切ってみようか、いややはり薄めのカリカリで満足しようか?貧乏臭いことで迷っている。

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誰かに間違えられる

少し前のこと。学食で昼食を済ませ、キャリアセンターに戻ろうと歩いていると、正面から歩いてきた女子学生に「あ!せんせ~」と声をかけられた。一緒にいた仲間のことかな?とチラと隣を見たがそうではないらしい。  えーと誰だっけ?今年の支援は始まったばかりだから忘れるわけはないよね。ということは4年生?名前はすぐに忘れてしまうが、不思議と顔は覚えているものだがヤキが廻ってきたかな??と、激しく記憶を探ったが出てこない。困ったな。  女子学生は私との再会をとても喜び「わーこんなところで会えるなんて、何でここにいるの?」とはしゃいでいる。 (ってことは、この子は他の大学?) 私があまりに怪訝な顔をするので「やっだーわたしわたしだってばぁ~」と言い出す。(わたしって言ったって思い出せないぞ) 彼女も私のあまりの呆けぶりを不安に思ったらしく「ね?○○高校の△△先生でしょ?」と私の腕を揺さぶりながら言った。

私(あー良かった人違いね)「違うよぉ~、私伊藤だもん。」 学「うそうそ!△△先生、トボケタってだめだよぉ。」 私「違うってば、そんなに似てるの?先生と私。」 学「うっそー、ほんと△△先生じゃないの?」 私「うん悪いけど別人だよ~」 学「きゃーうっそ~どうしよう、だってほんとそっくりなんだもん。声も一緒だし~。ごめんなさ~い。」 私「いちどその方に会いたくなっちゃったね。」 学「うん、○○高校の△△先生。びっくりするよ。」  一件落着!

学生時代「オマエにすっごく似ている奴知ってる。」と男友達に言われたことがある。「似ている奴」を知っている仲間が「アイツ?」「うんアイツ」「ほんと似てるわ」と盛り上がり、ご対面の場まで作ってくれた。約束の喫茶店で待っていると、そこに現れたのは私と同年輩の男の子・・・・・悔しいが良く似ていた。肩までのびた髪も一緒、ジーンズにTシャツこれも一緒、ぼさーっとした風貌これも一緒 ああ  一番幻滅したのが、彼の名前だった。○○太郎君と言った。同級生達は○樹、とか○也とかカッコいい名前が多かったのに○○太郎・・・なんとクラシックなお名前。この手の顔には不思議な名前を付けたくなるのかしらん。

世紀のご対面から数年間、私のあだ名が○○太郎になったことは言うまでもない。

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大先輩

このところ問題を抱え、悪いアタマなりに悩んでいたがどうにもならない。困り果てて大先輩に相談した。私のとっちらかった話をていねいに聴いてくださり、ありがたいアドバイスと励ましをいただいた。

アタマの霧が晴れた感じ。いまやるべきことの道しるべをいただいた。

困った~!と泣きつける人がいてくださる幸せ。ほんとうにありがとうございました!!

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銀杏ごはん

わが稲沢市は、銀杏の生産量日本一なのだ。きょうの晩ご飯は銀杏の炊き込みご飯。殻を割り薄皮を取った銀杏を、白米にモチ米を混ぜたもので炊く。味は塩味。手間はかかるが我が家の自慢の秋の味だ。

これに秋刀魚のなます、キノコのホイル焼き。 あー満腹、満足maple

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劇場内での携帯電話

まあ忙しく、いろいろな事が起こった1週間だった。そんなわけでブログの更新も出来なかったのだが、それでも忙中閑あり木曜日に嵯峨美子さんのシャンソンコンサートに行った。

大人の歌うシャンソンはいいなぁ~サンフランシスコの六枚の枯葉、ボン・ボヤージュ、愛の贈り物、リヨン駅・・・今年も沢山泣いてしまった。

歌の合間のお話の中で携帯電話の話をされた。日本では公演前に「劇場内での携帯電話は電源を切っていただきますようお願いいたします。」などと言うが、フランスで「この劇場をお出になられましたら、携帯電話の電源をお入れになることをお忘れなく。」というアナウンスを聞かれたそうだ。同じ事を言ってもなんとおしゃれなこと! 嵯峨さんはビロードのような声で「ですからね皆さまも、この会場をお出になられましたらね・・・これ、言ってみたかったのよ。」とにっこり微笑まれた。

大人の町パリ、今年も12月に出かけるつもり。それまであと1ヶ月と少し。ガンバリマス!

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生きている町

きょうは11月16日に行なうCOMBi本陣文化祭のチラシをポスティングする一斉行動日。本陣の皆さんとランチをご一緒した後、担当区域へ向い一軒一軒チラシを郵便受けへ入れていった。

ポスティングは会社員時代も幾度となくやっていたから、実は得意そして楽しみな仕事だ。担当区域の一番遠い家から順番に入れて行き、だんだんと本陣へ近づくように歩いていく。きょうの区域は古い町並みながら、三世帯で暮らしているご家庭が多いようだ。庭に出ていらっしゃるお年寄りには声をかけて、文化祭の内容をお話してチラシを手渡す。歩道で井戸端会議(?)をなさっているおばちゃん達の輪にも「お話中スミマセンねぇ」と笑顔で入って行き宣伝。 皆さん快く聞いていただきチラシを受け取ってくださった。「野菜のフリーマーケットかね、行ってみようかな。」「模擬店おいしいかね?」と、なかなか良い感触。

見慣れぬ中年女が、突然声をかけたにも関わらず、皆さん嫌な顔もせず話を聞いてくださり、その上「ごくろうさま」まで言ってくださる方がほとんどだった。「ごくろうさま」この言葉はうれしかった。 これが新興住宅地でのポスティングだと、声をかけても振り向いても貰えず、ポストにチラシを入れることさえ「やめて!」と叱られることさえある。何という違いだろうか!

本陣界隈には、人と人のつながりを大切にするご近所づきあいが生きている。人間らしい暮らしが息づいている。いいなぁ~本陣heart04

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おいしいまち札幌

日曜~月曜と野暮用で札幌に行った。野暮用でほぼ時間を費やしてしまったので、唯一の楽しみは食事。

お寿司、イクラどんぶり、ラーメン、ジャガイモ、うにどんぶり、スープカレー、プリン、アイスクリーム うふふ滞在時間24時間にしては良く食べたと我ながら感心。

機内から見た、十和田湖周囲の紅葉が圧巻。湖面が鏡のようにきらめき、それを取巻く山々は全体が赤く染まりそれは素晴らしい景色で、それを天から眺める贅沢さ。バチがあたるのではなかと思ったほど。野暮用自体は本当につまらなかったが、思わぬ楽しみが沢山あった旅になった。

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おんなを見下すおんな

某組織(などと書くと怪しげだがれっきとした機関)の管理職をしていらっしゃる女性から聞いたびっくり話。彼女の職場へいわゆる士業の女性が仕事で現れたそうだ。初めてお会いするので名刺を持って先生のもとへ挨拶に行ったところ、連れの男性と世間話をしながら顔はその男性の方を向いたまま身体をねじって「ほら」という感じで彼女に名刺を渡したそうである。なんていう人かしら!これから仕事をしていただく方なのだから我慢したが、その一瞬でMs.先生様の力量は判断出来たとおっしゃっていた。

ちょっとバリバリ働き出したおんなというものは「自分がめちゃめちゃデキル」と勘違いすることが多い。そして自分もおんなのくせに他のおんな達を認めようとはせず、見下す態度を取る輩が悲しいかな多い。私がかなり年を取ってからの会社員時代のこと、雑誌から抜け出したかのようなキャリアウーマンがやってきたことがある。ひとしきり私と商談をした彼女は「判断してお返事いただくにはどなたとお話すれば良いのかしら?」とのたまった。その案件に関しての決定権は私にあったので「いまうかがいましたので、検討してお返事しますね。」と答えたが、わからないおんなねっとばかりに「ですから、あなたの上司はどなたなんですか?そのかたに直接お話がしたいのですっ」と気色ばんだ。 あんたどこまで偉いんじゃ?

わたしの周りの本当にデキルおんなたちはこのような浅はかなマネはしない。大姐御しかり、コアネゴたちしかり、仕事仲間しかり。しっかりと良い仕事をしながら、あくまで謙虚で、颯爽かつしなやかにしていらっしゃる。こうでなくてはね。

蛇足ながら、Ms.先生様の仕事の出来は散々だったそうだ。

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かんぴょう その後

友人から貰った夕顔を干してかんぴょうを作ったことはお話したが、いよいよこれを煮てちらし寿司を作った。 

かんぴょうは市販のもののように長く剥くことができず、5~6センチという情けないものだが、いつまでも続いた残暑でからっと見事に干しあがっている。これを水に戻して、干ししいたけ、人参、お揚げと一緒に煮て具にした。驚いたのは戻し汁。澄んでいて良い香りがする。思わず口に含んでみると・・・おいしい!瓜科の甘みがした。これは市販品では味わったことのない驚き。

これもいただき物の柚子を絞って合わせ酢を作り、煮た具を混ぜて、錦糸卵と海苔をかけて出来上がり!不器用な私が剥いたので少し肉厚なかんぴょうは、怪我の功名でしゃきしゃきとした歯ごたえがありおいしかった。

具は余分に煮て、夕顔をくれた友人におすそ分け。

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バイトは就活に不利か?

いよいよ3年生の就活が始まり、私たちも繁忙期を迎えた。今年もやはり小手先の就活テクニック情報が飛び交い、それに惑わされた学生がやってくる。

「学生時代に頑張ったことがバイトじゃだめだって○○さんに言われました。でも僕バイトしかやってないし、しかも居酒屋なんでそんなとこでバイトやってたって企業の人事の人に言っちゃダメだって。どうしましょうか?」ああまた就活マニュアル野郎の被害者が出た。

私「でも頑張ったのはバイトなんでしょ?」 学「頑張ったっていうか、バイトしかやらなかったっす。部活とかやっとけば良かった。今からボランティアでもやろうかと。」 私「就活のためにボランティアかい?」 学「そう」 私「やめときなさいよ。そんなのバレバレだよ。それよりバイトで頑張ったこと思い出そうよ。」 学「でも○○さんがバイトじゃダメだって。」 私「そんなことないって、バイトで良いったら、それに居酒屋って悪いところじゃないじゃん、私も良く行くけどあそこでストレス発散したりしてるよ。お客さんでサラリーマンいるでしょ?人事だって行ってるから、むしろ話しても分かってもらいやすいったら。」 学「はあ・・・皆さんに寛いでもらえるよう、お帰りなさいって感じでいらっしゃいって言ってます。そんなことじゃダメですよね。」 私「ほーら出てきたOK。他に工夫したこと思い出してよ。」

誉めたり、脅したりすること数分、彼なりに考えながら居酒屋で働く姿が浮き上がった。「今話したことを文章にしてみようよ、それで良いから。」と言って帰した。

話し合いのかなり後半で判ったこと。学費は親御さんに出してもらっているが、交通費、昼食代などの生活費までは頼れないのでバイトを始めたのだそうだ。こんなバイトのどこが悪い?おいこらっ○○!! 

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体育の日?

世の中は三連休だが、わが超零細企業は仕事。皆さんカジュアルな格好で楽しそうにしている中、スーツで動き回った。

何で三連休?どうやらきょうは体育の日だったらしい。どうもハッピーマンデーは馴染めない。体育の日は10月10日、成人の日は1月15日このほうが良かったなあ。

そうは言っても体育の日だからということで、本日もジョギング少々。

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ジョギング

豚妹に誘われてジョギングをした。ウォーキングは時々するが、走るのは何年ぶりだろうか?よたよたしながらそれでも4キロほど走った。

息は切れるわ、足はもつれるわ、はたから見ればとてもジョギングとは言えぬ走りようだったと思うが、気分爽快、病み付きになる予感。でも仕事の日は無理かな?

ジョギング後の夕食(ビール)のおいしいこと!消費カロリー的には走らぬほうが良いのかもcoldsweats01

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ATMで振りこみ

朝、仕事先へ向かう前に銀行のATM機で振込みを1件。講習会の参加費用の送金だが、宛先がわがメインバンクではない銀行になっていた。ケチな事業主としては他行への振込み手数料が気になり、コーナーにいた案内係の女性に尋ねたところ親切に教えていただけた。

さて振込み。口座番号等連絡を貰ったeメールをプリントアウトする時間が無く、携帯メールへ転送しておいた。バッグから携帯を出し長ったらしいメール文から金額を再確認、えーとそれから支店名、口座番号は・・・老眼をしょぼつかせ携帯の画面を見つつATMのキーを押して行った。せっかちな性質の私にとってはまだるっこしい作業で、しかも仕事先へ行く時間が迫っていたので後姿にも焦りが見えたのだろう。・・・背後から案内係の方が控えめな調子で声をかけてくださった。「あのう、お振込みでお困りでしょうか?」 私「あ、大丈夫ですよ。初めてのあて先なんでちょっと手こずっているだけです。」 案「あの・・・失礼ですが金額は?」 私「1万8千500円ですよ・・・あ!うふふ大丈夫ですよ。」 案「そうですか、大変失礼しました!何しろあちこちで色々あるものですから。」

もうお気づきだと思うが、振りこめ詐欺に引っかかったオバサンと間違われてしまったのだ。coldsweats01 私に子どもがいれば大学生か社会人、けれども詐欺にひっかかるにしてはちと早いと思うんだけど。angry

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エコで省サービス

ある専門店で買い物をした。その店の紙袋の色あいが好きではないから、購入した品物を持参したエコバッグに入れた。  もういちど店内を一回りすると、また欲しい品が見つかり、勘定場へ行くと前とは別の店員がエコバッグをジロリと一瞥しながら「紙の袋はお要りようですか?」と言った。言葉は「お要りよう」だが、表情態度はあからさまに「要らないよね?」だった。こういう態度を取られるといつもなら不要でも紙袋を要求するのだが、残念なことに色が好みではないから素直に店員の言に従うことにした。

だが、本日持参したエコバッグは少々小さめのものだったので、はじめに買った品に加えて入れるには上手く入れなければ納まりが悪くなる。そこで「じゃあここへ入れてくださる?」とエコバッグを渡した。「入れてくださる?」の裏には「上手く入れなおしてね。」の意味も込めたつもりだったが、店員さんには通じなかったようで、何の工夫もなく無理やりぎゅうぎゅう押し込んで突き返されてしまった。  気の弱い私はbleahすごすごとその場を去り、別の場所でひっそりバッグの中身を詰め替えた。

そういえば自宅の近くのスーパーでも8月からレジ袋が有料となった。仕事帰りに立ち寄るときなどうっかりエコバッグを忘れてしまい、1枚5円也を支払うことが時々ある。あるときレジで「エコバッグお持ちですね?」と尋ねられ「きょうは持ってませんから袋ください。」と答えると「無いんですかぁ!ひと袋5円かかりますよっ!!」と叱られてしまった。

確かにひとりひとりがレジ袋を使わないことは、石油の無駄遣いが避けられるし、余分な紙袋を使わぬことも森林資源を大切にすることであり、ひいてはCO2削減にもつながる有意義な活動ではあるが、これを錦の御旗としてそれに従わぬ者を敵視するヒステリックな風潮には違和感を感じる。しかも販売する側が錦の御旗を振りかざしてサービスそっちのけで客を指導するのはいかがなものだろうか?と考える私のおへそは曲がっているだろうか?

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金木犀

数日前から金木犀の香がどこからともなく漂うようになった。大好きな香り! そしてやっと大好きな季節の到来だ。苦手な湿気は影を潜め空気が澄んでくる。今日の夕暮れの美しさと言ったら、思わず見とれてしまった。

暑さや湿度を理由に、後回しにしていた仕事や家事が山ほどあるからそろそろ取り掛からねばなるまい。  と、殊勝なことを書き始めたが、秋は楽しみも沢山note 秋刀魚、銀杏、栗、時には奮発して松茸! 動きやすい気候なのであちこち小旅行にも行きたい
な。そうそう、ブログ本のために数十年ぶりに書いたへたくそイラストが病みつきになってしまった。旅に出たらスケッチもしたいな。

楽しみが多く出てきて、夏からの持ち越しの「宿題」が終わるのは何時になることやら・・・

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受注!

取引いただいている機関から、引き続きの契約のお話をいただいた。諸々の状況により契約の更改は難しいとされていた商談だった。周囲からは「おそらく今回は無いよね。」「あそこ(弊社)はもうダメ、困るだろうね。」と私の耳に届く陰口(笑)があった。

そうは言っても山を前にして登らずにあきらめるのは弱虫のやること、当たって砕けろでお話をうかがいに上がった。結果はありがたいことに今回もご契約いただけることになった。

私の仕事にあれこれ言ってくれた人々への意地もあり、この受注はとてもうれしくありがたいhappy01 帰り道思わず仕事仲間たちに携帯メールで速報。すると間もなく「良かったね」の温かい返信が入り、メールを読んでまたもや感激。愚直な仕事しか出来ないが、それを認めてくださった取引先に感謝!一緒に仕事をしてくれている仲間にも感謝感謝!

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秋はいずこ

つい先週までは汗をかきかき過ごしていたのに、涼しいを通り越して寒いではないか!なんということだろうgawk 数年前から季節の挨拶をするときに「春と秋が短くなりましたねぇ」などと言っているが、短くなるところが無くなってしまいはせぬか?心配になってきた。

雨の降り方も前とは違ってきている。一時に降る雨の量がひどいようで、スコールを連想する降り方にこの夏も何度か出遭った。

難しいことはわからないが、どこかがおかしくなってきている。

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初サイン

わが粗ブログを抜粋して小冊子にしたもの「鷹のつめ」  コアネゴのご好意で、昨日行なわれた「わくわくワークショップ体験説明会」のおみやげとして、参加された皆さんに配っていただけた。

自分の作品がタンポポの種のように色んな方々の手に渡っていくのは、とてもうれしく心ときめくものだと知った。

心ときめくまでは良かったのだが、コアネゴから「ねえ、サイン本にしましょうよ。」とご依頼があった。私「それはおこがましくって出来ません。」 コ「そんなこと言わないで、文壇デビュー前の練習にしましょ。」 (おいおい何てこと!) 私「サインさえしなければブックオフで売れるけど、サインしちゃったら資源ごみになっちゃうよ。」 色々抵抗を試みたが、コアネゴに押し切られて生まれて初めてサインをさせていただいた。

どんな方のもとへ行くのかしら、せいぜい可愛がってもらうんだよ。一冊一冊がいとおしく、へたくそ文字ながら一生懸命に書いた。

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青年の成長

1週間ぶりに本陣へ行った。渡り廊下でインターンシップに来ている大学生のF君が「おはようございますっ!」と明るい笑顔で挨拶をしてくれた。そのあと、大姐御から入居者の皆さんへ10時からの運営委員会のお知らせをしてくるように言われたがどのようにお伝えすればよいのだろうか?と尋ねられた。荒い説明をすると「はいっわかりました、行ってきます!」と元気良く階段を登って行った。

入所?2日目だった1週間前は、大人しくてちょっと斜に構えた感もあり「ほんとにNPOに興味があって来てるのかな?」と思ったものだが1週間で大きく変身を遂げていた。大姐御以下本陣のお姉さまのかもし出す自由闊達かつときに熱くときに温かい空気の中で、ずいぶん良い勉強をしているようだ。

運営委員会の後には、入居者の皆さん自身が講師となるミニセミナーを行なっている。きょうの講師のお一人は、子どもの体育の家庭教師で起業している青年。彼には“元気だけがとりえの体育会青年”というイメージしか持ち合わせていなかったが、なかなかどうして、しっかりとしたお話をされ、私も入居者の皆さんも楽しく彼の話に聞き入っていった。彼の話す姿から本陣へ入って2年半の努力の跡が良く見て取れた。もうただの体育会青年ではない、将来を見据えた起業家の姿になっていた。

若者たちの足音がひたひたと近づいている。二人の青年の成長の姿を見て、私もウカウカしていられないと思った。いくら年をとっても昨日より今日、前進しなくてはならぬ。

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